ワールドカップでの世界一への挑戦~今はまだマイナースポーツだが期待のベンチャースポーツ!パリオリンピック競技入りのニュースポーツで叶える夢物語~

プロジェクト本文

初めまして。当プロジェクトに興味を持って頂きありがとうございます!

フットゴルフの日本チャンピオン冨沢和未選手を応援するトミーサポーターズと申します。当プロジェクトのメインでもある冨沢和未選手はフットサルで選手生活を国内最高峰でプレーした後にフットサルの普及活動を日本各地で行い、2007年にFリーグ(全国リーグ)ができると、地元群馬県での普及活動に没頭してきました。4年前にフットサルの普及の実績もあったことから日本にフットゴルフという競技が入ってきたとの話を聞き、フットサル同様に気軽に誰もが楽しめるスポーツを普及させたいという思いからフットゴルフをプレーするようになりました。スポーツの力で人を地域を社会を元気にする、スポーツでしか伝えられないことがある、という彼の信念は子どもから社会人まで様々なジャンルでスポーツ指導や普及活動によって広げられています。そんな彼の熱い思いを感じ、なにかしら彼の活動をサポートできないかと、このプロジェクトを投稿させて頂きました!

 

 

【フットゴルフとは】

 

フットゴルフとはゴルフとサッカーが融合したスポーツです。すごいざっくり言いますとビーチでするバレーがビーチバレーなら、足でするゴルフがフットゴルフです。ルールもゴルフとほぼ一緒です。ゴルフクラブでゴルフボールを打つ代わりに自分の足でサッカーボールを蹴って、最も少ない数でカップにボールを入れることを目指すスポーツです。 

世界では40ヵ国以上でプレーされ、競技志向で上を目指す以外にレジャーとして家族や友達とカジュアルにプレーするといった楽しみ方も定着していて幅広い世代でプレーされています。 

イギリスでは21世紀最速に普及したスポーツと言われています。アルゼンチンではサッカー同様に政府が国技にすると言っていたり、アメリカなんかでは国内600を超えるゴルフコースでプレー可能になっていて人気ナンバーワンスポーツと呼ばれています。 

世界では1600ヵ所にコースがありますが、珍しく世界で流行ってから4年前に日本にきたのでまだ日本国内には15ヵ所ほどしかフットゴルフがプレーできるゴルフ場はありませんが、2024年のオリンピックの正式競技入りの動きがありメディアでもかなり話題になっている期待のニュースポーツでもありベンチャースポーツでもあります。

フットゴルフでは一般の部とシニアの部とレディースの部と大きい大会では分けられます。 

幼稚園児や就学前の小さいお子さんでも、ボールが止まってから次蹴るんだよーと理解できれば出来ますし、あの穴にどっちが早くボールをいれられるかなーと言ってあげれば子供も楽しく遊べると思います。 

サッカーやフットサルと違って走り回ることがないので、自分のペースでボールの前に立ってボールを蹴るだけで気軽に楽しめます。 

ボールを上手に蹴れないと上を目指して戦えませんが、サッカーやフットサルをしたことがない人や上手くボールを蹴れなくても、サッカーボールは丸いので蹴るというより突いてあげれば前に転がっていきますので老若男女だれでも気軽に楽しめます。 

なんと言ってもゴルフ場の広大な大自然の中でプレーする爽快感は格別ですし、18ホールをプレーする間にはそれなりに大自然の中を歩くのでいい運動にもなりますのでこれぞ生涯スポーツといった感じです。少し熱くなってプレーすれば汗もかきますし、かなり疲れますのでレジャーとしての部分とスポーツとしての部分と両方の楽しみ方があります。

 

 

〓本人談〓

最初にプレーした時は、僕はゴルフをしたことがなかったので始めてゴルフ場に行きました。そこでびっくりしたのは、普段のフットサルやサッカーの決められたコートの中と違って本当に大自然の中で大自然に向かってボールを蹴る爽快感に感銘したのを覚えています。そしてサッカーやフットサルだと味方選手にパスをして受け取ってもらいますが、フットゴルフは蹴ったボールを受け取ってくれる味方選手はいませんので、自分が蹴ったボールをあそこで止めるというか、自分が蹴ったボールがこのくらいで止まるという距離感がとても難しく、またサッカーやフットサルならパスが下手で自分が思っていたよりもコースがずれてしまってもパスを受ける味方選手がカバーしてくれますが、フットゴルフでは数センチのずれをカバーしてくれる味方選手はいないので全てがミスとなりスコアに表れます。またフラットではなく平らなコートとは違う凹凸もあり傾斜もあり池や木やバンカーなど障害物もある中でボールを蹴ることの難しさに心折られたのを覚えています。 

広い大自然の中でボールを蹴る楽しさと爽快感、上手くいかないことだらけの難しさがその時僕をのめり込ませたのだと思います。 

 

 

【世界一になる夢】

 

〓本人談〓

テニスやゴルフでの世界4大メジャー大会、6大メジャー大会と同じフットゴルフでの世界6大メジャー大会で2017年に10位、2018年には2位と素晴らしい成績を残すことができて大変嬉しく思っています。一言で大変嬉しくと言っても言い切れない大変が10個くらい付くほど嬉しいですし、フットゴルフという競技を始めてから競技力を高めれば高めるほど国内中を遠征したり国外に遠征したりと、かなりスケジュール的にも仕事だったり普段のフットサル関係者の方々に迷惑をかけていす。また金銭面においても自己負担だけでは到底まかなえないのでいろんな方からの支援や協力を頂戴して活動させていただいています。自分が今フットゴルフの選手として活動していられるのもこういった様々な関わり合う方々に支えられていますので感謝しかないです。

自分自身、この生涯スポーツであるフットゴルフを多くの子どもたちから大人まで広めていくことが目標なので、選手生活と普及活動を同時に進めていくのもなかなか難しいことだと思っています。

いつか選手から離れ普及活動に没頭する前に、今この立ち位置にいる選手でしか成し遂げられない高みに挑戦したいと思っています。ワールドカップというどのスポーツでも世界最高のこの舞台で、前回メジャー大会で届かなかった世界一に挑戦します。

また、プロ・アマチュア問わず「わたしもスポーツを始めたい」「ぼくもスポーツ選手になりたい」 そう子どもたちに思ってもらえるように、自分が関わったことで他の誰かの何らかの一歩になれるように行動していきたいと思います。 

スポーツで直向きに挑戦していることで、可能性を自ら示したく、上を目指しています。

 

 

フットサル指導者であり、日本一のフットゴルフプレーヤーでもある彼は、やはり最後は普及へと還元したいと語り、世界一への道を目指しています。 

 

 

【具体的な目標】

 

いまだに日本では4年という浅い歴史のマイナースポーツであるフットゴルフは、世界での流行に追いつくべく急速な普及を遂げています。ゴルフ場でのゴルフのプレー人口が著しく減少している最中、10年後はゴルフとフットゴルフのプレー人口は日本でも逆転すると言われています。オリンピック競技入りも目前まで迫り期待のニュースポーツの普及に熱意を注ぐ冨沢選手の取り損ねた世界一へのワールドカップでの挑戦を手助けしたいと思います。

 

 

【普及への思い】

 

フットサルを長年選手として、また指導者として普及させる立場として活動してきました。その中でチームスポーツなので「フォア・ザ・チーム」という「チームの為に自分はどのように役立てばいいのか」を常に念頭に置き、実践することを心掛けてきました。それができる人間が多ければ多いほど組織は強くなりますし、自分以外の何かの為になります。必ずしも自分がする、自分が日の目を浴びる、自分が勝ち星をあげるということではないということに重きを置いてきました。 

自分がやってみて感じてみて楽しいなら、他の人にも楽しいを感じてもらわないと勿体ないと思ってしまうので指導者にもなったんだと思います。 

自分が長く親しんで感じたこのスポーツを、「する楽しみ・観る楽しみ・応援する楽しみ」っていうのをもっといろんな方に知ってもらいたいですし、特に子供の育成にはそのことを重要視し接していきたいと思っています。 

きっと、そんな「面白いよー楽しいよー」っていうのを配りたい、そんな中でエンジョイとスマイルに囲まれて生きていきたい、そこからポジティブシンキングを養い生きる力にしていきたい、っていうのを自分自身に浴びせ体現することで人の役に立ちたいという僕の欲求があります。

 

 

【今後の展望】

 

現状通り、スポーツを通じてスポーツの役割を子供から大人に導いていきたいといのと、フットゴルフでは現役バリバリの選手として返り咲いたので、第一線での選手として背中で語れるスポーツマンになれるようこれからも高みを目指して歩んでいきたいと思います。また、フットゴルフとフットサルと同様にスポーツでしか気づけない教えられないものを伝えていきたいです。特に子供には、それはスポーツ選手を育てることではなく、1人の人間として成長を促し、大人としての成熟を促す礎を形作ることとして取り組んでいきたいです。 

僕に関わったことで、次のステージにいくために何らかの一歩になれるよう送り出せる活動をしていきたいです。 

突っ込んで言えばスポーツは楽しむもの、そして努力するものです。エンジョイとスマイルが生きる栄養に、またスポーツを通じて努力することの大切さを届けたいです。 

スポーツの努力っていうのは苦しいことをした時間の長さじゃなく、有効なトレーニングを行って「その競技に必要な能力」を伸ばすことです。必ず「伸びる内容×努力」が成長を生むと思っているので、そのための効率のいい近道だったり1段1段登る階段を1段とばしや2段とばしで登る術を指導者として伝えていけたらなと思います。

スポーツは真剣な遊びだと思っています。長い歴史の中で先人たちが遊びをスポーツという形にしてくれました。文化にしてくれました。その真剣な遊びを通して生きる力に還元したいです。 

生きる・・・とは表現することだと思ってます。言葉で、表情で、身体で、仕事で、生き方で。 

その表現すること、生きていくのに終着点は重要じゃないと思うんです。この旅の途中でどれだけたのしいことをやり遂げているかが重要だと思うので、僕はその「楽しむチカラ」を元にしていきたいです。

 楽しむチカラと言いましたが、楽しいに直結しているものは幸せです。 

幸せは感じるものです。いま自分に与えられているものに幸せを感じることができなければ、幸せになんてなれないと思います。 

幸せを、エンジョイ楽しむということを感じる感覚を僕自身もっとみがいていきたいと思います。 

僕はフットサルやフットゴルフでしかいろいろな方と関われないかもしれませんが、スポーツを通してこれからも、人を、地域を、社会を、元気にできるよう志高く活動していきたいと思います。 

 

 

【経歴】

 

高校まで続けたサッカーから卒業後プレーフィールドを変えフットサルに転身する。

現役生活では国内トップチームを渡り歩き数々のタイトルを獲得。

同時マイナースポーツであったフットサルを日本で確立させるには誰かが率先して普及をしないといけないという思いから若くして現役引退し、普及活動及び指導者の道へと進む。

その後、フットサルの日本リーグが出来、地元群馬県にて普及活動を始める。

そして、フットサルの普及活動をしていたことから日本に新しいスポーツであるフットゴルフが入ってきたと聞き同じフットボールファミリーの競技を普及させる手伝いをと自ら選手となり国内第一線で活躍しながらも普及活動に没頭している。

 

〓フットゴルフ日本代表歴〓

2015キャピタルカップ(オランダ) 

2016ワールドカップ(アルゼンチン) 

2016アジアカップ(中国) 

2016パシフィックトロフィー(アメリカ) 

2017US-PRO-AMA(アメリカ)

 

〓国内勝利〓

ジャパンオープン通算7勝

 

2015年

年間チャンピオン(ジャパンファイナル優勝) 

富士の杜カップ優勝

etc.

 

2016年

年間チャンピオン(ツアー優勝、ランキング1位)

軽井沢シールズカップ優勝 

関西カップ優勝 

シールズチームチャレンジ優勝 

高橋陽一カップ優勝

etc.

 

2017年

2017ジャパンツアーランキング1位

2017チームチャレンジin軽井沢優勝

世界6大メジャー大会【FIFG WORLD TOUR Japan FootGolf International Open2017】日本人最高位10位入賞

etc.

 

2018年

2018ジャパンツアーランキング1位

世界6大メジャー大会【FIFG WORLD TOUR Japan FootGolf International Open2018】日本人最高位2位入賞

関東リーグ最多3勝

etc.

 

 

【SNSアカウント】 

 

FACEBOOK... /kazumi.tomizawa.56

https://m.facebook.com/kazumi.tomizawa.56?ref=bookmarks

 

 

【資金の使い道】

 

大会遠征、活動費用... 500,000円

(参加費、渡航費、宿泊費、食費、滞在費等)

 

*目標金額は手数料等を考慮し、合計金額よりも高く設定しております。

もし、目標金額以上集まった場合、普及活動、その他イベント等に使わせて頂きます!!

また、ここでの募集の他に、継続的なスポンサー様も募集致しております。もし、少しでも面白いな、継続的にサポートしてもいいな、と感じていただいた方は、メッセージにてご連絡頂けますようお願い致します。

 

 

 

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