▼はじめにご挨拶

宮城大学事業構想学部事業計画学科3年、宮城大学サッカーサークル「宮城大学Grasshopper」代表の桑島宏太と申します。

このプロジェクトをご覧いただき、本当にありがとうございます。

私たち「宮城大学 Grasshopper」は9月3日、4日に松島で行われた「全国大学同好会サッカー選手権北海道東北ブロック」において、厳しい戦いを勝ち抜き、優勝し、12月3日、4日に大阪で行われる、全国大会への切符を獲得しました。

昨年フットサルの「アイデムカップ」という大会で全国大会に進出したのに引き続き、今年はサッカーでの全国大会進出となりました。

活動時間は少ないものの関東や関西の強豪に勝って優勝し、宮城大学を全国のみなさんに知ってもらうためにも、日々練習に取り組んでいます。

ぜひ、皆様の力をお借りして、今回のプロジェクトによって、

宮城大学を全国のみなさんに知ってもらい、公立の意地を見せたいと考えます。

▼このプロジェクトで実現したいこと

私たち宮城大学Grasshopperの大阪での全国大会の遠征費(目標金額を超えた場合はテーピングなどの選手のサポート費もしくは次年度の遠征費)を調達したいと考えております。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

私たち宮城大学Grasshopperはサークル史上初のサッカーでの全国大会進出を果たしました。


宮城大学は地方の小さな公立大学というのもあり、全国大会に出るサークルがでてくるのは、非常にめずらしいことです。

しかし、地方公立大学の資金は非常に厳しいという現実があり、大会への遠征費がほぼ出ないに等しいです。


このままでは、私たち大学生では、遠征費をまかなえず、せっかくの全国大会を辞退することにもなりかねません。


たかが地方国公立大学の、しかもサークルの遠征費ではあるかもしれません。こんなプロジェクトでよいのかという抵抗もありました。


しかし、こういった活動、挑戦も宮城大学が全国に知れ渡ることにつながると考えました。


また、こんな無名な大学でも全国大会に出れるんだ!ということを知ってもらい、カテゴリーにこだわらず、多くのアマチュアサッカーチームに夢を与えられると思います。


挑戦する意思、踏み出す勇気が大切で、皆様と共に夢を追えたら幸せです。

▼これまでの活動

宮城大学サッカーサークル

アイデムカップ2017 東北セントラル優勝

→全国大会進出

全国大学同好会サッカー選手権2018 北海道東北ブロック優勝

→全国大会進出

▼資金の使い道

集まった資金は全国大学同好会サッカー選手権2018全国大会の遠征費として利用させていただきます。

一人当たりの遠征費、大会参加費は約5~6万円かかります。

集まった金額にかかわらず、大会には参加します。

▼リターンについて

お礼メール、結果報告メールをリターンとしてご用意させていただきます。

また、ビジネスなどのアイデアの提案もします。

大学生レベルであるので、クオリティを保証はできません。しかし、私たちができる全力は尽くします。

気持ちばかりのお返しですが、公立大学の意地を見せて、皆様に夢と希望を与え、地方を盛り上げたいと思います。

▼最後に

大学の方とも様々な話し合いをし、資金調達の手段も考えました。

なかなかない大切な機会です。

どうかご支援のほどよろしくお願いします。

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