『ハクナマタタ(心配ないさ)』大自然の中の動物たちや、アフリカの人たち陽気な性格、異なる文化そんなアフリカに憧れ、知ると見えてくる背景や現実、そしてそこで生まれた素敵なものも。多方面からアフリカを五感で学びに行く!!!

プロジェクト本文

▼はじめまして

みなさんこんにちは!
京都薬科大学薬学部の松尾帆乃花です。

自然に囲まれて過ごすことが好き
自然の中や山の上で食べるごはんは特別おいしい
そして、一緒に山に登ると一緒に達成感を味わえ仲も深くなる。
そして、わたしの挑戦する場所であったり、達成感を味わうことができるから。


そして、旅をすること

少し前まで、心の底からそして自分から「やりたい!!」と思うことがなかった。
そして、泣き虫で自分から行動することもできなかった。

しかし、ここでの出会い体験がわたしの中では大きな出来事だったから。
仲間」ってなんだろうね。
家族」ってなんだろうね。
本気」ってなんだろうね。
異国の地で向き合うことの怖さと目の前にいる人たちの温かさを感じた。

少しずつ人生がおもしろくなってきた


2018/03 カンボジアにて(旅革命14期)



▼わたしがいつか行きたいと憧れたアフリカ

『なぜ、アフリカに行くのかって?』
それは、心からふつふつと湧き上がる「行きたい!」「知りたい!」があるから。

言葉にできないほどの興味と好奇心
すき!」という感情が全てを動かす。
そこからの学びはおもしろい!!!


わたしは自然が大好きで「ハクナマタタ」で知られる映画の世界や、アフリカの人たちの陽気な人がら、もともとアフリカや東南アジアといった活気ある国々に憧れてた。

そして、今薬学部で熱帯特有の感染症やマラリアなど新興国で広がる病気に対して、的を絞って学んでいる。

そして、どんな状況であれそこに住む”人”に注目したい


▼このアフリカ縦断で大切にしたいこと

それは観光メインの旅ではなく、
①現地でしかわからないその土地で生きる人たちの人となりを感じること。
②職業や熱帯医学、生活そのものなど多方面から五感で学ぶこと。


▼わたしが進むルート

エチオピアケニアウガンダルワンダタンザニア
ザンビアジンバブエボツワナナミビア南アフリカ


アフリカ大陸最高峰キリマンジャロ(5,895m)に挑戦
 美しい山並みと多様な動植物が評価され、1987年にキリマンジャロ山を含むキリマンジャロ国立公園が世界自然遺産に登録されています。
大自然を全身で感じられる登山。


*現地NGO HAT de Coffee & Banana様の施設見学(ルワンダ)
今回コラボさせていただいたHAT様のバナナペーパーの紙漉き体験や、実際にカード作成しているアーティスト達に実際にお会いしてきます。


*村でのホームステイ
 ダルエスサラームから12時間の村 衣食住を共に過ごしてきます。


            *孤児院の訪問                                            
日本人の方がケニアやウガンダで孤児院や学校を運営しておられます。
エイズの7割はサハラ以南のアフリカ大陸にあるという。
エイズ孤児だったり、その母親がどのように暮らしているのだろうか。


*熱帯医学のフィールドサイト訪問
マラリアやHIV、その他熱帯特有の病気が広がるアフリカ 
現地でしかわからないことを知るために研究所やフィールドサイトに訪問予定です。



▼HAT de Coffee & Bananaとは?
ルワンダ、エチオピア、マラウイで農民支援を行うNGOです。

内戦の後、国家再建の途上にあるルワンダで経済格差に苦しむ農民たちを救いたい思いで開発された「バナナ・ペーパー」。
廃棄されているバナナ茎から、伝統の和紙技術を応用し、化学薬品不使用のバナナ紙を生み出されました。
ナナ紙を使ったmade in rwandaの商品がルワンダの農民の雇用創出に繋がります

そしてこの度、バナナが大好きな私がバナナペーパーに魅了され、快くコラボに賛同してくださったHAT de Coffee & Banana様改めて、ありがとうございます。

この機会に「バナナペーパのことを多くの人に知ってもらいたい!
との思いでリターンにも含まれております。


▼資金の使い道

 手数料(17%)68000円
 共同プロジェクトのHAT de Coffee & Banana&リターン費100000円
 アフリカ縦断費用の一部 232000円

※ALL-IN方式で行うため、もし金額が達成されなくてもこのプロジェクトは実行します。


▼帰国後

①アフリカ縦断帰国報告会開催決定!

わたしが実際にアフリカで見てきたもの、感じたことなどの学びの共有のとみんなの知らない世界に連れて行きたい!こんな世界があるんだね!って遠い国でも、そこに住んでるのは同じ“人”

そしてこの場でも感謝を伝えたい。
あと、きてくれた方へのここから始まる“スタートの場所”を作って行きたい。

*日時:2019年4月の休日を予定しております。
*場所:京都市内
*会場までの交通費につきましてはパトロン様のご負担となります。


▼最後に

いかがでしたでしょうか?
ここまで読んでくださり嬉しさでいっぱいです。
正直今、不安な気持ちもいっぱいあります。だけど進んでしまうんです。

泣き虫だったわたしが自分の「やりたい!」に進める原動力となった旅革命研修14期15人の仲間、そしてわがまま行っても好きなことをやらせてもらってる家族、そしてわたしに関わってくださっている皆様ありがとう!

ここでの新しい学びや体験は私の将来に繋げて行きます。

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