▼ご挨拶

福島県では、東日本大震災による原発の事故以降、風評被害で、食品関係の企業・団体は大きなダメージを受けています。

また、2015年4月に施行された食品表示法により、アレルギーや原産地など食品パッケージに表示しなくてはいけない文言が増えています。

生活者が食品を選択する上で、必要としている情報を、パッケージに「見やすく、わかりやすく、伝わりやすく」表示する「情報品質」が求められています。これはお客様に対する企業の姿勢そのものです。

福島県産の食材は、放射性物質の検査を受けて安全が認められていることを知らない人も数多くいます。風評被害に苦しむ福島県の食品企業の「正直さ」を伝えることで、日本中の皆様に安心して福島県の食品を食べていただきたいという思いで、このプロジェクトを立ち上げました。安全だから安心、そしておいしい。福島県と全国の生活者の信頼のために、UCDAは情報の「見やすさ」を伝えます。


一般社団法人 ユニバーサル コミュニケ−ション デザイン協会®
理事長 在間稔允

▼プロジェクトマーク

当社が使用している福島県産の食材は、放射性物質検査を受けて、安全性を確認しています。
安心してお召し上がりください。

 
▼このプロジェクトで実現したいこと

風評被害に苦しむ福島県の食品企業の「正直さ」と「安全」「安心」を伝える。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

日本中の皆様に安心して福島県の食品を食べていただきたい。

▼これまでの活動

・郡山市の自治体500団体に、見やすさを認証した「みんなの文字」というフォントを寄贈


・福豆屋の「海苔のりべん」弁当の包装紙を、UCDA認証「見やすいデザイン」付与

▼資金の使い道

本プロジェクトを広く皆様に知っていただくために、広告、ポスター、掲示などの制作、印刷、媒体費用を計画しております。

▼リターンについて

サポーターの皆様には賛同者として、お一人お一人のお名前を、制作するポスターにお名前を入れて掲示します。

▼最後に

実際に福島県に足を運んで安全とおいしさを実感してみてください。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください