第7回「かがり美少女イラストコンテスト」を、2019年1月頃、秋田県羽後町西馬音内本町通りにて開催する運びとなりました。クラウドファンディングで、開催のための費用を募りたいと考えています。

プロジェクト本文

<ご挨拶>

かがり美少女イラストコンテスト実行委員会の山内です。

このたび、第7回「かがり美少女イラストコンテスト」を、2019年1月26日(土)、秋田県羽後町西馬音内本町通りにて開催する運びとなりました。

※ 画像は第6回目の告知用イラストです。イラストレーターのロジさん作。

かがり美少女イラストコンテスト」は第1回から全国的な話題になり、その後、美少女イラスト入りあきたこまちなどのヒット商品を生み出し、羽後町が全国に知られるきっかけをつくりました。

しかし、商工会や行政からバックアップを受けているほかの地域の町おこしと異なり、主催者が趣味で始めた企画であったため、大学生だった当時、バイトをして貯めたお金で開催費用や交通費などをすべてまかなっていました。

また、これまでに主催者がかかわって作成したあきたこまちをはじめ、グッズなどの売り上げや製作費用は、主催者に入っておりません。長年、主催者の手持ちで行ってまいりました。

趣味で始めた企画ですので、致し方がない面もあります。

第6回目は、協和精工さんから協賛金と賞品提供をいただき、エプソン販売さんから賞品提供をいただくことができました。感謝しております。

一方で、今後の継続的な開催を考えると、資金面での不安は残されております。現在でこそ、主催者は比較的収入が安定しておりますが、フリーランスのライターを務めておりますので、いつ仕事がなくなるかわかりません。

打ち合わせも埼玉・東京から秋田へ合間を縫って往復するかたちになっています。

<今後の見通しについて>

第6回のコンテストは、過去最高の145点の応募と、少なく見積もっても500人以上の来場がありました。ありがたいことに、今後の開催を望む声が多数寄せられています。継続していくためには、安定した資金源が必要です。

そのため、開催にあたって、一定の費用を募集させていただく形になりました。

他の地域で行われているイラストを使った町おこしとは異なり、あくまでも主催者が個人でやっている企画です。それゆえの自由度がある企画でもあります。期待に応えられるよう、面白くさせていただきます。

このイベントの趣旨に賛同してくださる方、何卒、宜しくお願いいたします。

<資金の使い道>

・ポスターやチラシの作製代(作家さんへの謝礼など)

・トークショーのゲストの交通費用、謝礼など

・トークショーの会場設営必要、司会者の方への謝礼

・応募者の方への賞品作成

・主催者の埼玉~秋田の交通費、打ち合わせ費用

・ボランティアの方への謝礼

・・・などに充てたいと思っております。

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