日中韓子ども童話交流参加経験者事務局です! 子どもの未来を考える議員連盟と国立青少年教育振興機構が共同で始めた交流会に参加したことがある学生で構成されている団体です。皆様からのご支援は、冬の交流会に参加したいと考えている中・韓のOB・OGで経済的に厳しい学生に対しての交通費にあてさせていただきます。

プロジェクト本文

はじめに

こんにちは、「日中韓子供童話交流参加経験者事務局」副事務局長の一戸悠生です。私は、小学校時代、日本・韓国・中国の同世代の友達と一緒に1週間を共に過ごし、言葉の壁を乗り越えて互いの理解を深め、各斑で1つの絵本を作るという貴重な体験をしたメンバーの1人です。現在、大学生を中心としたメンバーで構成されている事務局の一員としてさまざまな活動をしています。

実現したいこと

私たち事務局員は、このプロジェクトを通して、冬の交流会2019で日中韓3カ国の参加経験者の友情を深める事を実現したいと考えています。私たちは、小学校時代、3カ国間における違いや共通点などを理解しあうことで、仲を深めあえることを学びました。その経験から、大人になった今でも、お互いを1人の友達として見ることで国境、言語、信条や文化、そして政情に関係なく、より深く広い友情関係を築き上げられると信じています。次で5回目となる冬の交流会(旧:同窓会)を機に、私たちはさらなる事務局の発展と3カ国のOB・OGの良好な関係を構築していくことを目指しています。

プロジェクトを行う理由

冬の交流会は宿泊施設等の都合により、日本で毎年開催しています。そのため、中国・韓国の参加経験者には交通費をいつも負担してもらっています。参加するのは大半が学生のため、経済的に厳しいがゆえに、交流会の参加を断念せざるを得ないメンバーが多い状況です。日中韓の交流を深めていくうえで資金(中韓メンバーの交通費)が不足しているため、今回、このプロジェクトを行うことに踏み切りました。

これまでの活動

日本人の参加経験者事務局は発足して今年で5年目となります。これまで私たちは、広報誌の発行、冬の交流会の企画・運営、フェイスブックやツイッター等のSNSの更新そして国会議員の先生方への活動報告会などを行ってきました。今年は新たな活動として、日中韓子ども童話交流会15回目を記念して、今までの歴史を振り返る「同窓ひろば」という展示会を開き、LINEスタンプの作成も手がけました。来年は、「国際紅白歌合戦」という団体様とのコラボ企画を予定しています。

作成したLINEスタンプのURL

https://store.line.me/stickershop/product/4513281/ja   

事務局ホームページ

https://jck-obog.jimdo.com/           

資金の使い道

上記の通り、冬の交流会において中国・韓国メンバーの交通費にあてさせていただきます。

リターンについて

支援していただいた方には、お礼の手紙や今年度の活動内容をまとめた広報誌「JACKBOOK」をお住まいへお届けいたします。

最後に

まだ事務局としては、歴史が浅く未熟な団体です。ですが、事務局員一同一丸となって常日頃から、まじめに活動に取り組んでいます。国と国の関係を良い方向へ導くことは、今の私たちにはできないかもしれません。しかし、1人1人が仲良くなっていき、その輪が広がっていけば、いつか3カ国間において大きな変化をもたらすことが可能であると信じています。皆様の温かいご支援をお待ちしています。

 

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください