知らない国のことは「他人事なのか?」 「家族が嫌い、自分に自信がない。」から「社会問題」まで  アフリカ10カ国を巡りながら現地での活動を中心に 大自然と子どもたちが尊重される私が描く理想への一歩へ向け探りにいこうと思う。

プロジェクト本文

▼はじめまして


みなさんこんにちは!
京都薬科大学薬学部の松尾帆乃花です。

私の考えること①

「”国際協力”がしたいのでしょうか?」
「社会貢献がしたいのでしょうか?」

私「少しだけ違います。”貢献”というと上からに聞こえちゃう」

「もっとフラットに。
”支援”じゃなくて”お土産”でいいし
”かわいそう”ではなく”お友達”がいい。」

そんな感覚を持っていたい。

もう一つ、「自分が嫌い、家族が嫌い、自分に自信がない。」
といったのは社会問題なのでしょうか?

「これもちょっとちがう。」
「だけど、大事な視点。」

なぜなら、「個々の心にある大切なこと。」であり、
可能性を持てたら、もっと素敵な未来が見えてくるから。」

日本にもアフリカにもそれぞれの課題があると思う。
課題という狭間で苦しむのは誰だろうというのを考えたい。

”個々”と”社会”どちらも大切にしたい。


「他人事」としておくのは、
つまりはもしかしたら隣にいるあの人も
「他人事」にしているのと同じじゃないかって。

知る世界を少し増やすことで、可能性を信じられることで
「自分の見る”見方”」が変わり「未来」が変わるかもしれない。

子どもたちの未来が広がる「ハッピー!」を探って行きたい。
わくわくするようなこと。可能性を探りたい!

だったら、遠い国のことも
「伝える」ということにも意味があるんじゃないかって。


私の考えること②

大自然・アウトドアにもっと力があるんじゃないかってこと!

”いのち”がダイレクトに感じることができる素晴らしい自然。」
それが崩れ始めている。

底知れぬ素晴らしさと壊れゆく自然の危機
両方を感じている。

そして、小児科の先生からの言葉がある。
医は食に、食は農に、農は自然に学べ」と
教えていただきました。


これらから今を見てみると実際どうでしょう?
私はだんだんと人と自然、人と人の「つながり」
が消えつつあるように感じるのです




私が描く理想

未来ある子どもたちが
自由に想像力を持って未来が見られるように

そして、これからもこの大自然が未来の子どもたちに残せるように


なぜアフリカなのか?

①ユニセフの「2030年代/アフリカ報告書」によると、
アフリカの子ども人口の増加予測は過去に前例を見ないほどであること。
注目すべきは2050年までに、世界の出生数のおよそ40%
そして、世界の子ども人口のおよそ40%が、
アフリカの子どもたちで占められると予測されている。


②私は広大な大自然や多種多様な動物からアフリカの自然に興味を持った。
そして、セバンスズキさんのスピーチに感化された。


世界屈指の動植物多様性を誇るアフリカには、
50以上の自然保護区が存在し18,000以上の絶滅危惧種が生息しています。
SDGsの3/17が環境関連の目標(気候変動、海洋資源、陸上資源)
であることが示すように、
自然保護の観点はいつよりも増して重要になってきている。


そしてアフリカは、1900年に16億人だった人口が61億人に急増し、
生物種の生存圏を脅かした結果、通常の100-1000倍のスピードで生物種が絶滅
2100年までに半分の高等生物種は絶滅するとされています。



だからこそ、アフリカの大地に立ち実際に感じながら学びたい


そして、私は植松努さんのことばが大好きです。
できないことができるようになるため




アフリカで実現したいこと

①アフリカ大陸最高峰キリマンジャロで自分自身に挑戦したい!

これは私への「挑戦」である。
できるかできないかは未知数だからこそ登り切りたい。
弱い私を少し強くしたい。
初めて富士山に登頂したことも自信になった。
「できないことができるようになる。」
次はキリマンジャロに挑戦したい。素晴らしい自然を体感したい!



②バナナの茎からできたバナナペーパーの力を探る!
現地NGO HAT de Coffee & Banana様の施設見学(ルワンダ)
バナナペーパーにより農民の職が生み出されてる。
農民の雇用創出を支えるバナナペーパーを学びにいく!


③村でのホームステイをしながらアフリカの生活を知る!

障がい者支援ショップや村の診療所、
学校に行きながらいまあるアフリカの生活を体感しに行く!

④ウガンダの孤児院や学校で日本の子どもたちとウガンダの子供たちの交流を持ちたい! そして、実際の様子を学びたい!

ここで訪れる孤児院や学校は日本人の方が運営に携わっておられました。
ここの孤児院を紹介してもらったとき
モノや金による援助は依存心を起こさせ心を堕落させる。」
という思いがあると聞きました。
だがささやかながらの子どもたちへのお土産はやっぱり持っていきたい思いもあるそう。そう、お土産でいいじゃない。
親戚の家にお土産を持っていく気分で。
わたしもささやかなお土産をもっていこうかしら?


⑤熱帯医学のフィールドサイト訪問

アフリカ地域(特にサハラ以南アフリカ)では依然として感染症が原因の死亡者が多く出ている。また、私が学ぶ学問分野と被るためいまの様子を知りにいこうとおもう。

*予定は現地点で決まっているものです。
今後の予定により追加・変更が生じることもあります。


私の目標

ただ、今21歳の私には生み出せるものがないのかもしれない
そう、「できないことが多いからお金がかかる。」

目指すのは、
「自分のできること・生み出せること」を増やして
「価値を作り出す=仕事になる。」

まで持っていくこと。

大自然の力と子どもたちの可能性を探りながら、
私の描く理想を実現させるために

その道中としてのアフリカ縦断

「今、できないことをできるようになる。
あきらめずに。
そして生み出せる人になる。」



▼HAT de Coffee & Bananaとは?
ルワンダ、エチオピア、マラウイで農民支援を行うNGOです。

内戦の後、国家再建の途上にあるルワンダで
経済格差に苦しむ農民たちを救いたい思いで開発された
バナナ・ペーパー」。
廃棄されているバナナ茎から、伝統の和紙技術を応用し、
化学薬品不使用のバナナ紙を生み出されました。
ナナ紙を使ったmade in rwandaの商品がルワンダの農民の雇用創出に繋がります

そしてこの度、バナナが大好きな私がバナナペーパーに魅了され、
快くコラボに賛同してくださったHAT de Coffee & Banana様
改めて、ありがとうございます

この機会に「バナナペーパのことを多くの人に知ってもらいたい!
との思いでリターンにも含まれております。


▼資金の使い道

 手数料(17%)68000円
 共同プロジェクトのHAT de Coffee & Banana&リターン費100000円
 アフリカ縦断費用の一部 232000円

※ALL-IN方式で行うため、もし金額が達成されなくてもこのプロジェクトは実行します。


▼帰国後

①アフリカ縦断帰国報告会

わたしが実際にアフリカで見てきたもの、感じたことなどの学びの共有そして
みんなの知らない世界に連れて行きたい!こんな世界があるんだね!
って遠い国でも、そこに住んでるのは同じ“人”

そしてこの場でも感謝を伝えたい。
あと、きてくれた方へのここから始まる“スタートの場所”を作って行きたい。

*日時:2019年4月の休日を予定しております。
*場所:京都市内
*会場までの交通費につきましてはパトロン様のご負担となります。


最後に

ここまで読んで下さりありがとうございます。
家族、仲間、そして私に関わってくださる全ての人に感謝です。
もし、「アフリカ知ってみたい!」「アフリカに行ってみたいんだ!」「世界にはそんなこともなるんだね!」って思ったら?
動機はなんだっていい。
興味を持ってくださったらぜひ応援してくださると嬉しいです。
一緒に少しできないことをできるようになってきませんか?

  • 2019/03/18 02:07

    クラウドファンディングを支援してくださった皆さまこんにちは!ケニアではちょうど良いご縁もあり複数の医療関係の施設を見学させてもらうことができました。ここでまとめて活動報告をします^ ^ケニアの医療施設についてどんなふうに思われますか?いや?危険だわ、いえいえ、わたしはそのようには感じませんでし...

  • 2019/03/11 13:12

    こんにちは!この度はクラウドファンディングにご協力を頂いた皆さん本当にありがとうございます。現在は東アフリカのルワンダにおります。少し雨が降る時もありますが、標高も高いので赤道に近くても基本的には過ごしやすい気候です(^^) そして、こちらで日本人の方を話すとやっぱ来てみると日本にいるころ思っ...

  • 2019/03/06 00:20

    2019/02/05この日はアワサにてアレタウォンドでコミュニティ開発(水の防衛隊)として活動されている青年海外協力隊の中村さんと合流し、バスで1時間ほど離れているアレタウォンドに向かいました。※水の防衛隊とは?2008年5月、横浜で開かれた第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)で、日本は...

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