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ドローン塗装でゴルフ練習場の経費削減&環境保護へ

ドローンで鉄柱塗装に挑戦。廃棄ボール再生の経験を活かし、全国のゴルフ場を未来へ守り、安全・効率の革新を目指します。

現在の支援総額

0円

0%

目標金額は5,000,000円

支援者数

0人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/03に募集を開始し、 2026/09/30に募集を終了しました

ドローン塗装でゴルフ練習場の経費削減&環境保護へ

現在の支援総額

0円

0%達成

終了

目標金額5,000,000円

支援者数0人

このプロジェクトは、2026/08/03に募集を開始し、 2026/09/30に募集を終了しました

ドローンで鉄柱塗装に挑戦。廃棄ボール再生の経験を活かし、全国のゴルフ場を未来へ守り、安全・効率の革新を目指します。

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このプロジェクトについて

株式会社壁工房の須賀賢一と申します。

私たちは茨城県つくばみらい市で、ゴルフ練習場から廃棄されるレンジボールを再塗装して再利用する事業に取り組んできました。

環境負荷を減らしながら、練習場のコスト削減を実現する。この小さな挑戦が、今では多くの練習場オーナー様にご利用いただけるようになりました。

そして今回、私たちは新たな一歩を踏み出そうとしています。

それが、ドローンを活用した鉄柱塗装技術の開発です。

日本で初めての試みとなるこの技術で、ゴルフ練習場のメンテナンスコストを半分程度にまで削減し、高所作業での事故リスクを大幅に減らすことができると確信しています。

なぜ今このプロジェクトが必要なのか

ゴルフ練習場の鉄柱は、風雨にさらされ続けるため定期的な塗装メンテナンスが欠かせません。

しかし、高所作業は常に危険と隣り合わせです。

作業員の安全を確保するための足場設置や安全対策には、膨大な費用と時間がかかります。

実際、鉄柱塗装の費用負担は練習場経営を圧迫する大きな要因のひとつです。

特に地方の小規模な練習場では、メンテナンス費用が経営を直撃し、存続そのものが危ぶまれるケースも少なくありません。

ゴルフを愛する方々の練習環境を守るためにも、安全で低コストなメンテナンス手段の確立が急務なのです。



プロジェクトが目指す未来

ドローン技術を使った鉄柱塗装が実現すれば、作業員が高所に登る必要がなくなります。安全性が飛躍的に向上し、作業事故のリスクを大幅に減少させることができます。同時に、足場設置などの費用が不要となり、従来の半額程度でのメンテナンスが可能になります。

この技術は、ゴルフ練習場だけにとどまりません。

ビルの外壁補修や雨漏り対策、橋梁のメンテナンスなど、さまざまな高所作業への応用が期待できます。

ドローンで確実な塗装やメンテナンスができれば、全国のインフラ維持にも貢献できる可能性を秘めているのです。


私たちについて

株式会社壁工房は、外壁・屋根塗装を主な事業としながら、ゴルフボールのリサイクル事業にも力を入れてきました。

使い古されたレンジボールを再塗装して再利用することで、環境負荷を減らしながら練習場の経費削減を支援する。この取り組みを続けてきた経験が、今回のドローン技術開発の土台となっています。

地域に根ざした企業として、私たちは茨城県つくばみらい市を拠点に、地域のスポーツ環境と住環境の改善に貢献してきました。

その実績と技術力を活かし、今度は日本初の挑戦に臨みます。


地域に育てられ、地域へ恩返し。

私たちは事業だけでなく、地域への貢献も大切にしています。

毎年、地域の子どもたちのために「壁工房カップ」を開催し、スポーツを通じた交流を続けています。

また、小学校6年生の卒業記念プロジェクトとして、校舎の壁や遊具を一緒に塗装するボランティア活動も毎年実施しています。

この活動は多くの学校からご好評をいただき、守谷市内の複数の小学校に加え、昨年は隣接市からもご依頼をいただきました。

これからも、技術を地域社会のために役立てていきます。


[株式会社壁工房の活動風景写真]

毎年、地域の子どもたちのために「壁工房カップ」を開催し、スポーツを通じた交流を続けています。


小学校6年生の卒業記念として実施している塗装ボランティア。

地域の学校から毎年ご依頼をいただいています。



これまでの取り組み

私たちはこれまで、ゴルフ練習場やゴルフ場から不要になったボールを買い取り、加工・再販売するリサイクル活動を推進してきました。

廃棄されるはずだったボールに新たな価値を吹き込み、再び練習場で使っていただく。

この循環が、環境保護と経済性の両立につながっています。

外壁塗装の分野でも、長年にわたり地域の住宅メンテナンスを支援してきました。

高所作業の安全管理と品質維持には、常に細心の注意を払ってきました。

その経験が、今回のドローン技術開発への自信にもつながっています。

私たちは「利益だけを追求する会社」ではなく、地域から信頼され、地域とともに成長する企業でありたいと考えています。

この挑戦も、その延長線上にあります。



プロジェクトの社会的価値

このプロジェクトが実現すれば、環境負荷削減、作業事故の減少、地域経済の活性化、日本の技術革新の推進、そしてゴルフ練習場の活性化という、5つの大きな価値を社会にもたらすことができます。

ご支援いただくことは、単なる技術開発への投資ではありません。安全な作業環境づくりへの応援であり、地域のスポーツ文化を守る行動であり、環境に優しい未来への一歩なのです。ゴルフを愛する方、エコ活動に関心のある方、新しい技術革新を応援したい方、ぜひお力をお貸しください。



リターンについて

ご支援いただいた皆様には、感謝の気持ちを込めてオリジナルプリントを施したゴルフグッズをお届けします。ゴルフボールやマーカー、ゴルフバッグ用のネームプレートなど、ゴルフを楽しむ皆様に実際に使っていただけるアイテムをご用意しております。支援額に応じて複数のコースを設定しておりますので、ぜひご検討ください。




スケジュール

クラウドファンディング終了後、すぐに開発を本格化させ、実証実験を経て技術の実用化を目指します。まずは地元茨城県内のゴルフ練習場での導入実績を作り、そこから全国展開へとつなげていく計画です。支援者の皆様には、進捗状況を随時ご報告させていただきます。


最後に

日本初のドローンによる鉄柱塗装に挑戦するというのは、正直なところ不安もあります。でも、ゴルフ練習場のオーナー様から【鉄柱塗装の費用が半分になるなら、経営がとても楽になる】という声をいただくたび、この挑戦の意義を強く感じています。

私たちの技術が確立すれば、ゴルフ練習場だけでなく、さまざまな建築物のメンテナンスにも応用できます。安全で低コストな高所作業技術が広がれば、日本中のインフラを守ることにもつながります。

ゴルフを愛する皆様、環境保護に関心のある皆様、新しい技術革新を応援してくださる皆様。どうか、このプロジェクトを一緒に実現させてください。皆様のご支援が、新たな塗装方法を生み出し、安全で持続可能な未来を創る力になります。心からのご支援を、よろしくお願いいたします。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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