北条早雲って知っていますか?戦国時代の魁(さきがけ)となった武将で、来年2019年に没後500年を迎えます。節目の年に早雲を多くの人に知ってもらうため、早雲の生誕の地である岡山県井原市の名産品デニムと北条氏の本拠地である神奈川県小田原市の北条早雲公顕彰五百年事業がコラボレーションし限定デニムを製作!

プロジェクト本文

【最新情報(12/7)】

皆様のご支援により、目標金額に達成しました!ありがとうございます。

次なる目標として、ネクストゴールの設定、支援いただいた方への特典を追加していきます。

引き続きよろしくお願いいたします。

<ネクストゴール その①>

150万円達成で、支援いただいた方全員に、
「小田原城天守閣特別招待券」をプレゼントいたします

<ストレッチゴールに向けての作戦①>
メンズサイズ35~37インチのリターンを追加しました!

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こんにちは、北条早雲公顕彰五百年事業実行委員会事務局です。
私たちのプロジェクトを見に来てくださりありがとうございます。
神奈川県小田原市長である加藤憲一市長を会長とし、市役所、観光協会、商工会議所、NPO法人を中心に集結したメンバーで小田原を中心に北条氏ゆかりの市町にて活動しています。2018年4月10日 北条早雲健勝五百年事業実行委員会設立総会にて

ところで、皆さん、北条早雲って聞いたことありますか?
この方です。
戦国時代の魁(さきがけ)として、「武にして禅にゆく人」と言われた人です。(1456?~1519)五代約100年にわたる北条一族の初代であり、禅を学んだ教養人で、領民の安寧を理想とする国づくりを行っています。他の大名に先駆けて検地や減税対策の四公六民などの改革を行った領国経営でも優れている人物なのです。
来年2019年は北条早雲公が没してから500年となります。
没後500年の節目の年に、北条早雲公顕彰五百年事業実行委員会では、2018年から2か年にわたり、北条早雲公の事績を顕彰し、多くの人たちに知ってもらう活動をしています。

 

私たち北条早雲公顕彰五百年事業実行委員会ではこれまで4つの主催イベントのほか、29のプロモーション活動を実施してきました。
こちらは毎年5月3日開催される小田原の最大イベント北條五代まつりでの隊列によるプロモーション活動の様子です。


翌日5月4日には本事業のキックオフイベントを小田原城址公園で実施し、2万人近いお客様が来場されました。

また、アカデミックな分野では全6回の小田原北条セミナーや講演会を定期的に開催し、北条氏について知識を深めています。


詳しくは北条早雲公顕彰五百年事業実行委員会HPでもご紹介していますので是非ご覧下さい。http://hojosoun.com

◆北条早雲の軌跡・事績
◆井原市の名産品であるデニムの素晴らしさ

を北条早雲の出生の地といわれる岡山県井原市とのコラボレーション企画でクラウドファンディングを利用することで、全国の皆さんに伝えられるチャンスであると思い始めることにしました。
井原市は、1600年代初頭から綿花・藍の栽培により厚地藍染織物の生産が盛んな地域であり、1960年頃には、厚地織物の生産・縫製技術を生かして、日本で初めてデニム地の生産を開始しました。このことから、井原は、「日本のデニムの聖地」と呼ばれています。欧米を中心に多く輸出されるなど、井原デニムは世界最高品質の1つと認められています。


このプロジェクトが開始するにあたり、井原市長である大舌市長と井原デニムストアの小野さんによるインタビューをしてきました。井原デニムに対する熱い想いが込められています。

今回は井原市の特産品であるデニムに北条氏の家紋である三ツ鱗や早雲の隠れ文字などのテイストを加えたオリジナルデニムを制作します。


オリジナルデニムを『早雲デニム』と命名しました。

北条早雲が没してから500年の節目の年にこの『早雲デニム』を量産して制作するためには40本以上のオーダーが必要となります。『早雲デニム』の魅力をお伝えすることで、皆様のご協力により実現したいと考えています。

まずは、北条早雲公顕彰五百年事業実行委員会会長である加藤小田原市長より『早雲デニム』プロジェクトの想いが詰まったPR動画をご覧ください。

『早雲デニム』の特徴

【魅力1:皮パッチに注目!】
ピンクとブラックの2色から選べます。


また、色のついているところをじっと見てください。
「早雲」の文字が見えてくるはずです。
下部には「500年」がキーワードとなるため、<HOJOSOUN500>の文字も入り、『早雲デニム』最大のポイントです。
皮パッチの色が選択できることやさりげなく「早雲」と「500年」が入っているところがポイントです。

 

【魅力2:左バックポケットに注目!】

北条ファンには嬉しい、北条氏の家紋「三ツ鱗」がステッチで入っています
また、『早雲デニム』は高度な技術と手間暇がかけられ、希少とされている「セルビッチデニム」となっています。セルビッチの特徴である「赤耳」がジーンズの脚の外側の縫い合わせ部分だけでなく『早雲デニム』のポケットにて切替デザインで登場しています。 

ここで、『早雲デニム』の制作にご協力頂いております、井原市にあるデニムの企画・製造する工場studioMの丸山さんによる製作者による想いを語っていただきました。

丸山さんはcommonplaceというブランドで上質な素材と匠の技と独創的なデザインで「洗練された大人のためのトータルウェア」を発信しています。今回の『早雲デニム』もcommonplaceのブランドを使用しています。


【モデル・生地
・上質な素材と匠の技と独創的なデザインで洗練された大人を彷彿させます
14.5ozセルヴィッチ ストレッチ タイトテーパード
・ぴったりなスリムフィットですがストレッチ素材のため履き心地は抜群です
・フロントはファスナー仕様
・綿95%、ポリウレタン5%

 

【サイズについて】

 通常のデニムよりスキニーな履き心地です。普段購入している大きさよりも1~2サイズ大きいサイズを購入することをお薦めします。


フィットする『早雲デニム』をご購入できるチャンスです!
また実際に履くことで『早雲デニム』の生地の良さがわかります。
(関係者が試着したところ皆、口を揃えて言っていました!)

<試着可能日>
平成30年12月25日(金)までの平日9時~17時

<場所>
小田原市役所観光課内(小田原市荻窪300番地)
電話:0465-33-1521


皆さんからいただいた資金は『早雲デニム』の製作費ならびに北条早雲公顕彰五百年事業実行委員会の活動資金に充てさせていただきます。

北条五代がNHK大河ドラマ化になることです!

北条早雲公顕彰五百年事業のほかにも、小田原市では、14市町の行政と観光協会で構成された「北条五代観光推進協議会」にて北条氏の偉業や魅力を活用した観光事業を展開しています。北条氏ゆかりの地としての歴史や文化を広く全国に紹介し、地域の活性化を図ることを目的にしており、パンフレット・PRキャラクター作成により、幅広い層に興味をもってもらうための取り組みをしています。この北条早雲公顕彰五百年事業を通して、北条氏のことを知ってもらい、ドラマになる日が近づいたらと思います。


ここまで読んでくださりありがとうございます。

リターンも『早雲デニム』のほかにも『井原デニムクラッチバック』を用意しています。

『早雲デニム』の生産者の想いや北条氏についてなど、お伝えしたいことが沢山あります。今後、活動報告でご紹介していきますのでお楽しみに!

  • ミツウロコ
    活動報告

    2019年へ向けて準備中

    2018/12/18 15:31

    こんにちは、北条早雲公顕彰五百年事業実行委員会の足立です。「早雲デニム」プロジェクトも残り20日となりました。皆様のご支援により現在125%の達成となっています。ご支援いただきました皆様には感謝とともに、これからクリスマスやお正月と行事も沢山ある中、インターネットを閲覧する機会も増えると思いま...

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    活動報告

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    活動報告

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    こんばんは北条早雲公顕彰五百年事業実行委員会事務局の足立です。小田原はついに冬の寒さが訪れました。風邪をひかないように暖かくして過ごしてくださいね!さて今回は「早雲デニムプロジェクト」を始めるにあたり10月中旬に井原市へ訪問したレポートをお届けします。第二回目は市役所編です。市役所では井原市長...

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