主人公サキ(30)は、ある日突然同棲していた彼との同棲解消の話を切り出した。その理由は、自分は同性愛者の可能性があって好きな女性がいるからというものだった。彼の反対を押し切りながら漫画家を職業としている彼女は自身のセクシャリティーの模索の旅に出て行く事を決心する―

プロジェクト本文

始めてなので目標金額10万円からスタートします!募集期間中に目標金額が達成出来たらそのまま第2話制作分の為の目標金額30万円に突入する予定です。心の中では第1集分の原稿を制作出来る位の資金を集める事が出来たら嬉しいな...など、妄想しつつ。ご声援何卒宜しくお願い致します!

ヒリヒリ痛いー 私が身を持って経験して来ました同性愛の事・LGBTQの世界をこの社会に知って貰いたいという露出的アート漫画の月刊連載企画です。

▼はじめにご挨拶

こんにちは。始めまして。都内在住・漫画家をしている者です。アートの事業で創業する為にCAMPFIREに登録しました。創業内容は漫画事業・絵画事業・アート事業。私は自分が生み出すアートやエンターテイメントを事業にして行く事を、本気で考えています。

▼このプロジェクトで実現したいこと

まずは、

1)漫画制作の制作資金や制作環境の整備の為の資金募集を目的にしています。

あとは、私自身の分身である…

2)この主人公を日本全国…いや…世界に応援して貰いたいー

また、

3)同性愛の事・LGBTQの世界の事、それらを知識も認識も意識もない人達にとってみても他人事ではないという事を知って貰いたい。

それが、私がこのプロジェクトを通して実現したいことです。

▼登場人物


▼第1話 あらすじ

主人公サキ(30)は、ある日突然同棲していた彼との同棲解消の話を切り出した。その理由は、自分は同性愛者の可能性があって好きな女性がいるからというものだった。彼の反対を押し切りながら漫画家を職業としている彼女は自身のセクシャリティーの模索の旅に出て行く事を決心する―

▼第2話 あらすじ

一人暮らしを始めたサキは、早速出会い系サイトへの登録を始めた。同性との出会いを探す為には様々な方法がありそうだったが、インターネットでの出会いが初心者のサキにとってみたら一番踏み出し易い出会い方だと感じたからだった。そしてサキは、一通のメールを開封する事になる―

▼第3話 あらすじ

インターネットの出会い系サイトで知り合った女性、彼女のメールにはサキとの肉体関係をほのめかす様な内容が記載されていた。サキはそのメールに興奮しつつも、その人物と会ってみる事になる。浅草の駅付近で待ち合わせをして飲み屋で話をする事に。そして、女性から外を歩きたいと誘われて―

※「主人公の年齢設定など、まだ悩んでいる部分がございます。一部の設定が若干変更となる可能性がございますので、予めご了承のうえ応援いただければ幸いです」

▼例えばこの漫画に盛り込みたいエピソード

・同性愛者の多くが始めは異性愛へのトライをするが、しっくり来なくて悩み模索して試して行く内に同性愛者なのだと気が付いて行くケースが多いこと。

・始めの内は同性カップルの老後のイメージなんて出来なかったけれど、同性との恋愛経験を重ねて行く内に未来を描ける様になって行く。想像力は知識や経験から作られるのだなということ。

・世の中、本当に様々なセクシャリティーの人達がいて、例えば、恋愛感情というものを必要としないし経験しない人もいる。そういう人にとっての告白というものは、それは恋愛のスタートを切り出しているのではなく、将来の恋人候補としてあなたを見始めているという意味合いのスタートの意味だったりする。

・また、例えば、自分のセクシャリティーやジェンダーが分からない人もいる。そういう人と接していると接している側も、その人の内面が男性なのか女性なのかが判断付かない事がある。

・世の中、同性カップルは実は物凄く多く、異性愛をしていた頃には全く想像もしなかった事だったけれど、同性愛者は想像以上普通に存在しているのだという話。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

まずは、出版業界という垣根に所属を限定させる事なく漫画家活動やアート活動を展開させて行きたい気持ちがあります。また、LGBTQ の題材に関しましては、今、世の中には、自身のセクシャリティーの事で悩んでいる人も、受け入れられないでいる人も、出会いを探している人も沢山います。そんな人達が、少しでも生きやすくなれる社会、自分を肯定できる社会、垣根がない社会に向けて、そういった社会に少しでも近づけます様に、という気持ちからこの創作に2017年から取り組んで参りました。

▼これまでの経緯

2016年10月頃ー初めて出会い系サイトに登録し恋人を探し始めてから沢山の人との出会いを通し様々な経験をして来ました。この体験を漫画にする事は、2017年頃から取り組み始め、一度、2018年6月頃、集英社のYOUという雑誌で企画を出す段階まで進みました。しかし、雑誌が廃刊になってしまいまして企画が空中分解。その後、2019年1月に、WEB漫画系の会社さんでの掲載の道を考えましたが、私の元々のインスピレーションや描きたい形とは違うものになって行く懸念を感じ、個人での活動にシフトさせる方針を固め始めました。他にも、出版業界という枠の中で作品を創るという依存構造や搾取構造のスタイルにずっと違和感を感じ続けて来ていました私にとって、このタイミングは大きな意味を持っている気がしています。そのサイクルから脱して新しい創作活動の形を創って行きたいという一歩目です。

▼資金の使い道

まずは、漫画事業の活動費 、創作環境の改善に充てたいです。また、まずはCAMPFIRE での試し読み配信からスタートし、目標金額達成出来たら第2話掲載を今回の目標にしています。この先、各種webメディアでの配信、Kindle化、紙出版、他の作品の連載を目指しています。そんな活動を通して集まりました資金は私の生き方含め作品にて社会に還元して行きたいです。

▼漫画の公開や掲載に関しまして

1)CAMPFIRE での活動リターンとして

  PDFにて1話分の配信

  CAMPFIRE オリジナルリターンの提供

2)隔週または月刊連載として

  第2話以降の続きの話の継続配信予定

3)配布し終わった作品は

  CAMPFIRE 他、note、WEBページ

  などにて、随時公開して行く予定

▼リターンについて

このプロジェクトは

・活動支援募集ページ(活動支援を目的)

・ストーリー配信ページ(購読を目的)

制作のフェーズに合わせて2段階のスケジューリングを行って行く予定です。こちらのページは活動支援募集ページになります。ストーリー配信ページでは活動支援募集ページで得られました製作費から作られました作品を購読販売して行きます。

私のアート事業の活動や試し読みの掲載等の情報から私の活動にご興味持って頂けましたなら、是非ご支援を宜しくお願い致します。支援して頂いた読者様にその回の1話分を配信+CAMPFIRE オリジナルリターンのご提供の実施を致します。


▼リターン表

▼実施予定スケジュール

2019年11月 第1話 支援募集

2019年12月 第1話 配信(一部2020年1月に配信)

2020年1月  第2話 支援募集

2020年2月  第1話 リターン郵送

      第2話 配信

      第3話 支援募集

※「漫画の第1話配信は2019年12月にメールにてお届け致します(12月末にご支援頂きました支援者様には一部2020年1月に配信)。その他のグッズは郵送にて2020年2月にお届け予定です」

2020年3月  第2話 リターン郵送

      第3話 配信

      第4話 支援募集

2020年4月  第3話 リターン郵送

      第4話 配信

      第5話 支援募集

2020年5月  第4話 リターン郵送

      第5話 配信

      第6話 支援募集

2020年6月   繰り返し

以上の様な実施スケジュールを考えています。

▼作者のこと

漫画家・大学4年で突然漫画を始めて出版社の賞に入る。漫画を本格的に始めたのは30過ぎてから。

▼過去の作品や活動経歴

漫画家活動歴

・『かみゃぞの』

  第59回小学館新人漫画賞 入賞

・『タイトル不明』

  集英社ヤングYOU新人賞 入賞

・『青の下』

  小学館サンデーGX新人賞 入賞

・『プロファイラーめんこ』

  小学館サンデーGX 連載

・『花咲さんの就活日記』

  小学館 IKKI 連載

・『つきみぐさ ~吉原遊廓極楽日記~』

  講談社ハツキス 連載

・『タイトル未定』

  小学館ビッグコミックスピリッツ 企画

・『タイトル未定』

  集英社YOU 企画

・『炎のお弁当』

  講談社モーニング 企画


『つきみぐさ』~吉原遊廓極楽日記~ (講談社・ハツキス) 第①集~第②集

『花咲さんの就活日記』 (小学館・IKKI) 第①集~第③集

『プロファイラーめんこ』 (小学館・サンデーGX)

▼最後に

この企画はきっと社会的な意義も大きく、多くの読者に響く作品になると思います。私はCAMP FIRE でのプロジェクトを足掛かりに、漫画家やアーティストの新しい起業スタイルの構築に向けて一歩目を踏んで行きたいと考えています。今回の作品も、過去の作品と同じだけ、もしくはそれ以上のポテンシャルを持って全身全霊をかけエネルギーを込められる作品にして行けると感じております。皆様、ご声援、何卒よろしくお願い致します。


▼募集方式

All-in方式:本プロジェクトはAll-in方式で実施します。

目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください