電気毛布は最初は快適ですが、夜中暑く、目が覚めるか、掛布団を剥し、風邪引きの原因となります。これは「人は深い睡眠のとき発熱」し、電気毛布の熱と自分の発熱がプラスし、温度が急上昇する。これをなくすため、深い睡眠を測定、電気毛布の投入熱量を下げると快適温度になり、深い睡眠が持続し、快適睡眠が得られます。

プロジェクト本文

はじめにご挨拶
睡眠とそのシステム化の開発に約10年取り組んでいます。独自の無拘束睡眠測定を健康管理・介護用に研究開発しています。
▼このプロジェクトで実現したいこと
十分な睡眠をとると、昼間の気分・活動が快適になります。
寝床の温度環境改善し、睡眠の途中で目覚めがなく、かつ出来るだけ、深い睡眠が長く持続することを目標とします。

▼プロジェクトをやろうと思った理由
自分自身が不眠傾向で、寝床の温度が最適でないと、夜中によく目が覚めます。の 特に冬場は、布団が薄すぎると寒くて目が覚め、厚すぎると、また目が覚めるか、布団を無意識に剥がし、風邪をひく原因になってかました。さらに冬場電気毛布を使用すると上記の傾向が強くなります。「人は深い睡眠のとき発熱し、体温(約-1.5℃)を下げる。」現象があり、このため電気毛布の熱と自分の発熱がプラスされ、寝床の温度が急上昇し、夜中に目覚めます。
これの対策は当社の装置で深い睡眠を測定し、電気毛布の電源をON-OFFすることで、入熱を約70%減少させると寝床の温度の急上昇を防ぐことが出来ます。
特に女性の冷え性の方、寝床の温度に敏感な方には最適な装置です。
▼これまでの活動
約3年ほど前から「寝床内温度調節器」を試作、自分と冷え性の人に提供して、使用しています。性能上問題ありませんが、価格が高価で普及に課題があった。今回安価にできる普及版の試作を実施し、見通しをえたので、提案する。
 夏場は扇風機と組合わせて、使用できる機能がある。省エネの観点からは
夏期、冬期の利用で、約1年で回収出来ます。電気毛布の消費電力は約1円/時間
で、安価です。
 量産試作の進捗状況
①数量の決定12/末
②量産試作基板;完了 5台先行試作確認中11/26
③部品手配;10日
④組立10日 
⑤検査・発送:2月より実施
▼資金の使い道
量産試作開発資金に充てる。
▼リターンについて
①寝床内温度調節器 ②電源ケーブル ③測定シート * 電気毛布は各自用意
②予定金額に到達しない場合でもリターンは実行します。
▼最後に
1.本装置は電気安全性試験PSE合格製品で製品の安全性は確保されています。

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