プロジェクト本文

1

(English to follow below)

こんにちは!
私たち、happy unbirthday (hUb)は新聞紙でドレスを作り、そのドレスを着て街中を練り歩く2人組のアート・ユニットです。これまで日本国内6つの県の合計15カ所でこのような「散歩」パフォーマンスを行ってきました。
この度はアメリカ、サンフランシスコ在住のアーティスト、ウィリアム・ワングとのコラボレーション企画で、私たちの新聞紙ドレスと彼の紙作品を融合した映像を作りたいと考えています。
ウィリアム・ワングは紙でとても繊細な作品を作るアーティスト兼デザイナーです。彼は都市空間に興味があり、作品は世界中の都市や住んできた場所等からインスピレーションを得ています。彼の作品はアメリカでも日本でも展示・コレクションされてきました。最近では今年4月からロサンゼルのリトル・トーキョーで個展を開催しております。

2

現在、hUbとウィリアム・ワング(以降hUb x WW)のコラボ企画は、エネルギア文化・スポーツ財団の助成金を頂き、中国地方の5つの県(広島県、鳥取県、島根県、山口県、岡山県)で映像作品を撮ることを予定しています。
助成金は頂いたのですが、贈呈額が10万円であり、ウィリアムを日本に呼び、5つの県を旅して映像を撮ることを考えますと(約1ヶ月の作業となります)、これでは足りません。
なので、皆様の助けが必要なのです!
たくさんのリターンも考えておりますので、ご協力お願い致します!
こちらがエネルギア文化・スポーツ財団のウェブサイトです↓

3

完成した映像は中国地方の5つの県と米国ロサンゼルス他で上映を考えています。
(上映場所や日程等はまだ未定ですが、作品は今年の12月末までには完成させたいと考えているので、上映は来年の春あたりに行う予定です。)
上映や撮影場所等について、ご提案がありましたら、是非教えて下さい!
又、映像の撮影期間中(今年8月予定)、中国地方で宿等を提供して下さる心優しい方がいましたら、是非教えて下さい!

現在、映像を実現させたい一心で、ギリギリの予算でCAMPFIREの募集金額を計算しており、一ヶ月間、撮影だけに取りかかる期間の生活費はこの度の募集金額に含まれていません。少しでもご協力頂けると、本当に助かります!CAMPFIREでのご支援はもちろん、本当に大歓迎・大感謝ですが、その他のご協力方法やリターン等に関しましても、それぞれご相談させて頂きたいと思いますので、 questions@paperflat.com までご連絡下さい!
今回は中国地方の活動として、この地方の素敵な景色や人間模様を国内外でPRできればと思っております。中国地方の皆様や企業の方々 – このPRの機会に是非ご協力お願い致します!
中国地方以外の皆様も、日米の作家が創り出すパフォーマンスと彫刻の紙の世界、文化と芸術の交流に、ご参加どうぞよろしくお願い致します!

プロジェクトの詳しい情報は、英訳の後の目次から始まります。

4

5

Hello!
We are happy unbirthday (hUb), a two-person art unit that fashions
newspaper dresses and performs/strolls in them throughout the city. We
have held these guerilla stages across Japan, in 6 prefectures and a total
of 15 different cities.
This time, we are planning a collaboration project with a San Francisco,
U.S.-based artist William Wang and are thinking to bring together our
newspaper dresses with his paper art in a film.
William Wang is a designer and artist working with paint and paper. He is
interested in urban spaces, drawing inspiration in his works from cities
around the world and places he has lived. His works have been exhibited/
collected in both the United States and Japan. He recently had a solo
exhibit in Little Tokyo in Los Angeles this April.
The happy unbirthday (hUb) x William Wang (hUb x WW hereafter)
collaboration project recently received a grant from the Energia Culture
and Sports Foundation to film throughout the 5 prefectures of the
Chugoku Region in Japan (Hiroshima, Tottori, Shimane, Yamaguchi and
Okayama). While we were able to receive the grant, we were only awarded
100,000 yen (roughly 1,000 USD). This is, of course, not enough to call
William to Japan and make our trip through the 5 prefectures.
So, we need your help!
We have planned many rewards, so if you could please help support our
project, we would greatly appreciate any help we can get!
We plan to hold showings of the completed film in the 5 prefectures of the
Chugoku Region and in Los Angeles, etc. in the United States! (The
showing locations/dates have not yet been fixed, but we are thinking to
finish the film around the end of the year, so the showings would be
sometime next spring.) Please let us know if you have any
recommendations for showing/filming locations! Also, if any of you in the
Chugoku Region would be kind enough to host us for the night, we would
more than appreciate your help – so please contact us! We are currently
budgeted for the bare minimum for this CAMPFIRE project, and these
funds do not include our living expenses for the month-long filming
session. Any amount of help you can give us would be greatly appreciated!
At the same time, as a project for the Chugoku Region, we are hoping to
publicize the beautiful landscape and people of the region with this film.
So, for those of you in the region, we ask for your support to help us
promote the beauty of your towns!
And for those of you who aren’t associated with the Chugoku Region,
please help support our project to bring together these Japanese and
American artists to create a new world of paper performance and
sculpture and foster an exchange of culture and art!

6

7

happy unbirthday (hUb)は、2010年4月1日に結成し、「日常の中の輝ける瞬間」をテーマに作品作りをしてきました。

見慣れた日常の風景に、ある日違和感が訪れる。
驚きが生まれる。
辺りを見回す。
その一時だけでも、街中を歩く「他人」と不思議な空間体験を共有する。
いつもの風景に気付きが生まれる。
アートが日常にとけ込むことで、日常が少しだけ特別なものになる。

8

hUbのriyoもyukoも建築を勉強してきました。そこから、都市の中にあるハードスケープ(建築や自然等からなる物理的な空間)の他、ソフトスケープ(人間の行動、光等、空間のもつ雰囲気)もデザインできるのではないかという発想が生まれ、2人の身体と動きから成り立つ雰囲気の空間を街中に作り出すことを目標として活動をはじめました。
新聞紙人間としてのhUbの動きは「散歩」をしながら、ゆっくりとした、パントマイムに似た動きで異空間を作り出すというものです。
こちらはhUbが以前鳥取県総合芸術文化祭(とりアート)に出演した際に、カメラマンのカヤノさんに撮って頂いた映像です:



hUbの作品リストはプロフィールにて紹介しますが、コラボ作品としては、他に建築家403 architectureと共同に作った作品があります。1週間のアーティスト・イン・レジデンスを通して、3日間の展示期間の間、新聞紙人間の誕生と成長を描く作品・映像を作りました。



このプロジェクト(“present stage”)では、先ず近所の家々にドレス制作のための新聞回収をするとポスティングし、生まれたての新聞紙人間が新聞紙を回収しました。新聞紙人間は回収した新聞で巣を作り(空間は403 architectureデザイン)、そこで3日間生活をしました。

9
ドレス制作をする新聞紙人間

10
三日間のパフォーマンス・展示で、ドレスも進化していき、最終日にはクロージング・パーティーにて、3日間の映像を上映しました。

又、これまでのhUb作品はゲリラで行うことが殆どだったため、メディア露出は殆どしてきませんでしたが、今年1月の鳥取県総合芸術文化祭(とりアート)での展示・パフォーマンスでは、公式な展示という初の舞台だったため、朝日新聞様、読売新聞様、山陰中央新報様に取材をして頂きました。
その後、今年2月・3月に熱海での散歩の際も、熱海新聞様と熱海ネット新聞様にご紹介頂きました。

11

これまでの作品作りで気が付いたことは、パフォーマンスを行ってきた全ての都市ごとに、違う空間が作れたということです。展示作品以外では、私たちのゲリラ・パフォーマンス・スタイルは基本的には変わりません。もちろん季節によって、そしてステージごとにドレス自体のデザインは変えていますが、毎回同じようなゆっくりとした動きで、言葉はしゃべらず、言葉を持たないことから生まれる、街とそこの人々とのコミュニケーションを楽しむというスタイルは変わりません。その街ごとに街や人の特長があるため、できる空間(作品)も違うのです。写真では分かりづらいかもしれませんが、いくつか写真をお見せします。

12

最後に、今回のプロジェクトでは、中国地方に着目し、ウィリアムの作品と独特のスタイルを取り入れて、よりストーリー性が豊かな空間を、映像作品においても作っていきたいと考えています。

13

ウィリアムは米国サンフランシスコ在住の、繊細な紙作品を作るアーティストです。
彼も建築を勉強してきたバックグラウンドを持ち、作品は都市や自然といった空間からインスピレーションを受けています。

14

15

「僕の作品は有機的な空間と人工的な空間との変わりゆく関係を探っていくことをテーマとしています。住んできた場所等に影響され、スプロール化した郊外や密集した都市環境の中からインスピレーションを受けています。素材を変えることで、あるテーマにおける視点を変えることができ、更なる情報のレイヤーを発見することができます。空間やヴォイド、空気、地下、光や影等の関係に惹かれます。
現在は紙や木という、密度、伸張性やフレキシビリティの違う素材を行き来しています。この二つの素材は、親と子とのような、とても特別な関係にあると思います。そしてこの組み合わせは、自然と人間の歴史について僕に語りかけてくれるのです。」

16

ウィリアムは今年4月に初の個展をロサンゼルスのギャラリーで開催しました。

17

2014年—現在: ウィリアム・ワング個展「Monochromatic」.カリフォルニア州ロサンゼルス、リトル・トーキョー Opodzにて開催中。

この初個展では、何枚もの紙を重ね合わせ、紙の立体(彫刻)を作ることで紙という素材の持つ可能性を探っています。

こちらがそのメーキング映像となります:



その他の活動としては、2012年にhUbのriyoと国際的なアーティスト・コラボレーション組織としてPaperFlatを立ち上げました。
http://paperflat.com/

その一連として、2012年及び2013年にはアートメールというコラボ作品をriyoと作っています。一ヶ月程、ポストカード・サイズの作品を郵送とデジタル・メール形態で送り合い、お互いの作品に手を加え、作品の物理的及びデジタルな変化を追っていった、履歴も含めた作品となります。各作品には独特なQRコードが与えられ、その作品の歴史がインターネット上に刻まれています。

18

http://paperflat.com/works/artmail/

19

ウィリアムはこれまでにグループ展も様々行っています。
2013年〜現在。西荻窪(東京)のニヒル牛にて展示中。
2013年5月:東京西荻窪のギャラリー夢卵にてPaperFlat The Hand展
2013年3月:静岡県焼津市のギャラリーYellow Passionにて展示
2004年:カリフォルニア州・マリンにてMarin Society of Artistsで展示

彼のウェブサイト、及びこれまでの作品はこちらからもご覧になれます!とても素敵な作品ばかりなので、是非一度彼のウェブサイトを訪れてみて下さい!
www.williamwangstudio.com

20

背景
都市や自然の関係・ストーリー性に着目するウィリアムの作品とhUbの新聞紙ドレスの空間作りを融合することで新たな作品・空間・映像が生まれるのではー この思いから、コラボレーション・プロジェクトは始まりました。

21

今回、CAMPFIREにて掲載させて頂いているプロジェクト内容はエネルギア文化・スポーツ財団の助成金を頂いたもので、具体的にはhUbのriyoが住んでいる中国地方での映像作りとなります。実際にriyoが住んでいるのは、中国地方の鳥取県米子市です。

米子市では今年1月に、hUbで鳥取県総合芸術文化祭にて作品展示・パフォーマンスをさせて頂きました。

22

まだ米子での生活や経験は浅いですが、とりアートでは私たちの作品作りを通して、地域の方々とふれあうことができ、本当に良い経験をさせて頂いたと思います。この度の中国地方を旅するプロジェクトでは、中国地方の各県の方々とコミュニケーションをとり、地域を知り、私たちの外部からの視点でとらえた、中国地方の表現を作りたいと考えています。

又、これまでは主にゲリラで作品を作ることが多く、映像よりも実際のパフォーマンスの空間に集中してきました。(hUbの写真・映像はこれまでその都市在住の心優しい友人に頼み、スケジュールを合わせて撮ってもらったものなので、時には映像も写真もなく、二人だけで街に繰り出すこともありました。)

もちろん、今回の作品でも実際の時間・空間の中での動きやパフォーマンス、皆様とのコミュニケーションは大事にしたいと思っていますが、新たに最終作品としての映像とストーリーがあることで、より幅広い方々に作品の面白さを知って頂けるのではないかと思ったのです。
又、ウィリアムの都市や人間・自然が生活する空間に対する思いに共感し、彼の紙作品と世界観とコラボレーションすることで、より面白い映像が作れると思い、この度のプロジェクトを企画しました。

目的
コラボレーション作品として考えているものは、ウィリアムの紙の彫刻と私たちのパフォーマンスを合わせた、ストップ・モーション・アニメーションや動画等から成る映像創りです。

今回のコラボ作品では、各県の撮影に5日間ずつあてたいと考えています。2−3日間は各都市を良く知るための時間です。その後の2−3日は制作の時間に割り当てたいと思っております。5日で撮影が完了しない場合もありますので、余裕をみて約一ヶ月の旅・撮影期間となります。
各都市での滞在時間は短いですが、この旅とそこで生まれる地域の方々とのコミュニケーションを通して、外国からの視点、そして日本国内・中国地方内外の目を通して中国地方をより良く知り、この地方の魅力を発見し、伝えられればと考えています。

23


PaperFlatもそうですが、異なる文化を結びつけ、各国のアーティストが交流・共同で作品作りができるプラットフォームを作りたいと私たちは考えています。このような考えの中での国際的なアート・コラボレーション作品の一つとしても、この作品を実現できればと考えています。又、欲を言えば更にこの作品作りを日本だけではなく、アメリカにおいても実現させ、アメリカと日本の持つユニークな街や人々の特長もハイライトし、交流を生むことができればと考えています。

コラボレーションを通した、文化や価値観・考えの交流によって生まれる新たな作品作りが、この企画の夢であります。

そして、この度は中国地方を国内外からの視点で発見したものを作品に落とし込み、撮影し、日本とアメリカのどちらの国でも最終作品を上映することで、新たな表現のあり方を模索していきたいと考えております。

24

25

このプロジェクトを実現するためには旅費(ウィリアム来日、3人が中国地方の5つの県を周るため)、消耗品代(新聞紙ドレスやウィリアムの作品制作のための材料費)や映像制作費が必要となります。これらは現在最低限の額として見積もっています。

現在はプロジェクトの実現を第一に考えているため、製作期間中の私たち3人の生活費や収入は計算に入っていません。そのため、少しでも多く資金を集めることができれば、私たちにとって非常に大きな助けとなります。もし予想外に資金を集めることが可能であれば、プロジェクトの視野やリターン等をより充実させることも考えています。

必要費用の内訳は以下の通りです:
旅費            ¥456,300
消耗品代          ¥90,000
映像製作(編集)費     ¥100,000
合計:           ¥646,300
(詳細を必要とする方がいましたら、メールを下さい)
この内、100,000円をエネルギアの助成金で補うことができるため、残りの必要額が546,300円となります。
成功した場合、20%をCAMPFIREにお支払いする事を考慮しますと、682,875円のご支援をお願いできればと考えております。

26

プロジェクトが成功した場合、下記のリターンを考えています。

アーティスト3名からの御礼メッセージ (日本語と英語)

アーティストオリジナル作品のPC壁紙(ウィリアムとhUbの作品チョイス)
(こちらは画像が準備でき次第、アップさせていただきます。ご希望がありましたら、教えて下さい。なければ、サプライズとして、ランダムにお送りします!)

近くの上映会にご招待(メール)
(上映会の場所・日程はまだ決まっておりません。ご住所を教えて頂けましたら、お近くの上映会が決まり次第、連絡を差し上げたいと思います。目安として、全ての上映会が決定するのは、年末・来年頭になるかと思います。お待たせして申し訳ありませんが、作品作りと平行しての上映会場との交渉となるため、ご理解どうぞよろしくお願い致します。上映場所としては、現在中国地方の5つの県(鳥取県、島根県、岡山県、山口県、広島県)と東京都、及び米国ロサンゼルスを予定しています。もし他県からご支援を多く頂くことがあれば、もしくは上映場所の提供等がありましたら、ご相談の上、上映場所を増やして行きたいと考えています。)

作品から、オリジナルハガキ プレゼント(3枚セット)(郵送)
下記画像はイメージです。実際のハガキ写真は撮影が終わり次第制作するため、届いてからのお楽しみとなります。(今年9月制作予定、10月郵送)

27

作品からの小冊子(アーティスト3人のサイン入)
(作品のメイキングや最終作品をまとめた小冊子作品になります。ハガキ同様、撮影が終わり次第制作するため、届いてからのお楽しみとなります。)

作品(映像)のエンドロールに名前を記載

最終作品(DVDセット)・オマケ付き
(オマケは中国地方で私たちが旅をする中、美味しいと思ったものを用意する予定です!)

28

アーティスト、ウィリアム・ワングのオリジナル作品(小)(3名様まで)
サイズは7 in. x 4.5 in. x 1.75 in.(約17.78 cm x 11.43 cm x 4.45 cm)
(写真はイメージ図であり、実際の作品は届いてからのサプライズとなります。)

アーティスト、ウィリアム・ワングのオリジナル作品(中)(2名様まで)
サイズは9 in. x 6 in. x 1.75 in.(約22.86 cm x 15.24 cm x 4.45 cm)
(上記イメージ写真のより少し大きなサイズとなります。)

アーティスト、ウィリアム・ワング氏のオリジナル作品(大)(1名様まで)
サイズは10 in. x 8 in. x 1.75 in. (約25.4 cm x 20.32 cm x 4.45 cm)
(上記イメージ写真のより大きなサイズとなります。)

映像作品にロゴ・名前の記載・謝辞(スクリーン半面)(2名様まで)

映像作品にロゴ・名前の記載・謝辞(スクリーン一面)(1名様まで)

29 ページをご覧になってくれた皆様、長い間お付き合い頂き、どうもありがとうございました!
hUbとウィリアム・ワング、初のコラボレーション作品に是非是非ご参加頂けると嬉しいです!
CAMPFIREでのご支援はもちろん大歓迎・大感謝ですが、その他にも是非このプロジェクトに参加頂けると嬉しいです。その他の参加方法ですが、例えば:
中国地方のオススメ・スポットを教えて下さい!
又、中国地方の皆様・企業様で「是非このロケーションを!」という方がいましたら、ご支援とご相談で、可能な限りそのロケーションを映像に組み込ませて頂ければと思いますので、是非是非ご相談下さい。
中国地方で宿を提供して下さる心優しい方がいましたら、是非ご連絡お願いします!
食事の支援も大歓迎です!(笑)
その他なんでも、思いつくことや、質問、感想、なんでも嬉しいので、是非お便り下さい!
メールはquestions@paperflat.com まで!
最後にプロジェクトのスケジュールですが、このCAMPFIREプロジェクトが成功した場合、2014年8月〜10月にかけて撮影、11月〜12月にかけて編集、そして来年の春あたりに上映を考えています。
紙という日常的だけど繊細な素材で、文化や人々をつなぐ作品作りに是非ご協力お願い致します!

30

7

happy unbirthday (hUb), formed April 1, 2010, has created artwork based
on the theme of “sparkling moments in everyday life.”
Something out of place appears in a familiar landscape.
Surprise is born.
You look around.
And just for a minute, you share a strange spatial experience with
“strangers” walking through the city.
A new kind of awareness is born in the familiar landscape.
As art fuses into everyday life, everyday life becomes just a little more
special.
hUb members, riyo and yuko, both have a background in architecture.
From there, we developed the idea that, in addition to the hardscape of
the city (the physical space created from buildings, nature, etc.), the
softscape of the city (the atmosphere or mood of the city as created from
human movement, light and space) can also be designed. We started
creating our works with the purpose of creating this kind of softscape
through our bodies in the space of the city.
As newspaper people, we simply “stroll” through the city in slow,
pantomime-like movements to create an “other world” kind of space.
Above is a link to a movie filmed by a photographer when we participated
in Tori-Art, an arts festival in Tottori this January.
A complete list of our works can be found below in our profile, but as one
of our first collaboration projects, we have participated in an artist-in-
residence program for a week and collaborated with the architect group
403 architecture to put on a three-day exhibit depicting the birth and
growth of these newspaper people. A few photographs and a film can be
seen above in the Japanese text.
Because our works have mostly been guerilla-style, we have not had much
media coverage heretofore. However, because Tori-Art (held this Jan.) was
our first official art event participation, we were able to be interviewed in
the Asahi Shimbun, Yomiuri Shimbun and San-in Chuo Shinpo at that time.
In February and March, we also received newspaper coverage from the
Atami Shimbun. (photos above)
What we realized from making our art was that each performance in the
different cities produced a different kind of space. Apart from our
exhibitions, our guerilla-style performance basically does not change with
any city we perform in. Of course, the design of our dresses change based
on the season and with each stage, however, we always perform in the
same style slow, pantomime-like movements that use no words, enjoying
the word-less communication that arises with the city and its people. And
it is because of the unique characteristics of the cities and its people that
the spaces (works) produced in them are all special and unique. Above are
a few of the photos of the cities we have performed in. (From top:
Shinagawa station (Tokyo) in the morning, train from Kawasaki station
(Kanagawa), shopping street in Nagoya (Aichi))
Lastly, with this project, we would like to focus on the Chugoku Region,
and through collaboration with William, his art and his unique style, we
hope to create spaces with rich stories within a new film piece.

13

William Wang is a San Francisco, U.S.-based artist who creates delicate
paper artwork.
He also has a background in architecture, and his works draw inspiration
from the spaces of cities and nature.
“My work is an exploration of the changing relationship between organic
and artificial spaces. I find inspiration from the places I have lived and
draw from experiences with both sprawling suburban towns and dense
city environments. Moving between materials allows me to shift my
perspective on a particular theme and discover additional layers of
information. I'm often drawn to the relationships between spaces, voids,
air, the underground, light and shadow.
I currently alternate between paper and wood, materials very different in
density, tension, and flexibility. There's a unique bond between the two,
similar to a relationship between parent and child. The two paired together
speak to me about the relationships between nature and human history.”
William held his first solo exhibit at a gallery in Los Angeles in April this
year. (2014 - Current “Monochromatic,” Opodz, Little Tokyo, Los Angeles,
CA)
Above is a video of the making of his work. William’s other activities
include founding an international artist’s collaborative called PaperFlat with
riyo from hUb in 2012.
http://paperflat.com/
As one of the projects for PaperFlat, William has also created collaboration
pieces with riyo called ArtMail in 2012 and 2013. In this project, William
and riyo sent postcard-sized art pieces to one another for about a month,
both through the mail and digitally by email. They then worked on one
another’s inspirations and recorded the history of each piece. Each
artwork was then given a unique QR code and the work’s history was
engraved into the unique website dedicated to each piece.
http://paperflat.com/works/artmail/ (Photos above)
William has also participated in a number of group exhibits:
2013 ~ present: Exhibit at Nihiru Gyu Gallery, Nishiogikubo (Tokyo)
May, 2013: PaperFlat The Hand Exhibit at Gallery Mu-Rung, Nishiogikubo
(Tokyo)
March, 2013: Exhibit at Gallery Yellow Passion, Yaizu (Shizuoka)
2004: Exhibit at the Marin Society of Artists in Marin, CA
William’s website can be visited from the link below.
His works are all amazing, so please take a look!
www.williamwangstudio.com

20

Background.
This collaboration project was begun as an effort to bring together William’s focus on the relationship of the city and nature and the unique stories that lie in his pieces with the performance style and paper dresses made by hUb to create a new kind of artwork/ space/ film.
This project submitted to CAMPFIRE has received a grant from the Energia Sports and Culture Foundation and will be a film shot in the Chugoku Region, where riyo (hUb) currently lives. (She lives in Yonago in Tottori Prefecture in the Chugoku Region.) In Yonago, hUb has exhibited and performed for Tori-Art this January. And, while our experiences in Yonago have not yet been very extensive, we believe we were able to communicate and interact with the people in Yonago through our art. In this new collaboration project, we hope to do the same with the people of each prefecture in the Chugoku Region, get to know the area better and, while it would be from an outside perspective, we would like to make a work of art based on the Chugoku Region by bringing together our three distinct perspectives.
At the same time, because we (hUb) have mainly produced artwork guerilla-style, we have focused more on the space of the actual performance, rather than representation through photos, movies or other mediums. (All of hUb’s records have been photographed/filmed by friends who kindly worked us into their schedules to film and there have been times where the two of us simply went out into the city without anybody to record our work). While we do intend to focus on the actual time/space of the performance and our communication with everyone in this collaboration piece as well, we wanted to weave a story and a film with our work in the final piece to create something new and appealing for a wider audience.
At the same time, we were highly inspired by William’s passion towards the city and spaces of people and nature. We believe that, through collaboration with his paper artwork and his unique outlook, we would be able to create something even more exciting – and that is how this project started.

Goals.
What we are considering for the collaboration piece is a film composed of stop motion animation and movies melding together William’s paper sculptures with our performance.
With this collaboration piece, we will be dedicating 5 days per prefecture for the filming. Two days will be spent to get to know each city and the next three days will be spent filming and creating. Five days is an extremely short amount of time, so factoring in a little extra time, we hope to shoot the film over the course of a month.
Through our travels across the region and the communication that would be born from it, we hope to better understand the Chugoku Region through both an inside and an outside perspective, to discover the region’s unique charms and to help communicate this to the world.

Dreams.
As with the PaperFlat collaborative established with William, we are currently thinking to create a platform where artists from various countries can exchange ideas and collaborate on projects. We hope to realize this project as one such international art collaboration project as well. At the same time, if possible, we hope to realize this hUb x William Wang project in both Japan and the United States, highlight the unique qualities of the cities and peoples in Japan and the U.S. and foster an exchange of culture and art.
The dream of this project is thus to realize a new kind of art-making through collaboration and an exchange of culture, values and ideas.
And, for this project in particular, by filming in the Chugoku Region from both an inside and outside perspective, and by showing the film in both the U.S. and Japan, we hope to pursue a new kind of collaborative artistic expression and exchange.

25

The funds for the project include our travel expenses (bringing William to Japan & the three of us traveling through the 5 prefectures in the Chugoku Region), supply costs (for making the newspaper dresses and William’s paper artwork) and filming/editing costs (budgeted at the bare minimum at the moment).
Because our first priority at the moment is to realize the project, we have not included our living expenses during the production period into the budget. So, any kind of help would help us tremendously, and should we be able to receive more funds than we expect, we may even be able to increase the scope of our projects and our rewards. Our necessary expenses include the following:
Travel expenses      456,300 yen
Supplies          90,000 yen
Filming/editing      100,000 yen
Total            646,300 yen
(Please email us if you need a further detailed account of the expenses)
Because 100,000 yen of this will be sponsored by Energia, the remaining necessary funds would be 546,300 yen.
Considering the fact 20% of this will be paid to CAMPFIRE if the project succeeds, we would like to ask for support for 682,875 yen.

26

The following are the returns we are considering should the project succeed.
Thank you email from the 3 artists (English & Japanese)

Artists’ original PC wallpaper

(We will provide an update once our wallpapers have been created)

Invitation to a showing near you (email)

(The locations/dates of the showings have not yet been decided. Please send us your address so that we can invite you to the nearest showing once it has been fixed. As a general estimate, it will most likely take us until the end of this year/ beginning of next year to fix all the showing locations. We are sorry for the wait, but, because we will have to negotiate locations as we are making the final film, we ask for your kind understanding and patience. Thank you! The showings are planned to be held in: the 5 prefectures of the Chugoku Region (Tottori, Shimane, Hiroshima, Yamaguchi, Okayama), Tokyo and Los Angeles, CA (USA))

Original postcards from the final movie (set of 3 postcards) (sent via post)

This is only an image of the final postcard set. The final postcard pieces will be created once the film has been produced and will be a surprise for when you receive them!
(Postcards are scheduled to be produced around September this year and mailed around October)

A small booklet documenting the process and final products from the film (print) (send via post)
(This, like the postcards, is also scheduled to be produced around September this year)

Name in the credits of the final product (movie)

Final product (DVD set) - with a special gift!
(The gift will be something nice from our travels through the Chugoku Region)

Original piece (small) from artist William Wang (Up to 3)
(Size: 7 in. x 4.5 in. x 1.75 in.)
(The photo is only an image of the final piece. The piece that you will receive will be a surprise for when you receive it!)

Original piece (medium) from artist William Wang (Up to 2)
(Size: 9 in. x 6 in. x 1.75 in.)
(Will be a bit larger than the one in the photo above)

Original piece (large) from artist William Wang (Up to 1)
(Size: 10 in. x 8 in. x 1.75 in.)
(Will be larger than the one in the photo above)

Logo/ name and a note of appreciation in the final product (half screen) (Up to 2)

Logo/ name and a note of appreciation in the final product (full screen) (Up to 1)

29

Thank you to all of you who have taken the time to look through our page!
We would be very, very happy for any and all of your support through CAMPFIRE, but for those of you who can’t help through CAMPFIRE, we would also appreciate any kind of support you can give us! Some other ways you can help include the following:
Tell us any recommendations of locations for showing/ filming in the Chugoku Region!
Also, for any companies and those of you in the Chugoku Region who would like us to film at a particular location, we would be more than happy to discuss with you about locations with your contribution, so please feel free to discuss with us at any time!
Anybody kind enough to host us in the Chugoku Region, please contact us!
We would appreciate any and all food, too!
We would also love to hear from you – any ideas, questions, comments, anything!
So please send us an email at: questions@paperflat.com
Lastly, about the project schedule, if this CAMPFIRE project succeeds, we hope to film the project between August and October of 2014, edit between November to December and hold showings of the completed film starting the spring of next year.
This is a very special project intended to connect cultures and people through the mundane, but very subtle expressions of paper, and we greatly appreciate all of your support!
Thank you so much for your interest!

31

32

33

34

35

36
  • 活動報告

    どうもありがとうございました!

    2014/07/28 23:13

    CAMPFIRE は、今日で最終日になりました! これまでご支援・応援して下さった皆様、本当にどうもありがとうございました!! この度、CAMPFIRE での資金集めは、あと1時間で終了となりますので、成功するのは厳しいかと思いますが、皆様のあたたかい応援にお応えしたいと思いますの...

  • 活動報告

    いよいよ明日までです!

    2014/07/27 20:44

    CAMPFIRE、いよいよ明日までです! これまでご支援・応援して下さった皆様、本当にどうもありがとうございます! 残り明日一日となりましたが、頑張ります!

  • 活動報告

    残り3日です! & ウィリアムより、一言

    2014/07/26 16:57

    CAMPFIRE、残り3日になりました! これまでご支援・応援して下さった皆様、本当にどうもありがとうございます! 目標金額までは残り約45万円です! このプロジェクトをより多くの方々に知ってもらえるように、シェア等、ご協力頂けると嬉しいです! *** 写真はウィリアムの...

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください