数百万円かけて取得した特許や商標等の知的財産権を売上に直結させるマーケティング手法を編み出した弁理士が、構想数年をかけてお客を呼ぶ効果バツグンの名刺を開発しました。この名刺を集客ツールとして活用することで、顧客獲得に苦しむ経営者や印刷会社を集客面で助けます!

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

はじめまして。

式会社How to Use代表取締役の山本 英彦と申します。

大阪なんばでマーケティングとコーチングで企業の知財(特許や商標のこと)活動を支援するコンサルティング業務を請け負っている会社です。

当社の強みは、私が弁理士資格を保有し、市場シェア8割のニッチトップ企業で知財部長として活躍し、知財で儲かる会社を創出できるノウハウを確立したことです。

私の経営者の歴史をお伝えします。

平成26年9月に、個人の弁理士事務所である「IPUSE特許事務所」を開設し、独立しました。
しかし、「企業の知財部長のポジション=自分の実力」とみなして活動してしまったせいで、志は高く持っていたものの、なかなか顧客獲得に結び付きませんでした。

そこで、平成27年10月に、マーケティング講座を受講し、本業である弁理士業務に、マーケティングの知識を組み込むことで、事務所のクライアントを獲得できるようになりました。

そして、新たな視点を獲得します。

それは、弁理士の立場だけでは、単に特許や商標等の手続きを成功させるだけに終始し、その権利を活用して、売り上げアップにつなげられる手法はないのかと気付きました。せっかく数百万円をかけて取得した権利だから、しっかりと彼らに働いてもらわなければと思ったのです。

そこで、知財活用には経営の視点が必要という事に考えに至り、経営コンサルタントとして修行し、また同時に学んだコーチング技術を織り交ぜて、経営者と知財担当者と技術者の意識の違いを埋めるメソッド「ストーリーとビューⓇ」を開発し、これに加えマーケティングを利用した特許活動による企業支援に日々奔走しています。

「知財をフル活用したマーケティング手法に基づいた集客力アップ支援」をモットーに、日々クライアントさんのお悩みを解決しております。

▼このプロジェクトで実現したいこと

日本は99%が中小企業です。中小企業が元気になり、しっかりと利益を出せる体質を作れると、健全な競争力が身につき、日本全体が元気に、明るくなります。

また、中小企業の社長はほぼ全員が「パイオニアスピリット」の持ち主です。

その精神をさらに強化、支援すべく、当社が培った知識や経験と確立したメソッドで、町の社長さんを集客面や売り上げアップ面で貢献します。

そして、当社が挑戦する、今回のクラウドファンディングを通じて、誰もがふと思いつくちょっとしたアイディア(切り取り線入りの名刺)でも特許を出願して、製品化できるんだという事を知ってもらいたいと考えております。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

近年、名刺を「集客ツール」として利用する経営者が増えてきており、マーケティング手法を盛り込んだ名刺は、一種の広告媒体となります。

名刺は確実に見込み客に手渡しできるツールなので、「名刺で仕事を獲得する」ことは、経営者にとって非常に有効な営業手段です。

これをさらに紹介営業に利用できるように、切り取り線と紹介者名を記載できることを特許化しており、購入された方は独占的に利用できる権利を与えることで、このReサイクル名刺を、「長期的に保護された集客システム」として活用してもらえるようになります。

また、近年冷え込みが非常に激しい印刷業界で、新たな販促ツールとして顧客に販売できるように、そして印刷会社自身も業績回復の一端となれるような製品となっています。

当社のモットーである、「売り上げに直結する知的財産の活用」を体現した製品です。

これを広めて、顧客獲得に悩む中小企業経営者や印刷会社を元気にし、結果的に、日本が元気になれるようにしたいと思っています。

▼これまでの活動

当社代表取締役である弁理士が開発した特許、商標を軸にした「Rブランディングメソッド」を用いて、袋メーカー、スポーツ用品メーカー、サロン、士業にマーケティングコンサルティングの実績があります。

▼資金の使い道

より安価にReサイクル名刺を作れるように、設備投資に使います。

そして集客に悩む中小企業経営者様には集客力アップ支援、低単価であえぐ印刷業界には、新たな集客商品として売上アップ支援に貢献できるように活動します。

なお、本プロジェクトは「All in方式」で募集をしますので、リターンを申し込まれた方には、必ず実行いたします。

▼リターンについて

Reサイクル名刺の用紙を利用できる権利から集客ツールとして利用できるように、コンサルティング付きの名刺作成コースまで幅広く用意しております。

▼最後に

当社は、マーケティングと知財をミックスさせて、クライアントさんが明るい未来を築けるように、誠心誠意込めて支援している会社です。

関与している業種は、袋メーカー、スポーツ用品メーカー、サロン、士業等幅広く対応しております。

マーケティングと知財を融合させると、「ブランディング」という最強の営業ツールが入手できることを発見し、これを具現化したもののひとつが、このReサイクル名刺です。

日本の中小企業経営者を集客面で支援し、印刷業界を活性化させるために、当社が開発した名刺を活用して、経営者、印刷業者、当社が「三方よし」の仕組みを作りたいと思っています。

ぜひ、ご支援のほど心よりお願い申し上げます。

  • 2018/11/20 22:54

    こんにちは。株式会社How to Useの山本です。先日、大阪観業展という大規模な展示会に、この「Reサイクル名刺」を出品し、反響を頂いたのですが、その場で、もしくは各訪問先での商品説明時に、「どのように使ったらいいのかがわからない!」というお声をたくさんいただきました。そこで、実際に利用して...

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