来年4月1日に大分県別府市で訪問看護ステーションを立ち上げたいと考えています。初めは小規模で看護師3名から始め、徐々に拡大していきたいと思います。 患者さんたちの在宅療養の最後の防波堤になりたいと考えています。 資金はステーションの開業資金に使用したいと思います。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

はじめまして!このプロジェクトに少しなりとも興味を持っていただいてありがとうございます。

現在精神科に十数年看護師として務めいます。

業務の中で精神疾患を持つ患者さんの社会での生きづらさや、入院が長期に及ぶ姿をたくさん見てきました。

大抵の患者さんは入院が嫌です。

看護師としても退院はさせてあげたいけど、今の状態じゃ退院して暮らしていくことは難しいな、もっと支援してくれる人たちがいたならな・・・とはがゆい思いをしたことも度々です。

中には退院できる状態にもかかわらず周りの支援がないために退院できずにいる患者さんもたくさんいます。それが今の日本の医療費高騰の要因にもなっています。

患者さんが地域で生活できる期間を少しでも長く、また社会の一員として活躍できるよう支援していきたいと思い、この度訪問看護ステーションを立ち上げることにしました。

少しでもたくさんの方の支援をよろしくおねがいします。

▼このプロジェクトで実現したいこと

精神科に特化した訪問看護ステーションを立ち上げたい

▼プロジェクトをやろうと思った理由

精神疾患を持つ患者さんが社会の中でできる限り長く生活できるよう最後の防波堤になりたいと思い訪問看護ステーションの立ち上げに至りました。

▼これまでの活動

2000年に看護師免許取得後

介護老人保健施設・消化器外科・内科・脳神経外科・内視鏡室・手術室での勤務を経験。

精神科での看護業務13年

看護師歴18年(うち看護主任歴5年)

▼資金の使い道

訪問看護ステーションの立ち上げ資金に使わせていただきます。

H31年2月合同会社設立(約6万)

備品購入費一部に追加(約13万)

H31年3月までに事務所入居(敷金・礼金ほか約30万)・職員採用(3ヶ月分✕3名 約200万)県に指定申請

H31年4月1日運営開始

いただきた資金は上記のように会社設立・事務所の契約、備品購入・職員採用などに使用します。

※ CAMPFIRE手数料・・・510,000円

▼リターンについて

まともなものはお返しできませんが、設立1年後の2020年4月に挨拶状や年報(経営報告)を送らせていただきます。この程度しかお返しすることができません。申し訳ありません。

▼最後に

たくさんの方に理解いただいて支援をお願いしたいと思います。

美味しいものがお礼にもらえたり、面白そうなことがリターンされたりというような派手なプロジェクトではありません。皆様の善意と私どもの理念のみがどのような形になるのかが楽しみです。よろしくおねがいします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください