行政、団体、個人による発表と個別対応を1日で複数聞いたりできる今までにない特別な一日です。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

様々な活動に取り組む中、認知不足に悩んでいる団体、取り組みが多いことに気づきました。

全ての行動、活動はまず「知る」事から始まります。

まずはその一歩となるイベントの開催を決めました。

 

知る〜様々な病気、障害と取り組み、関連団体と活動〜

日時  2018/11/18(日)

        9:00〜17:00

場所  パルトピア山口 大ホール

山口県山口市神田町1-80

主催  非営利団体 サポートネットワークジャパン

後援 山口県、山口県教育委員会、やまぐち県民活動支援センター、山口県社会福祉協議会、日本赤十字社山口県支部、山口県共同基金会、山口市、山口市教育委員会、山口市社会福祉議会

▼このプロジェクトで実現したいこと

1人でも多くの方にひとつでも多くの現実、現状、活動など知って頂き、個人はもちろん地域の様々な問題と向き合って頂きたい。

今回のイベントではまず、参加団体による20分づつの病気や障害、活動や団体についての発表を企画しています。

参加団体については起立性調整障害、脳脊髄液減少症、糖尿病、発達障害、不登校、車椅子、障害者支援の団体やオレンジリボン、シルバーリボンの活動団体が参加は決まっていますが、現在も調整中の為、出揃い次第主催当会のFacebookページで公開します。

発表以外の時間でホール後方に確保した個別ブースにて個別対応をして頂きます。

通常、イベントではひとつの病気などに絞って短時間での企画ですが、今回は、指定難病から生活習慣病、国を挙げての問題から地域問題と幅を広げ時間も丸一日の開催で参加者の方の都合のいい時間に参加して頂く事が可能になります。

また会場にて災害募金をはじめ様々な募金活動もする事で、病気や障害、様々な問題を一度に知って頂く事になります。

災害募金に関しては最近でも関西、西日本、北海道と地震や水害など様々な震災が不幸にも発生しました。

新しく発生すればまた影が薄くなったりもしている悲しい現実もありますので、分けずに一括で募金し日本赤十字社さんにお渡しして分配して頂く事にいたしました。

募金は、赤い羽根、海外助け合いも同時に置くよう計画しています。

 

まずは知って頂く事に意味があります。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

行政や団体の活動、団体の存在、病気や障害の認知が不足している為。

▼これまでの活動

個々の団体での活動、行政の活動への参加、行政、他団体と連携をすることでの様々な活動。

病気のセミナー講師や患者さんの個別対応、行政ホームページの改正協力、障害者支援及び娯楽の提供など、行政、医療機関、現場、個人と幅広く連携し多くの様々な声を吸い上げ審議しながら取り組みの実施、提案、提供をしてきました。

詳しくはFacebookページで公開しています。

 

▼資金の使い道

会場費、広告費、運営費

特に今回、要約筆記による同時通訳を取り入れ、聴覚障害をお持ちの方、耳に不自由を感じる高齢者の方にもしっかり聞いて頂くための対応をしました。

その要約筆記の人件費と設備代が高額がほとんどになります。

地域の大型、個人店舗、約50店舗以上、行政関係施設へのポスターの貼り出し、チラシの配布、様々なイベントへの宣伝等広告もかなり印刷がかかります。

今回の目標額がそのまま経費額となります。

今回は非営利民間団体の単独主催で行政関係の後援でもあり、当日は完全無料で来場者も参加団体も参加頂くようにしています。

営利目的ではないとはっきりする為です。

その為当会の全額手出しとなる為、寄付とクラウドファンディングで経費負担を軽くしたく思います。

 

 

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