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ルークスサポーターズクラブ

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パトロン数
3人

このプロジェクトは、ファンクラブ方式(定額課金制)です。
選択した金額で毎月パトロンになり、毎月集まった金額がファンディングされます。

2019年4月に開校するLoohcs(ルークス)。高校生の夢や才能を活かす新しい高校です。ルークスサポーターズクラブは未来を生きる高校生達のために、教育のあり方をアップデートさせたいと考える人たちのコミュニティです。高校生達を応援し、大人も共に学べる場、それこそがルークスサポーターズクラブです。

ルークスサポーターズクラブ設立の想い

1000人以上の高校生と向き合う中で感じた「今の教育のあり方」の根本的課題

私は18歳(大学1年次)の頃に学習塾「AO義塾」を立ち上げ、これまで8年間、1000名を超える塾生と向き合ってきました。

その中で感じたのは、私自身も高校時代に感じていた「高校への違和感、既存教育への課題意識」を同じように抱えている高校生がこんなにも沢山いるんだ、ということです。

考え抜いた進学先を「お前には無理だ」と先生に否定されてしまったり、広い世界に触れるために留学を希望したが「学校の制度上、学年が落ちてしまう」と言われたり、生徒会で新しい行事を提案したら「前例がないから許可できない」と言われてしまったり。

結局、既存の教育や学校のシステムに適合できる子どもだけが「いい子」や「ふつうの子」とされて、機会が与えられるような教育のあり方になってしまっているのです。

そしてそうでない子は「問題児」「変わった子」だとラベリングされ、学校の中で疎まれるような存在になっています。これでは、これからの時代に必要とされるような異才や天才、多様な価値観を生むことはできないのではないでしょうか?

受動的に「教わる」学校ではなく、主体的に「学べる」学校へ

「右へ習え」の時代はとっくに過ぎてしまったのに、教育のあり方だけが古いまま残ってしまっているような状況です。上司の指示に従い、マニュアル通りに行動できる労働者が大量に必要だった時代には相応しい教育のあり方だったのかもしれませんが、時代は大きく変わりました。時代の変化に合わせて、こうした教育のあり方は変わらなければなりません。

受動的に指示に従う人が求められた時代から、主体的に未来を切り開いていく人が求められる時代への変化に合わせて、教育のあり方もひっくり返していく必要があると思うのです。

教育、学校のあり方(=School(スクール))をひっくり返す新しい学校(=Loohcs(ルークス))という名前にはその想いが込められています。


高校生の夢や才能を活かす新しい高校を

Loohcsは、高校生の夢や可能性を活かす新しい高校です。

本来、高校生の夢や才能が持つ可能性は無限大です。それを否定するのではなく、その夢や才能が持つ可能性を最大限に引き出す場、それが今の時代に求められる「教育のあり方、学校のあり方」であるはずです。

そんな学校のあり方にアップデートにするために、志を同じくする仲間とともに、私は新しい高校Loohcsを立ち上げる決意をしました。

「変わった子」「問題児」と呼ばれる高校生たちに、輝ける機会を

宗教、性別、性的指向、障がい、国籍、肌の色。

これまでの学校は「ふつう」と「ふつうじゃない」をすぐに区分しようとする教育のあり方でした。しかし、これからの時代に学校に求められるのは固有性を認め合える学校だと私たちは考えています。

世界を変えてきたほぼ全ての革新は、「変わったひと」によってなされてきました。Loohcsは「変わった子」「問題児」と呼ばれる高校生たちに、もっと輝ける機会と場所を創っていきます。そうすることで世界はきっと今より風通し良くなっていくと、私たちは強く信じているのです。

より良い教育を「ともに」創っていくための「ルークスサポーターズクラブ」

Loohcsという教育変革のプロジェクトは私たちの力だけで実現できるものではないと考えています。このLoohcsの理念に共感してくれる全ての方々を巻き込み、社会全体で一緒に教育変革のムーブメントを創っていかなければ、この大きな仕事は達成できないと考えているのです。

だからこそ、この「ルークスサポーターズクラブ」が存在します。このコミュニティを通じて、共に次の時代を担う高校生たちを応援し、そして皆さん自身も学び、成長していくようなコミュニティになればと思っています。そしてもちろん、私自身も学び、成長していく存在です。

21世紀は「予測不確実」の時代とも言われています。そんな時代に必要なのは「教師と生徒」という「一方向の関係」ではなく、ともに学びあっていく「双方向な関係」なのでしょう。それを体現する一つの形がこの「ルークスサポーターズクラブ」でもあります。

リベラルアーツ教育を通して「他者のために行動できる人」に

こうしたLoohcsプロジェクトの想いに共感してくれた、俳優で、社会起業家としても活動している伊勢谷友介氏がリベラルアーツのカリキュラムを監修します。

哲学、歴史、人類史、政治、文化など古典を交えながら教養の中心を抑えつつ、物事の本質に迫る真・善・美、そして映画や、名曲の歌詞、詩などの一流の名作を紐解きながら真に幅広い教養を身につけます。

そしてリベラルアーツ教育が必要とされるのは、決して中高生の世代だけではありません。全ての世代にとって大切な学びでしょう。ルークスサポーターズクラブへの参加特典として、こうした授業に部分的に社会人の方も参加できる機会も設けたいと考えています。

▼次世代の教育に必要なこと

これからの教育は、“学校”という枠に縛られず、「高校」と「社会」が繋がることが必要だと私たちは考えています。
関わりを持つことで、高校生、社会人双方にとって、良いメリット、気づきが得られます。

社会人と交わることによって高校生が得られること
・多様なキャリアがあることを10代のうちに知る→進路選択に生かせる
・将来の進路を意識することで、目的意識を持って学習に励むようになる
・実社会で必要とされる能力とは何か、について考える機会になる


高校生と交わることによって、社会人が得られること
・若い発想や着想に触れることができる
 ・初心に立ち返る機会になり、モチベーションが湧いてくる
・ 将来自分たちを含む「社会を支える担い手」を育てることになる

Loohcsでは学生と社会人が交流し、共に学べる学校を目指します。

▼ルークスファンクラブで出来ること

次世代の教育について「議論する場」
Loohcsでは学校での学びや仕組みをオープンにし、私たちの取り組みを社会全体に発信して行きたいと考えています。
その中で出てきた課題は皆さまとも共有し、意見交換できる機会を設ける予定です。

次世代の教育を「ともに学ぶ場」
AIが普及し、全てがデジタルに置き換わっていく。変動していく社会の中で「今」何が問題なのか、Loohcsでは様々な業界の「プロ」を招き、その核心に迫ります。それは子ども達だけに訪れるものではなく、私たち大人にも待ち受けている未来です。開校後、予定されている公開授業などで、大人も一緒に学び、成長できる場にして行きます。

経済的困難を抱える子どもを「応援できる場」
本ファンクラブで支援頂いた資金は全額、生徒の奨学金に充てられます。
子どもの約7人に1人が貧困と言われている日本。学ぶ意欲があるのに、経済的な理由で進学を諦めてしまう子を減らしたい。Loohcsは教育を受ける機会の不平等の解決に取り組んでいきます。

▼リターンについて

Loohcsと一緒に教育変革のムーブメントを盛り上げてほしい。同時に、Loohcsに関わることで大人も成長できる仕組みを作りたい。そんな想いから、Loohcsでは「ルークスサポーターズクラブ」に参加することで得られる以下のリターンをご用意しました。

・Loohcsでの学びのレポート
開校前は活動レポート、開校後はLoohcsでの学びのレポートを毎月お送りします。

・学期ごとに開催する「学びの発表会」にご招待
高校生が学んだことを表現・発信する「学びの発表会」にご招待します。

・特別授業にご招待

Loohcsでは各分野の第一線で活躍する方を特別講師としてお招きします。
こうした授業に、定期的にファンクラブ会員の方もご招待いたします。

・Loohcs生と社会人の交流会にご招待
学生と社会人が意見を交換したり、一緒に学ぶ機会を設けます。
前述の伊勢谷友介氏監修のリベラルアーツの授業や、水口克夫氏監修のデザインイノベーションプロジェクトに高校生と一緒に参加できる機会などにご招待します。




・オリジナル Tシャツをプレゼント(¥3,000以上)

今回、¥3,000以上支援して下さる方へのリターンとして、Loohcsの理念を反映した、13種類のオリジナルTシャツを用意しています。(1年につき1枚お送りします。)

9principles Tシャツについて

Loohcsは繰り返し述べてきた通り、Schoolをひっくり返すプロジェクトです。

どうひっくり返すかといえば、まさにその指針となるのがMITのメディアラボの所長である伊藤穰一さんの「9プリンシプルズ」だと私は考えています。Loohcsの問題意識と通底しているところは、ネットワーク型の社会になり、予測不確実で複雑な社会になったいう時代変化を捉えていることです。

 新しい時代の、新しい行動原理を、Loohcsで学んでいく。そんな機運をこのTシャツから盛り上げていくことになれば、これほど嬉しいことはありません。そうした思いを込めて、「9プリンシプルズ」で伊藤穰一さんが語った、原則の変化を、図解化いたしました。なお、この図解化は伊藤穰一さんご本人にも、もちろん許諾をとらせて頂いております。

そして、図解化、Tシャツ制作にあたり株式会社ホッチキス、株式会社ホッチキスの代表の水口克夫さん、上村真由さん、山中牧子さんに多大なご尽力を頂きました。ホッチキス社の皆様の努力なくして、この図解化、Tシャツ制作はありませんでした。改めて心から感謝申し上げます。

Principles "+1"「Love over Reason」について

私たちルークスは、ちょっと青臭いかもしれませんが、「愛と調和」の社会の実現を心から願い、考え、行動する場でありたいと思っています。自分と向き合い、自分の中にある美しさも醜さもひっくるめて愛すること。そして他者と向き合い、他者の中にある美しさも醜さもひっくるめて愛すること。その先に、自分と他者が奏でるハーモニーがあると信じています。自分を曝け出しあうことは、時に不協和音を生むかもしれません。けれど、その不協和音もハーモニーの重要な通過点だと思います。練習会で不協和音が沢山うまれて、そのプロセスを通じて、最高の演奏会が生まれるように、皆が"本音"で語り合える「ラーニングコミュニティ」を作ること。

愛と調和に溢れた社会を創ろう。そんな人を育てよう。そんな思いを込めて、9プリンシプルズに「Love over Reason.」をプラス1にしました。

 

・3,000円のご支援で上記の中からおまかせでお届けします。
・5,000円以上のご支援でデザインをご指定頂けます。
・いずれもサイズはSMLの中からご指定頂けます。

応援コメント欄に希望のサイズ・色(該当の場合)を記載ください。
記載がなかった場合位はMサイズでお送りさせて頂きます。

▼Tシャツはオーガニックコットンを使っており、
製造プロセスにもこだわって
売上の一部がバングラデシュの社会改善に当てられています


Tシャツの製造には、伊勢谷友介が代表を務める株式会社リバースプロジェクトと、株式会社ボンマックスが手がける「WORK 4 BANGLA」プロジェクトにご協力いただいております。

<WORK 4 BANGLAとは>

バングラデシュでの公正な労働環境下でのものづくりを推進するために、工場での生産背景を映像として可視化。 また売り上げの一部をバングラデシュでの社会課題への解決に還元するプロジェクト。http://rebirth-project.jp/w4b_order/about/

<リバースプロジェクトについて>
「人類が地球に生き残るためにはどうするべきか?」をテーマに、私たちリバースプロジェクトは、人間がこれまでもたらした環境や社会への影響を見つめなおし、未来における生活を、新たなビジネスを通して提案しています。代表・伊勢谷友介のもと、様々な才能を持ったアーティスト・プロデューサーが集結し、2009年に設立されました。衣、食、住のみならず、教育・芸術・まちおこしといった分野において、社会課題の解決をクリエイティブな視点から試みています。

ルークスにおいても「種の存続」というキーワード、中高生たちへの「人類史的視点での問題提起」といった部分で、カリキュラムや根幹となる理念の言語化に共に関わっております。

▼ファンクラブ参加において心がけて頂きたいこと

 ・子ども達の「主体性」を尊重してください
 ・子ども達と同じ目線で「共感」してください
 ・子ども達と一緒に、「カタチにできる力」を育んでください

 ・本ファンクラブの運営は、CAMPFIREの利用規約に準じます。