世に溢れている赤ちゃんをはじめ育児に関する情報サイトはママに向けてのサイトがほとんである事実。もっとパパ目線で、パパに向けたサイトがあれば解決できることは沢山あります。パパが積極的に子育てに取り組みやすい、「俺にもできる、できそうだ」と思うようなパパの悩み解決サイトを立ち上げます。

プロジェクト本文

▼WEBサイトを立ち上げようと思ったきっかけ・・・

 はじめまして。3歳の愛娘をもつアラフィフダディでございます。

 以前こんなことがありました。

 

 愛娘のおむつ交換をしようと交換できる場所をおむつ交換アプリで検索。

 幸い直ぐ近くにあったので行ってみるとそこは女子トイレ

 仕方なく再度検索し次の場所へ。やはり女子トイレ

 3度目の正直。

 ようやく見つかりました。

 そもそも男子トイレにおむつ交換台が設置していないことが原因でしたが、

 設置してある場所が女子トイレしかないとわかっていれば

 はじめから他の場所を探したことでしょう。

 

 赤ちゃん、子供に関するwebサイトやアプリは世に溢れており、

 どんな情報でも手軽に知ることができる非常によい世の中ですが、

 育児に関するwebサイト・アプリは

 ほぼママに向けての情報発信であることが事実であり、

 パパに向けた情報があったとしても、どれも一方的な情報であり、

 実際パパの悩みに対しての解決できるようなサイトは

 なかなかないことに気づきました。

 そんなパパが知りたい情報、悩んでいることを共有したり解決できるサイトがあれば、

 パパがもっと積極的に育児に取り組み、ママが少しは楽になるのでは?

 そんな思いからサイトを立ち上げようと決心いたしました。


▼パパは知らないことだらけです。 

 パパでもできることを率先して取り組むことが大事だと感じております。

 ママが当たり前なこともパパは気づかないことばかりです。

 気づかないはなく、気づけないのです!!

 だからこそパパに向けた育児に関する情報を必要としていますし、

 ママが日頃どんな事を考えて育児に取り組んでいるか?

 何が負担になっているのか?

 パパとして何をすべきなのか?

 などを知ることは育児を分担する上で知っておくべきコト・情報ですし、

 またパパならではの悩みを解決できる場があったらどれほど良いか・・・


▼このプロジェクトで実現したいこと
 パパが育児に関する悩みを解決することでママと育児をより分担し、ママの負担を減らしたい!

 

 パパはもっとママの負担を減らしたいと思っているのですが、

 育児に関し、パパは知らないことだらけなんです。 

 パパに向けた情報が少ない故、

 ママにとってはごくごく当たり前の事も判らなかったり、

 理解出来なかったり、

 気づかなかったり、

 何故怒られるのか解らなかったり・・・。


 しかも一方的な情報を得てもその通りにいくとは限りません。

 さらに「男だから」とか、「そんなこと恥ずかしくでできない」というような
 変な、余計な、どうでもよいプライドが邪魔をし
 誰にも聞けない、聞かない、結局何も出来ないという始末。

 そんな事が質問できママがどんな気持ちなのかを知る事で、

 ママへの理解が深まることでより育児に取り組めると考えております。


 積極的に子育てに取り組める情報を双方向発信し悩み解決の一旦を担い、

 よりママの気持ちを理解することで育児に取り組みやすくする。

 そして

 よりママが少しでも育児負担が軽減され楽になれればと考えます。


▼サイトのコンテンツ

 ・サイトTOP
  パパの育児に関する情報をアップしていきます。

 ・パパが必ず使えるおむつ交換台マップ
  立ち上げ時は東京23区のみとなります。

 ・ママはこんなに辛いんだよ
  ママでしかできない事、ママの負担が多い事がどれだけ辛いかを
  ママの体験談を交えながら紹介していきます。

 ・ママが悲しくなるワード集
  パパの何気ない一言がママを傷つけたり、悲しい気持ちにさせたり、
  時には怒らせたり・・・。
  そんなワードを、なぜそのような気持ちにさせるのか解説付きで紹介いたします。
  
を想定しております。

より多くのご支援をいただいた際には、

他に

 ・パパだけのお悩み相談室

 ・パパのつぶやき掲示板

などのコンテンツも盛り込むことを検討しており、

さらにオフ会などイベント運営も視野にいれております。

 

▼資金の使い道

 ・webサイトの制作費(コンテンツの調査費含む)及び運営費
 ・調査費
 ・広告費


▼リターンについて

 リターンですが、

・感謝を込めたサンクスメール
・支援者様お名前掲載(サイト立ち上げ日より6ヶ月)

・親子画像付き支援者様親子お名前掲載(サイト立ち上げ日より6ヶ月)

・webサイトトップ画面親子画像掲載(サイト立ち上げ日より6ヶ月

デザインはイメージです。画像はフェードインにてランダムに入れ替える予定でありサイズは一任させていただきます。


サトシンさんサイン入り絵本


(3冊の中から選んでいただき、その絵本にお子様の名前入りのサインをいれさせていただきます)

うんこ!  絵本の詳細はこちらをクリック


わたしはあかねこ 絵本の紹介はこちらをクリック


おとなからきみへ(CD付)※2019年3月発刊予定

絵本の詳細ですが発刊が来年3月の為まだ詳細が開示されておりません。

現状の表紙案

の3冊をご用意させていただきました。


ここで絵本作家さとしんさんをご紹介させていただきます。

サトシン 絵本作家など。
1962年、新潟県生まれ。広告制作プロダクション勤務、専業主夫、フリーのコピーライターを経て絵本作家に。作家活動の傍ら、コミュニケーション遊び「おてて絵本」を発案、普及活動に力を入れている。絵本の主な作品に「うんこ!」(西村敏雄・絵/文溪堂)、「わたしはあかねこ」(西村敏雄・絵/文溪堂)、「とこやにいったライオン」(おくはらゆめ・絵/教育画劇)、「でんせつのきょだいあんまんをはこべ」(よしながこうたく・絵 講談社)、「ながいでしょ りっぱでしょ」(山村浩二・絵 PHP研究所)、「ま、いっか!」(ドーリー・絵 えほんの杜)、「ごめんなさい」(羽尻利門・絵 ポプラ社)等。その他著書として「おてて絵本入門」(小学館)、「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)等。「うんこ!」で第1回リブロ絵本大賞、第20回けんぶち絵本の里びばからす賞、第3回MOE絵本屋さん大賞、第4回児童書担当者が選ぶ子どもの絵本大賞in九州大賞、第5回書店員が選ぶ絵本大賞受賞。「とこやにいったライオン」で第4回児童書担当者が選ぶ子どもの絵本大賞in九州10位、第5回書店員が選ぶ絵本大賞9位。「わたしはあかねこ」で第6回ようちえん絵本大賞受賞。CDアルバム「ソング絵本大全集」「サトシン訳 1曲でわかる!日本むかしばなし」などリリース。大垣女子短期大学客員教授。
サトシンHP http://www.ne.jp/asahi/satoshin/s/

今回はサトシンさんよりこのサイトの考え方にご賛同いただき、
快くサインしていただけることとなりました。


・企業様向けロゴ掲載+バナー広告(サイト立ち上げより6ヶ月)

 バナーサイズは 

 の3種類

以上をリターンとしてご用意させていただきました。

 

▼最後に

私が育児をする上でまず
女性にしか出来ないこと、それらをきちんと知ることが大事だと思っております。

女性にしか出来ないこと・・・

赤ちゃんを授かりお腹の中で育てること、
赤ちゃんをこの世に送り出すこと、
産まれてきてくれた赤ちゃんに母乳を上げることは女性にしか出来ないこと、

それ以外は・・・

細かいことは抜きにして、なかなか見当たるものがなく、
意外に女性にしか出来ないことは少ないものです。

と考えると、それ以外は男性でも出来ると言い換えることができ、
分担が可能と言えます。

またママが日頃どれだけ育児に関わっているか、時間を割いているかなども
きちんと知り、理解することも必要と思っております。

育児をする上でママの気持ちや体の負担などを理解しないと分担は成り立たない
と感じますし、女性と男性では子供に対しての視点、捉え方、考え方などに加え男女の体力差などもあり、仮にママが専業主婦だからといって家事をママだけにさせるのは大変酷なこと。

まして、ママが仕事をしているのであればなおのこと。

そもそも子供は夫婦二人がいなければ授からなかった宝物。

であれば育児は夫婦二人が協力し合ってするものですよね。

と言っている私もまだまだ育児に真正面に向き合い家内の負担を減らせているわけではありません。

私自身も含めパパ達が出来ることは確実に取り組み、
また立ち上げるサイトはママ達の考え方などをより理解し、
他のパパの取り組みをより多く知り、悩みなど解決していくことで
出来る事ことをひとつでも多く増やし、今以上育児に取り組みママの負担を減らすことが出来ると確信しております。

育児は二人で取り組むことが赤ちゃん、子供にとって一番の幸せであると思います。

このクラウドファンディングをきっかけに
パパ達がより育児に関わるきっかけづくりができるサイトを製作・運営してまいります。


2018.11.28
パパの育児に関する悩み解決交流サイト 立ち上げ・運営責任者
椎谷謙介 拝

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