プロジェクト本文

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ファンディングに参加して頂いた方全員に、本誌にもコラムニストとして参加しているMC、Shing02の限定音源をプレゼントします!

2014年7月8日追記
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▼このプロジェクトについて

こんにちは。この度は本プロジェクトにご興味をもっていただきましてありがとうございます。本企画は、サッカー選手の出ないサッカーマガジン「OFF THE BALL」の創刊資金を募るプロジェクトです。

▼サッカー選手の出ないサッカーマガジン

タイトルになっているOFF THE BALL(オフザボール)とは、選手がボールを保持していない局面を指すサッカー用語です。1試合90分の試合のうち、1人の選手がボールに触るのはわずか2分ほどなので、彼らは試合中のほとんどをオフザボールの状態で過ごすことになります。サッカーの見所は、ドリブルやパス、シュートにありますが、試合を通してみればそれはごくわずかな時間に過ぎず、実際にはボールのないところで繰り広げられている駆け引きに勝負がかかっていることが分かります。

それはサッカーそのものにおいても同じです。

サッカーにとって試合や選手が主役であることに疑いの余地はありません。しかし、サッカーというひとつの文化において、それはごくわずかな部分に過ぎません。実際にはサッカーに関するファッション、音楽、食、アート、文学など、スポーツとしてのサッカー以外の要素こそ、サッカーがサッカーであるために欠かせないものなのです。

「OFF THE BALL」は「サッカー選手のでないサッカーマガジン」をコンセプトにしたサッカーカルチャーマガジンです。この雑誌では、スポーツとしてのサッカーの部分にはあえて焦点を当てず、サッカーの周辺を中心に扱います。なぜなら、私たちはサッカーの醍醐味は「OFF THE BALL」にあると信じているからです。

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▼サッカー愛にあふれたラインナップ

-カバーアート
イラストレーター・永井博
大滝詠一「A LONG VACATION」のジャケットをてがけたイラストレーター永井博が本誌のために書き下ろしたスタジアムのある東京の夜景をイメージしたカバーアートは、本誌のみならずTシャツとしても販売します。

-サッカーグルメガイド
フードエッセイスト・平野紗季子
初の著書「生まれた時からアルデンテ」が話題沸騰中のフードエッセイスト平野紗季子が、スタジアムでしか食べられないグルメ、通称「スタグル」に挑戦します。

-ファッションストーリー
写真家・牧口英樹
写真家•牧口英樹によるサッカーアイテムを用いたファッションページには、ユニフォームのみならず、サッカーソックスやジャージなども登場します。

-コラム
MC・Shing02
DELAWARE・サマタマサト
TO MAGAZINE・川田洋平
OFF THE BALL・長谷川踏太
サッカーライター・いしかわごう
コラム陣には、カリフォルニアを拠点に活動するMCのShing02、今年ニューアルバム「SCRAP」をリリースしたDELAWAREのサマタマサト、23区をテーマにした新感覚タウン誌TO magazine編集長の川田洋平、サッカーライターのいしかわごうらに加え、本誌編集部の長谷川踏太を迎えました。

メディアミックススタイルでの刊行
本誌は、通常のペーパー版にくわえ、電子書籍でのリリースも予定しています。大判サイズのペーパー版は都内書店を中心に購入することが可能ですが、電子書籍はペーパー版を未購入でも無料で同内容のものをダウンロードすることができます。

バイリンガルでの発信
つい最近までサッカー後進国のイメージが強かったアジア諸国ですが、現在では中国、インドネシア、マレーシアなどを中心にサッカー熱が高まりつつあります。OFF THE BALLはこうしたアジア地域への情報発信も視野に入れ、日英バイリンガルでの発信を行います。

創刊号情報
誌名 : OFF THE BALL 0号
発売日 : 2014年7月中旬予定
判型 : B4大判
販売エリア : 都内書店
値段 : 1500円(ペーパー版)/ 0円(電子版)

▼リターンの内容
BEAMSとのコラボレーションで制作した永井博氏によるカバーアートTシャツ(S,M,Lサイズ)をはじめ、ピンバッチ、トートバックなどを用意しました。 campfire_2
▼プロフィール
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編集長 小田明志
1991年東京生まれ。2009年にアートマガジン『LIKTEN』を創刊。 翌年発行した第二号はamazon雑誌ベストセラーランキングで2位を獲得し、2011年発行の第三号ではモデルの水原希子らと共に作品を発表。同年、Pharrell Williamsによるドキュメンタリー映画「東京ライジング」に出演した。 現在は慶應義塾大学環境情報学部に在籍する傍ら、クリエイティブ・エージェンシーWieden + Kennedy Tokyoにも籍を置き、本誌のほかに坂本龍一を特集したLIKTEN最新号の編集を行っている。

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副編集長 長谷川踏太
1972年東京生まれ。 1997年ロイヤルカッレジオブアート(英国王立美術大学大学院)、修士課程修了。 その後、ソニー株式会社デザインセンター、ソニーcslインタラクションラボ勤務などを経て、2000年ロンドンに本拠を置くアート集団TOMATOに所属。2011年よりクリエイティブ・エージェンシーWieden + Kennedy TokyoのExecutive Creative Directorに就任。

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プロデューサー 大神崇
1984年大阪生まれ。原宿のフリースペースVACANTの創設メンバー。選手のセカンドキャリアを考えるイベント「ball or something」、理想的なスタジアムのあり方を考える「都市とスタジアム」などサッカーにまつわるイベントの企画・運営のほか、ロンドンのサッカー雑誌「The Green Soccer Journal issue5」の制作に関わった。

レコメンド

  • 大学に在籍する傍ら、クリエイティブ・エージェンシーWieden + Kennedy Tokyoにも籍を置く小田明志さんが編集長を務める、あたらしい切り口のサッカーカルチャー誌の創刊プロジェクト。

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