▼はじめにご挨拶

阪大AIメディカル研究会です。

私たちは日本の医療を中心として、
非エンジニアでも当たり前のようにこれらの技術を扱えるよう教育する団体として
AIメディカル研究会を設立しました。

https://ai-medical.github.io

https://www.facebook.com/groups/ai-medical

▼このプロジェクトで実現したいこと

AIメディカル研究会(AIMS)のホームページを作成し、知名度の向上が目的です。

AIMSには経験豊富な方から初心者、中級者まで幅広く在籍し、とりわけ中級者がさらなる実践的なノウハウを獲得するために実際の企業様とプロジェクトを行なうことは非常に有用です。またAIを勉強したいがどうすればいいのかわからないという社会人、学生が私たちの団体の存在を認知できるよう、広報をかけていく必要があります。

そのための第一歩としてAIメディカル研究会のHPを作成することになりました。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

阪大AIメディカル研究会は、学生の参画敷居を低くすることを目的にサークルとして活動をしています。

またその一環で部費等の徴収を行なっておらず、サークルとして公的に使えるお金がありません。

今回のホームページ作成の企画に協力していただいた方々に少しでもリターンを渡したいという話になり、クラウドファウンディングを行うことになりました。

▼これまでの活動

詳細は(https://ai-medical.github.io)のイベントの項目をご覧ください

・毎週の部会にて、AIの基本、kaggleの終了コンペの開設、AIのツール、医療AIの最先端などの発表

・外部向けの初心者勉強会の開催

・kaggleのもくもく会

・イベントの講演など

を行なっています。今後とも様々なプロジェクトを企画、立案中です。

▼資金の使い道

ホームページの製作費用としては格安ですが、2万円ほどを製作者にお渡しいたします。

▼リターンについて

2万円ほど支援いただいた場合

・(個人の場合)初心者向けのAIの講義( 半日 、関西圏以外の場合は別途交通費もお願いします)

・(法人の場合)貴社のもつデータを活用してどのようなソリューションが実現できるかのコンサルティング( 半日 、関西圏以外の場合は別途交通費もお願いします)

・(法人の場合)AIメディカル研究会のFacebookグループにて貴社の活動のご紹介

といったことのうちどれか一つをさせていただきます。

▼最後に

日本のデータ利活用の低さは世界でも群を抜いています。

原因は色々あるかと思いますが、大きなものに人材不足があります。

この問題意識を共有していらっしゃる方がいましたら、このプロジェクトにかかわらず私たちの団体に対して何らかのご支援をお願いいたします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください