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エコノミクス甲子園を熊本・大分にも広げたい 高校生に金融・経済知識の普及を。

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現在の支援総額
125,000円
パトロン数
5人
募集終了まで残り
終了

現在41%/ 目標金額300,000円

2018-10-31 募集を開始しました
2018-12-07 募集を終了しました

全国の高校生を対象に金融・経済の知識普及を図る大会に「エコノミクス甲子園」というものがあります。熊本・大分を除く45都道府県ではすでに地方大会が開催されており、両県だけがいまだに地方大会がありません。熊本・大分の高校生にも大会に参加してもらい、経済に関するリテラシーを高めたいのです。

〇ごあいさつ

みなさまはじめまして。

「エコノミクス甲子園に、熊本・大分の代表を送り込みたい有志の会」代表で早稲田大学1年の橋本 信朗と申します。私自身、熊本県出身で過去の大会参加者であります。本プロジェクトについて説明しますので、少々お付き合いください。

〇プロジェクトの内容

まず、エコノミクス甲子園は、日本全国の高校生を対象とした金融教育の機会を提供する場であり、それを競う場でもあります。

(エコノミクス甲子園HP:https://econ-koshien.com/

今年度は第13回大会にあたり、これまで諸外国に比べて遅れているとされる金融教育の場を高校生に提供してきました。これまでの12年間に参加した高校生の数は1万を超え、昨年は熊本・大分を除く全国45都道府県で地方大会を実施、毎年2月に全国大会を実施しています。また、優勝者にはニューヨークでの研修旅行も提供しています。

 

↑全国大会のもよう

 ところで、「金融教育」というと、皆様はどのような考えを持たれるでしょうか? エコノミクス甲子園は、決して「投資によって濡れ手で粟のもうけを得る」ことを目的にはしません。これから社会に出る高校生が、将来豊かな人生を送ることに貢献できるよう、お金という道具の使い方を考える場を与えるのです。

 現在の教育課程においては、例えば、高校での政治経済は必修化されていないことなど、金融経済について学ぶ機会が確保されているとは言い難い状況です。しかし、将来のためには、このような知識は必須のものでしょう。

 ここまで述べたような、金融教育の重要性については賛同いただけるのではないでしょうか?エコノミクス甲子園の規模は第一回2006年の大会では、わずか25校、参加者は60人ほどだったものが、昨年度では517校から、2500人以上の高校生に参加してもらえるまでになりました。たくさんの方に金融教育の重要性とその価値を認めて頂いているからこその結果だと考えております。

   

↑他県の過去の地方大会の様子です、たくさんの高校生が参加します。

 さて、そのような金融教育、またエコノミクス甲子園ですが、熊本・大分両県については地方大会が開かれておりません。といいますのも、エコノミクス甲子園の地方大会は原則として地元の銀行様、あるいは信用金庫様の主催となっています。全国45都道府県では各銀行様・信用金庫様の協力によって地方大会を運営することができていますが、熊本・大分の2県のみこの13年間の間、協力を得ることができておりません。とはいえ、2県の高校生にも参加する権利はあってよいでしょう。

 そこで、私たちは熊本・大分両県の高校生にも参加してもらうための枠を作りたいと考えました。全国大会主催団体の金融知力普及協会様と交渉しました結果、熊本・大分から合同でひと枠代表を選出することに同意いただけました。

 このクラウドファンディングでは、熊本・大分の高校生を選抜し、全国大会に送り出すための費用として30万円を募集します。

〇本プロジェクトの実施の理由

 先に申し上げましたように、私自身が第11回の熊本大会(第11回熊本大会は熊本地震の復興支援大会として、金融機関の協力を得ずに開催されています。)の優勝者であり、全国大会に熊本代表として参加した経験があります。

↑第11回全国大会当時の橋本(右)、熊本県代表として出場しました。

 その時に、経済や金融について、自分が持ち合わせる知識はさっぱりないのだとわかりましたし、誰にとっても大人になって有用な大会であると考えています。エコノミクス甲子園は全国大会を行うある種の競技という側面を持ちながらも、いつももう片方に経済に関する知識の普及があります。全国の高校生に金融教育の機会を提供する。この大会に参加するハードルが高い熊本・大分の高校生のハードルを平等にする。その意味は決して小さいものではないと思います。

 彼ら・彼女らのために30万円を支払うというのは私にとっては難しいことですが、皆様のご理解・ご支援も得られると思いまして、今回campfire様のところで資金を募集したいと考え、ここに至ります。

〇資金の使い道

 皆さんから頂きました資金は、第13回エコノミクス甲子園全国大会に熊本・大分の高校生を出場させるために使います。

 内訳は次の通りです。

全国大会参加のための費用と代表選出の費用    6万5千円
高校生の滞在費・交通費              19万円
通信費等                                                      3000円
campfireに支払う手数料                              4万2千円

〇一口当たりの募集金額とリターンについて

私たちから提供できるリターンは以下の通りです。

・5000円:大会報告書とプロジェクトに関するメールを差し上げます。

・8千円:大会報告書・プロジェクトに関するメール、橋本からの手紙を差し上げます。

・1万円:大会報告書・プロジェクトに関するメール、高校生からの手紙、橋本からの手紙を差し上げます。

・5万円:大会報告書・プロジェクトに関するメール、高校生からの手紙、橋本からの手紙を差し上げるとともに、エコノミクス甲子園全国大会における観覧権を確約します。(一口当たり2名様、会場までの旅費は負担いただきます。)(観覧権自体は無料のものですが、本年度の観覧については抽選制となっております。その点について観覧の権利を確約するものです。)

〇おわりに

これからの社会を生きていく高校生にとっては、金融・経済に関する知識はますます重要なものになっていくと考えます。今年参加を考えている、両県の高校生のためにも、来年以降の開催に向けて弾みをつけるためにも、皆様からのご支援をお待ちしております。

厚かましいお願いですが、このプロジェクトに共感していただけたら、

FacebookやTwitterでシェアしていただけると本当にありがたいです。

また、ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

 

エコノミクス甲子園ホームページ https://econ-koshien.com/

エコノミクス甲子園に、熊本・大分の代表を送り込みたい有志の会

代表 橋本 信朗