早稲田演劇を多くの人に知ってもらいたい。私たちenpouは「早稲田演劇の復権」という思いから生まれた団体です。そこで、来場者数10万人を超える早稲田祭で第二回『enpou』野外公演を行い、多くの人に演劇のよさを伝えたいと考えています!

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

初めまして!!


このページをご覧になっていただき、誠にありがとうございます。
野外演劇集団『enpou(読み:あんぷう)』と申します。


私たちは、「早稲田演劇の復権」という思いのもと昨年に結成した団体です。
Twitter:http://twitter.com/enpou3


そして今回!早稲田祭での第2回公演が決定いたしました。
昨年の第1回公演では800人以上の方がお越し下さり、高評価を得ることができました。
そこで、第2回公演も「早稲田演劇の復権」という思いのもと、
より多くの人に演劇を見て楽しんでもらいたいと思い、演劇博物館前で入場無料の野外演劇を行います!

本作品について

タイトル                『投ゲル』
公演日                 11月2日・11月3日(早稲田祭当日)
場所                  演劇博物館
チケット                無料

あらすじ

1890 年、日本で初めての憲法「大日本帝国憲法」が公布された。
日本は明治政府を中心に時代の大きな変革期にあった。翌年には日本で初めての衆議院選挙が開催される。しかし金のない市民には選挙権のための直接税 15 円を払えるほどの余裕はない。
そこに疑問を唱える「大自由党」の勇衛門が立ち上がる。彼らが訴える「市民の自由」は民衆という生物に祀り上げられ、彼らの想像以上の運動となっていく。しかし、政府はこれを重く見て「大津事件」の裏で、彼らの後ろ盾の堀江 氏を殺害し、彼らを抑圧していく。「大自由党」は時代と民衆の波に飲まれ消えていく。

作・演出 

竹内遼

早稲田大学教育学部在学 サテライト東京所属 劇団金子団員高校3年生のとき、Plojectアスペック『レス』で初舞台をふむ。
その後、同団体の『自分ルーレット』『入居者募集中』に出演。
演出 西川信廣『コリオレーナス』『マクベス』に出演。
『Neo Oz』では演出助手を行う。
劇団金子では『信じる。』『 ≠ 』で演出・脚本・出演を行う。

プロジェクトをやろうと思った理由

去年、早稲田大学の文化祭である「早稲田祭」で初公演を成功させました。
しかし、いまだに野外演劇enpouの目的である「早稲田演劇の復権」には至らず、
早稲田演劇の広告塔としての役目もまだまだ至っておりません。
早稲田演劇はまだまだ面白い!といういことを早稲田祭にきた方々にお伝えしたいと思っています。

これまでの活動

昨年11月3/4日 早稲田祭内で演劇博物館前で『並行ロミオとジュリエット』を公演

公演初日の様子

公演2日目の様子

両日、午前午後で2公演、計4公演行いました。各公演、小さな子から年配の方々まで200人近くのお客様が足を止め私たちの公演を見てくれました。しかし、まだ早稲田演劇の魅力を多くの人に伝えきれていないと感じております。

第2回公演では前回以上の作品を、もっと多くのお客さんに伝えたい!!
そして、早稲田演劇の魅力を広めたいと思います。

資金の使い道

衣装・道具費 14万円
機材費 7万円
稽古場費 8万円
広告費 1万円
前作以上の公演を行うため、今回はjazzの生バンドと演劇をコラボレーションした、独自の演劇をお届けしたいと思います!
そのため、衣装・道具費や機材費に多くのお金がかかってしまいます…

皆様のお力を貸してください!!!

最後に

多くの人に早稲田演劇の素晴らしさを伝えたい、気軽に演劇を楽しんでもらいたい
そのため『入場無料』でお届けしたいと思います!
jazzの生バンドと演劇の融合!絶対に面白い演劇をお見せします!
「早稲田演劇の復権」のため、ぜひ皆様のお力を貸してください
ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします!!

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください