いまから20年前。「なにもない」田舎で、集落消滅の危機感を持った地元の有志メンバーが、このままではいけないと、自宅を改修し、農家民宿をはじめました。

素朴で飾り気のない日本文化を体験できる場所として話題になり、周辺に47軒の農家民宿がオープンし、現在の春蘭の里になりました。

この取組は地方創生の成功例として全国的に注目を浴び、国内外各地から同様の課題を持った地方自治体が日々研修にくるまでとなりました。

しかし、これらの取り組みも移住者を呼び込まなければ永続的なものとはなりません。今回、空き家を改修し、移住者が快適に住める環境を整えます。これまでの取り組みを、一層大きな成果につなげる正念場にきています。

どうか、みなさまのご支援をいただき、これを機に、春蘭の里をみなさまの第2のふるさとと思っていただけますと幸いです。


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