精神医療・薬物治療を卒業し、快復を目指す13人のアーティスト達のカレンダー製作を応援して下さい!

プロジェクト本文

 

⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎ ご挨拶 ⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎

初めまして。

千葉オルタナティブ協議会(全国オルタナティブ協議会千葉支部)代表の安藤と申します。
千葉オルタナティブ協議会は、メンタルヘルスの問題に対し、医療とは別の視点から
薬物治療に頼らない解決を、そして快復を目指す市民団体です。

オルタナティブ協議会には、今現在 心の不調や問題を抱え、精神医療と関わり薬物治療を行ないながらも、そこからの卒業を目指す当事者と、そこから卒業した元当事者であるメンバー達が沢山おります。

そのメンバー達の快復と社会復帰の為の活動資金を得る為に、メンバー本人達により製作されたカレンダーの販売をしたいと思います。

そのカレンダーを製作する為のご費用を、是非ご支援頂けたらと思います。

どうか皆様 宜しくお願い致します。

 

⚫︎⚫︎⚫︎ ご支援の際に ⚫︎⚫︎⚫︎

支援をしたいけどcampfireって何?よく分からない!という方はkansai@alternativejapan.orgまでメールをください。メールのやり取りにてご案内します。

 

⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎ このプロジェクトについて ⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎

心の問題を抱えた時、快復に本当に必要なものってなんでしょうか…
精神医療でしょうか?
薬物治療なのでしょうか?

精神医療、薬物治療よりも、気持ちを安定させるもの、症状を落ち着かせるもの、心身に効くもの、心の支えになるもの、快復に繋がるもの、快復に欠かせないことは沢山あります。

その中の一つに"創作"="自己表現"というものがあります。

絵、写真、映像、工芸、文章、詩、歌、音楽、演技、ダンス…等々、自分を表現する手段を何か一つでも持っているということは、心身の健康を保つ上でとてもプラスになると思います。
それはきっと薬よりもずっと心に効き、気持ちの支えになり、快復の手助けになるのではないでしょうか…。

オルタナティブ協議会には、この、自己を表現する手段である"創作"が得意なメンバーが多数いらっしゃいます。

中でも、メンバーさん達が描く絵、イラストは、とても魅力的で個性的で素晴らしく目を見張るものがあります。
既にイラストレーターやアーティストとして活動なさっているメンバーさんもいらっしゃいます。

 

⚫︎ 曽良貞義  ONE LINE ARTIST : SORA さんの作品

 

⚫︎ 寺原沙織さんの作品

 

⚫︎ 伊の作品

 


そして、空写真家である空望由~そらのゆう~さんは、埼玉オルタナティブ協議会のメンバーで、精神医療、薬物治療を卒業し見事に快復を果たした方でいらっしゃいます。


⚫︎ 空望由~そらのゆう~さんの作品

 


オルタナティブ協議会では、昨年から、その収益金を製作者と未来の快復者の社会参加に役立てようと、カレンダー製作・販売の企画を開始致しました。


⚫︎ 昨年のカレンダーの表紙とチラシです。

 


今年は、
空写真家・空望由〜そらのゆう〜さんの四季折々の空写真カレンダー

『空に希望を奏でよう』と、

オルタナメンバー12人のアーティスト達によるイラストカレンダー

『12Artist’s 12Art  Calendar』の

2種類のカレンダーを製作したいと思います。

 

⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎ ご支援金とカレンダーの売り上げの使い道 ⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎

ご支援金は、
⚫︎カレンダー2種類×100冊の製作費
⚫︎カレンダーに作品をご提供下さった13人の作家達のギャランティー
⚫︎クラウドファンドやこの企画を運営して下さったスタッフへのギャランティー
⚫︎手数料、送料等
に使用させて頂きます。

販売したカレンダーの売り上げは、
クラウドファンドのご支援金で賄えなかった上記の費用と、当事者、元当事者達の快復と社会復帰の為の活動資金としてご利用させて頂きます。

⚫︎支援をしたいけどcampfireって何?よく分からない!という方はkansai@alternativejapan.orgまでメールをください。メールのやり取りにてご案内します。

 

⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎ カレンダーの種類・サイズ・仕様について ⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎

⚫︎写真カレンダー
『空に希望を奏でよう』

⚫︎イラストカレンダー
『12Artist’s 12Art Calendar』(タイトルは変更になる場合がございます。)

2種類共にサイズ、仕様は同じになります。

⚫︎冊子型 壁掛タイプ
⚫︎A4サイズ H210×W297mm (見開きA3縦)
⚫︎全28P(1ヶ月に付き2P)

 

⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎ 12Artist’s 12Art  Calendar 参加アーティストのご紹介 ⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎

12人のアーティストから絵を1枚ずつご提供頂きます。
毎月全く違うテイストの絵を楽しめます。
毎月カレンダーをめくるのが楽しみになるのではないでしょうか。。♪

 1月・白水弘美|工房しろうず
 2月・taeko
 3月・akko
 4月・寺原沙織
 5月・アリスパパ
 6月・れいこ
 7月・藤巻哲也
 8月・もも
 9月・伊
10月・みちえき
11月・キムキム
12月・曽良貞義  ONE LINE ARTIST : SORA

 

⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎ ここだけ。3人のアーティスト達の特集 ⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎

このページの一番下に作家さんの特集を掲載しております。
作家さん其々の素晴らしい作品の数々とプロフィールをご紹介しております。
そして、きっとこのページでしかご覧頂けないであろうインタビューを届き次第掲載致します。
精神医療、薬物治療との関わり、今現在に至る経緯、その思いを赤裸々に語って頂きました。
この内容は、当事者や元当事者の方々、そのご家族の方々には必見の内容だと思います。
たっぷりの内容になっておりますので、お時間のある時に是非じっくりと、ゆっくりとご覧頂けたらと思います。


⚫︎⚫︎⚫︎ 3人のアーティスト達 ⚫︎⚫︎⚫︎


⚫︎ 空写真家・空望由〜そらのゆう〜 ⚫︎

⚫︎ 寺原沙織 ⚫︎

インタビューは進捗報告にて掲載致します。お楽しみに。。♪

 

⚫︎ 曽良貞義  ONE LINE ARTIST : SORA ⚫︎

インタビューは進捗報告にて掲載致します。お楽しみに。。♪

 


⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎ リターン品のご紹介 ⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎

プロジェクトご支援のリターンにはカレンダーだけでなく、アーティストの原画など様々なものをご用意致しました。その一部をご紹介致します。


⚫︎ 支援者としてカレンダーに名前掲載 ⚫︎ 500円~
いずれのリターンを選んでもご支援者として名前(campfireアカウント名または希望する名前)をカレンダーに掲載致します。カレンダーを手に取って自分もプロジェクトに参加したという記念にいかがでしょうか♪希望しない方は掲載しないのでご安心下さい。


⚫︎ アーティストたちの作品 ⚫︎ 3000円~
カレンダーに作品提供したアーティストたちの原画や写真データなどそれぞれの作品をリターンに入れました。気に入った作品があればぜひ選んで下さい。


⚫︎ アーティストの報酬上乗せ ⚫︎ 5000円
リターンを受け取る代わりにアーティストに支払う報酬の額を少しだけ上乗せできます。カレンダーとポストカードも届きます。アーティストを応援したい方にお勧めです。


⚫︎ オリジナルポストカード ⚫︎ 1000円~
カレンダーのアーティスト達の5つの作品をポストカードに致しました。
その内の4種類がカレンダーの作品とは異なりますので、カレンダーとは別にお楽しみ頂けると思います。様々なリターンにつけました。


⚫︎⚫︎⚫︎ ポストカードのご紹介 ⚫︎⚫︎⚫︎


⚫︎ 空写真家・空望由〜そらのゆう〜さんの作品

 

⚫︎ 寺原沙織さんの作品  『虹の虎』


 

⚫︎ アリスパパさんの作品  『薔薇と黒猫』

⚫︎ 伊の作品  『sweet wana』

 


⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎ 私達の願い ⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎

この2種類のカレンダーを沢山の方々に手に取って貰うことにより、一つ一つの作品を通して、
『精神医療、薬物治療に頼らずに快復を目指している沢山のメンバー達が全国の至るところに居る』ということを、そして
『精神医療、薬物治療に頼らなくても快復出来る』ということをより多くの人々に知って欲しいと思います。

今現在、心に問題を抱え、服薬しながら辛く苦しい毎日を過ごしておられる方が沢山いらっしゃると思います。
その様な方々にこのメッセージが届き、このカレンダーと13人のアーティスト達が、その証として皆様の希望や励みになれることを願っております。

皆様、ご支援の程どうぞ宜しくお願い致します。

 

千葉オルタナティブ協議会
安藤 伊子


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⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎ ここだけ。3人のアーティスト達の特集 ⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎

空望由〜そらのゆう〜さんのインタビューを掲載しております。
是非ごゆっくりご覧下さいませ。

 

⚫︎⚫︎⚫︎ 空写真家・空望由〜そらのゆう〜 ⚫︎⚫︎⚫︎

 


⚫︎ プロフィール、メッセージ ⚫︎

私にとって、写真を撮ることは、私の人生、私の歩んできた道そのものです。
いつだって私を支えてくれたのは、写真を撮ること、カメラでした。
夢があったから、何があっても生きてこられたし、そんな夢を持たせてもらえた全ての出来事に感謝しています。
私は自分で自分のことを「人生のサバイバー」であると思っています。
とにかく小さい頃から、私は周りにいる大人達に否定され続けてきたし、周りの子供達にもイジメられました。
理由は、今なら良く分かります。家が貧しかった両親は、とにかく働き詰めで余裕がありませんでした。
日々の生活の為に休むことを知らず、家族をそっちのけで、いつもいつも働いていました。
私は小さい頃から、そんな忙しい自営業の両親の助けになりたくて(接点がないから一緒にいたかった)お店を手伝っても、邪魔だと言われて認めてはもらえませんでした。
友達にも「遊ぼう」としつこく付きまとい、嫌がられました。その年代の頃の子供は週末や夕方は家族と過ごしますからね。
中学生になっても、私へのイジメはなくなることがなく、どうして生きてるのか、当時は本当に分からなかったです。
保育園小学校、ずっと大人達に目をつけられっぱなしだった私ですが、転機は高校生の時。
高校で「カメラマンになるんだ!」と決意した私は、以降その為に生きてきて、カメラマンになりました。
就職した先でカメラマンをしていた頃、家族に病気が続きました。(無理して働き続けたせいであったと思う…)
私自身も、仕事やプライベートで色々な事が続き重なったせいで、自分の人生が本当にどうでも良くなりました。
会社にも行けなくなりクビになって途方に暮れていた時、同僚の勧めで心療内科を初受診。
仕事も信用も友人も恋人も、家族の健康ですら、全てを失った頃の話です。
当時、生きることは「絶望」でしかなかったけど、その頃に出逢った主人と知り合い元気になれて、その後結婚して、やがて娘を出産しました。
娘が小さい頃に子育ての悩みを誰にも相談できず不眠になったのがきっかけで、再診、そこからは一気に薬漬けになっていきました。
確かに、子育ての悩みがあったのですが、医師に話せたことはほとんどなく、いつもただ薬が処方されるだけ。どうして眠れないのかを問われることもなかったです。
最初、レンドルミンたった1錠から、一番多かった時で、就寝前だけで40錠近く。
気がつけば、自力で生活できない人に。すっかり廃人になっていました。
最後6年通った病院の通院を辞める時に開示してもらったカルテには、告げられていない病名がたくさん書いてありました。「だからこんなに薬の数が多かったんだ!」と変に納得。
錠数が多いだけでなく、種類も46種類も処方されていました。
色々が分かった時「もう薬は飲まない、医師に喧嘩売っても辞めてやる!」と思い、実際喧嘩して、通院を辞めました。
たくさん薬を飲んでた頃は、感情がなく、怒りすらも感じなかったので、回復してる証だって思って嬉しかったです。
きっと、今になれば、その「このやろー!」があったから、薬から卒業できることができたし、精神障害者福祉手帳2級も返納できたし、人生で言えば、カメラマンにもなれました。
「全ての体験を生きる原動力に!」
私は自分の過去全てに感謝しています。
色々な苦労や挫折、絶望。
本当に色々なことがあって、それでも今まで生きてきましたが「人は幸せになるために生まれてくる」と思っています。
私は「生きていれば皆が皆幸せになれる、皆元気になれる。だから諦めないで!」を伝えたいです。
人は決して無駄な経験をしない。何かを学ぶ為に人は経験すると思います。この経験も、きっと、自分が成長するための学びの場です。
「全ては上手く行っている」
だから、何があってもくじけないで欲しいです。輝けるダイヤモンドは皆が持っています。それを輝かせる人生を送って行きたいですね。


⚫︎ インタビュー ⚫︎

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Q1.
精神医療と関わることになったきっかけと、その時の貴方にとって、精神医療とはどんなものでしたか?

A1.
最初の受診は3ヶ月引きこもっていたので、どうしようもなくて行きました。
その時も会社の先輩に無理やり説得されてでした。
数年空いて再診の時は、眠れないのが辛くて、どうしようもなかったです。
まさか中毒患者になるなんて、微塵も思ってなかったです。すぐに治ると思っていました。最初が半年の通院だったので尚更でした。

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Q2.
服薬治療はどの様にして始まりましたか?
その時どんなふうに思いましたか?

A2.
薬を飲んだらすぐに復職できると思っていました。
それだけで疑問はなかったです。

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Q3.
実際に服薬治療をしてどうでしたか?
服薬中の体調や心の状態はどうでしたか?
貴方にとって大切な、写真を撮るという事との関係は、服薬中はどうでしたか?

A3.
体調は酷かったです。
精神面よりも体調を崩して、色々な科に受診して、治療を受けました。
心の状態は、喜怒哀楽を何も感じなかったです。思っていたのは「家族に迷惑」ばっかりでした。
写真を撮るのは、服薬中は義務で、楽しいからやるとかではなかったです。ずっと写真を目指してたから、もったいなくて撮ってたみたいな感じです。
医師に反対された時は、それも辞めて、カメラも手放しています。

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Q4.
何年くらい服薬していましたか?

A4.
13年通院、服薬期間は8年ちょっとです。

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Q5.
精神医療、服薬治療に助けられたと思うことはありましたか?
貴方の快復に役にたちましたか?
また、そうでなければ、実際に貴方を助けたもの、快復の役に立った(ている)ことは何ですか?

A5.
服薬治療が役に立ったのは、眠れなくて辛かった時に、久しぶりに「寝た」って思えた時のみです。
快復の役に立ったのは、夢と家族の支え、仲間の応援。人の愛です。精神医療は、私の人生の邪魔ばっかりでした。

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Q6.
貴方にとって精神医療、そして服薬治療とは一体何でしょうか?何だったと思いますか?

A6.
自分が成長する為の経験、学び。私の人生の肥し。

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Q7.
Q6の答えについて。この事は実際に精神医療と関わっていた時、服薬していた時と変わらないですか?

A7.
関わってた時は、特に何も思ってなかったです。
助かりたいとか、治りたいもなく、人生の諦め。その一言に尽きます。

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Q8.
Q7の答えについて。それは何故だと思いますか?

A8.
医師に「一生治らない」と言われたから、信じていました。

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Q9.
薬を減らしたい、辞めたいと思ったきっかけはなんでしょうか?
写真を撮ることは そのきっかけの一つになりましたか?

A9.
カメラマンに戻りたかった。自分の人生を生き直したいと強く思ったことです。

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Q10.
減薬、断薬の経緯、状況はどうでしたか?

A10.
主治医と大げんかして、次に行く病院のあてがない時に、中川さん(全国オルタナティブ協議会代表)と出逢いました。
助言をもらいながらでしたが、減薬に関しては、全て自己判断。医師の言うことには、最後は一切従いませんでした。
コノヤロー!と、ずっと思っていました。

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Q11.
離脱症状はありましたか?今もありますか?
あった時はどうやってやり過ごしましたか?
ある時はどう付き合ってますか?
その時は写真に助けられましたか?

A11.
最初しんどい期間が3ヶ月位ありましたが、写真を楽しんでたら、すっかり身体は良くなりました。
精神面はあまり変化なかったです。
楽しく過ごすが一番大切だった気がします。

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Q12.
今はどれくらい快復していますか?

A12.
服薬中の不具合は一切ないです。信じられないくらい元気になりました。

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Q13.
減断薬、薬を辞める上で一番大切なことは何だと思いますか?

A13.
人生の目的を、減断薬にしないこと。上手く行かないのを、誰かのせい、人のせいにしないこと。

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Q14.
快復に必要なもの、大切なものは何だと思いますか?

A14.
夢、愛、仲間。

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Q15.
貴方にとって、自己表現(写真を撮ること)とは一体何でしょうか?

A15.
私の人生そのもの。

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Q16.
今現在、心の問題を抱え辛い思いをしている方、服薬中の方、メンタルクリニックへ通院中の方へメッセージをお願い致します。

A16.
人は生まれてくるだけで幸せです。
だから、今辛くても、いつか乗り越えられます。
与えられた自分の命を、自分の人生を諦めないで!

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Q17.
将来の夢をお聞かせ下さい。

A17.
コブクロのツアーパンフを撮ること。
創作の場をつくること。写真家としてもっと活躍します。夢に感謝です。

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⚫︎ 作品 ⚫︎

 


⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎ 寺原沙織 ⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎

 


⚫︎ プロフィール、メッセージ ⚫︎

幼少期より強く惹かれるのは、いつもビビッドな色彩の絵であった。
デザインや染色を学び「色」への関心をさらに深める学生時代を過ごす。
人物画など様々な作風を描くうち、動物画、特に鳥、虎を主題に描く楽しさに目覚め、姫路市内の各地で作品展示の機会を得ることとなる。
その絵を見る方々の、正に様々な反応に感謝しながら、ときに柔らかく、ときに激しく、鳥、虎を描く日々を送る。
1981年生まれ。姫路市在住。


オルタナティブ協議会を教えて頂き、参加をさせて貰うようになりまだ短いですが、一人でずーっと描きためてデータを残して居た事で、皆様の支えや多大なご協力で塗り絵を制作させて頂けたり、しました。
オルタナティブ協議会の、快復を目指す。と言うフレーズも私はとても納得いきました。
自身の価値や、意見などを丁寧に尊重して下さり、みんなで助け合う感覚。依存では無く、頼り方を教えて下さる感じです…。

絵に対しての、自己アピールは、絵を描いて居る時その時その時の感情をいかに受け止めて、完成した時に出来上がった絵を見て否定もしなければ肯定もしない感じで、けれど、最後まで諦めずに一枚を仕上げています。完成した時の絵を想像できないまま描いて居るので、自分では、出来上がった作品のテイストはバラバラで面白いなと感じています。
一枚一枚、色々な感情が入っています。出来上がる時間迄に。
完成したら、心地よいやりきった感。
それが好きです。

絵にはたくさん助けられたと思います。
今は、正直離脱症状かな…完成しても感情が薄いですが、無でもその時は良いかなと。悪いんじゃなく、それが面白く無いけど今の普通なんやなって感じるようにしています。

薬物による治療では無く、楽しんで夢中になれるもの、人徳、栄養療養などを上手に少しづつ拾い集めて、快復出来ると思いますね!

⚫︎ インタビューは進捗報告にて掲載致します。お楽しみに。。♪


⚫︎ 作品 ⚫︎

 

 

⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎ 曽良貞義  ONE LINE ARTIST : SORA ⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎


 

⚫︎ プロフィール、メッセージ ⚫︎

今まで絵を描いた事がなかった僕が、絵を描き始めた理由。

うつ病から躁うつ病(双極性障がい)になり、躁状態の時に大学ノートに衝動的に描きなぐった絵を見て、突然、未来の絵のビジョンがみえました。

それは描きなぐった絵が進化しながら、自分に迫ってくる映像でした。

それから毎日絵を描き、現在は生活の一部になっています。

薬の副作用に苦しみましたが、断薬して少し楽になり、現在も療養中です。


曽良貞義 ONE LINE ARTIST : SORA

Instagram:one_line_artist_sora


⚫︎ インタビューは進捗報告にて掲載致します。お楽しみに。。♪



⚫︎ 作品の一部分をご紹介致します ⚫︎

気の遠くなるような作業によって創り出された、たった1本の緻密な線達をご覧下さい。




 

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最後までご覧頂きありがとうございました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

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