心が舞うと書いてmove(ムーヴ)と読みます。"move"は感動した時に使うことから、心が舞って感動するという意味が込められています。今回は「和」をテーマにしています。日本の四季に雨を降らせ、美しさを再確認できるきっかけと心舞う時間を渋谷でつくります。

プロジェクト本文

 

こんにちは、SpaceJackです!

2019 / 2 / 23・24

[23]10:00〜21:00  [24]10:00〜19:00

E-BASE / 渋谷区宇田川町6-15 B1

 

にて、プロジェクションマッピングを使ったイベントを開催します!

 

 

私たちは共通の制作会社のインターンやアルバイト先で知り合い、自分たちでもやりたいことをやってみようと集まったチームです。

エンジニア・映像クリエイターなど、それぞれ目指す場所は違いますが、各自の力を集結させることで自身の成長につなげるとともに、来て下さる方々の心を動かしたいという強い想いを私たちは持っています。

去年の夏、山梨の廃校で「まほうの杜」というイベントを、たくさんの方々のご協力のもと開催することができました。今度は私たちが出会った地、東京で開催したいと新たに集まりました。

 


今回は、私たちSpaceJackでの最後のイベント。

 


人の心は、人でしか動かせないと聞いたことがあります。

メンバーの想いのたくさん詰まったものを届け、みなさんの心を躍らせます。

 

▼今回のイベントについて

東京には様々な団体、活動があります。

どれも魅力的。たくさんの想いの詰まったものばかり。私たちの表現できる形で、彼ら彼女らの活動も広まったらいいなと思っています。

そしてもうひとつ、

人との繋がりやたくさんのご協力により渋谷で開催できることになったことと、オリンピック・パラリンピック2020や、外国の方など多くの方々に受け入れてもらうことを意識し、制作のテーマを「和」にしました。

 

▼想いの展示

《雨傘提供者:常葉さんの想い》

頬にぽつりとしずくが落ちたとき、あなたを守ってくれるものはなんですか。

私はすごく空が好きです。晴れの日も曇りの日も、そして雨の日も。
特に雨から晴れになった空模様を透明の傘で見るときは、ふっと心の緊張が溶けていきます。

でも、そんな日に限って、すごく悲しい光景を目にします。
電車、図書館、コンビニのゴミ箱。
学校の最寄りの駅はターミナル駅でもないのに、雨の日は大体50本は捨てられていました。
梅雨の時期だけでも合計数百本捨てられている計算になります。
それがすべての駅だと?全国だと?

丈夫な生地と針金、優れている傘をもっと貴重にしたい、
傘の底力をもっと知ってほしい、
そんな気持ちです。

 

《Barのママ : さとみさんの想い》

人は無意識的にたくさんの「こうあるべき」や「こういうもの」という固定概念に囚われて生きています。私はそれが、根拠のない社会的な指標として機能していることに恐怖を感じることがあります。年齢、性別、肩書きなどの表面的な情報に踊らされ、気づけば見栄を張り、責任が義務になっている。そんな社会は生きづらいなぁと思います。

私はスナックで、人と人との境界線を曖昧にし、年齢性別肩書き関係なく価値観が共存する空間をつくりたい想いがあります。


人はみな孤独です。

 

それでも、「何者でもいい」空間で、ともにお酒を酌み交わし、酔っ払い、明日もまた生きようと思える。そんな人たちと生きれたら幸せだなあと思います。

 

▼これまでの活動

・山梨県北杜市の廃校となってしまった旧小泉小学校を、デジタルアートの力で一日だけ蘇らせるイベント「まほうの杜」を開催しました。北杜市の四季を表現し、約200人の方々にお越しいただきました。 

・2017年11月、開校5周年を迎えた小学校の体育館でプロジェクションマッピングを上映しました。

 

 

▼資金の使い道

・展示施設レンタル代(30万円)

・制作物にかかる材料費、機材費

・ダンサー等の出演者への依頼費用、交通費等

・canp fireへの手数料

 

目標金額は展示を行う上で最低必要な金額(施設レンタル代と手数料)のみを設定しています。その他に掛かる費用も考えると、目標達成後もできるだけ多くの方からご支援いただければと思っています。

また、この展示はプロジェクトの成否に関わらず開催が決定しておりますので「All in」方式で募集させていただいております。

たとえ資金が全く集まらなかったとしても、展示は開催いたします。

 

▼リターンについて

支援してくれた方には、イベント当日に心踊る空間をプレゼントをさせていただきます。当日来れない方にも、ささやかではありますが、心踊るようなプレゼントをさせていただきます。

詳細はリターンの項目をご覧ください。

 

▼最後に

私たちはこのイベントを最後にするつもりです。

初めて集まった日、「やってみたいな。」が現実になっていくのがとても嬉しかった。

 

今回も皆さんに、思いをカタチにするお手伝いをしていただきたいです。

 

もっと皆さんの思いの詰まったイベントにしたいと思っているので、自分たちも何か展示したい!活動を知ってほしい!という方がいましたら、ぜひご連絡ください。

 

そして、イベント当日、あなたという存在が心踊る空間をつくります。

 

ご支援と共に、あなたの参加を心よりお待ちしております。

どうぞよろしくお願い致します!

 

 

Space Jack

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