あの、世界遺産タージマハルの最前、NO1スポット!グレイテストビューを押さえる事に成功!!この場所に世界のツーリストが安心して楽しめるレストランをオープンしたい!!

プロジェクト本文

 

▼ご挨拶

現在インドで起業し、タージマハルのベストフロントを押さえ、レストラン(moon terrace)を建設中のNAGAI  INDIAinc代表の永井です。

※鳥取出身、福岡育ち、東京とインド在住、 38歳です。

現在、屋上テラス席の工事と配電工事を進行しています。

後進国インドでも、世界中のツーリストが安心と感動を覚える様なクオリティーにする為、昨年から資金集めをしてきましたが、海外事業への融資や投資の現状はとても厳しく、あと少し資金が必要です。

応援、宜しくお願い致します!


 

▼このプロジェクトで実現したいこと

インド最大の観光地、タージマハルの最前で日本並みのクオリティーでレストランを作り、世界中のツーリストが(清潔)で(安心)して且つ、グレイテストビューを楽しめる空間を提供したい!

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

過去にインドを旅していた時タージマハルを見て、その壮大さに感動を覚えました!

まるで人が米粒ぐらいに見える壮大な大理石!写真右奥のピンクの洋服の方を探して見てください。(^^)

(写真はゲート内)


しかし、そこは後進国インド…

街中や飲食店などで五感に受ける全てのものに、眉をひそめる先進国のツーリストを多く見かけました…

(汚い)(臭い)(不味い)(うるさい)(騙された)…

さらに、夏にもなれば40度を超える茹だる様な暑さ!タージマハルの街アグラではエアコンのない店がほとんどで、これではせっかくの観光もタージマハルを見終わると、直ぐにホテルに避難する様な状況なっています。

そこで!世界中のツーリストが安心して楽しめる空間、

(癒しの場)(感動の場)(遊びの場)

それも、世界遺産タージマハルの迫力を最も感じる最前に作りたいと、計画を進めて来ました!

 

その空間を作る事が最初の目的で、次に、その空間で何をするのかを考えました。

 

そして、現地の状況から見えたものは、インドと言えば3食カレーは当たり前の国!タージマハルの街、アグラに着く頃には、既にカレーに飽きているのです。

僕自身、長い海外生活で料理の『美味しさ』の基本は『慣れ』だと強く感じてきました。

どの国の人でも、自国の味が一番好まれている様に、慣れ親しんだ味が何より、

(安心)=(美味しい)

と、感じるのではないかと思い、ならば世界的に最も慣れ親しんだコンチネンタル料理が、幅広く世界のツーリストに好まれると確信し、コンチネンタル料理を提供するレストランに辿り着きました。

現地のインド人ではカレー以外の料理はほとんど作れません。

何故なら、まだまだ貧しい国なので国民はグローバルな料理は食べた事もなければ、味も知りません。

カレー以外のお店を見つけても、がっかりする事がほとんどなのです…

 

この様な経緯で、他に真似出来ないレストラン!

        『moon  terrace』

のコンセプトは決まりました。


名前の由来は、ムガール帝国の王シャージャハーンは、亡くなった妃(ムムターズマハル)の霊廟としてタージマハルを建てました。王シャージャハーンの城、アグラ城から眺められる最高の位置にタージマハルはそびえ立ちます。

それほどまでに愛した妃を想い、月明りの下、涙を流した情景が浮かび、イスラムのシンボルマークでもある月を、是非テラス席からタージマハルを月明かりと共に眺め、シャージャハーンの気持ちが垣間見れたらと思い【moon  terrace】と名付けました。


▼これまでの活動

タージマハル周辺の土地や物件、法律を現地で調べてみると、タージマハルの後方は河になっていて、左右は国が広く管理している為、民間の建物は存在せず、レストランが開業出来るエリアは正面のタージガンジエリアのみで、1996年に、このエリアの建物は、その時の現状より高く出来ない事が法律で定められていました。

さらに、タージマハルの周囲は城壁に囲まれている為、タージマハルが見える高さとなると4階〜5階の高さが必要なのです。

全ての条件を満たす建物はわずか数軒で、中でも通りに面していて、ある程度の平米数を満たす物件は一軒のみで、この物件はテレビ・雑誌の撮影でも使われ、既にそのビューを目的に観光客も来る程、最前のグレイテストビュー!

つまり、タージマハルが大迫力で眺められ今後、他の参入が法律的絶対不可な最高の条件!

そこを、押さえる事に成功!!

そして、昨年5月から着工致しました。

建物の強度が弱い為、1F〜5Fテラス席まで、全て鉄骨から入れ直しました。


さらに、インドと言えば嘘つきが多い事で有名な国、例えば駅で3人に道を尋ねると3名が別々の方向を指差す事も珍しくありません。そして約束を破る事も当たり前…

その背景には4000年も続いたカースト制が根強く残っているのです。

例え、どんな生き方をしたとしても身分は変わらない歴史が長すぎました。

そこで、力強いサポートが無ければインド(特に田舎町アグラでは)戦えません。

しかし、私にはインドで知り合った元政治家の力強いサポートのお陰で、ここまで来れました。

インドの警察はお金で簡単に動くので、誰かの回し者の警察が工事を止め、乱暴な言葉で脅される事も日常的にあります。簡単に言うと警察官が恐喝をしてきます!

それを止めるには、やはり政治の力しかないのです!本当に疲れますが、警察が手も足も出なくなる瞬間は今、最も幸せなひと時かもしれません(^^)  

そして、やっと!やっと!やっと!         あと、少しでオープンを迎える事が出来そうです!


【オープンは2019年7月1日】


4階店内席はガラス張りにし、屋上テラス席はパラソル有りのソファー席を準備し、どの席からも存在感あるタージマハルがリラックスして眺められます。


【ADDRESSMoon Terrace   ,3/138 , Chowk Kagjiyan ,South Gate Taj Mahal ,Agra, 282001(UP)  Tel. +91 562-2334555


【スケジュール】

5月22日  クラウドファンディング終了

6月上旬  設備設置

6月15日  スタッフトレーニング

7月1日  オープン

7月20日  リターン発送終了


▼資金の使い道

キッチン設備40万、インテリア50万

リターン35万、グラウンドファンディ

ング手数料など25万


▼最後に

世界一の民主主義大国インドは、人口13億を超え高い経済成長をしていて、2030年には人口が中国を超え、GDPは日本を抜き世界第3位となる見通しです。

しかし、後進国特有の難しさに加え、インド伝統の文化的難しさもあり、外資系企業がビジネスをしづらい環境でもあります。

そこにチャンスがあると考えています!

不可能が可能になる時、人に感動を与えられるとの思いから不可能に挑戦して行く事を信念にもしています。

 

大国インドの象徴タージマハルに、世界中のツーリストが、安心して、抜群のグレイテストビューを眺め、最高の思い出を残せる空間を創る!!

 

この夢の実現まであと少し!!

 

応援、宜しくお願い致します!

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