大阪の片田舎にあるコーヒーベンチャー「WAKO Coffee Brewing」が、<生コーヒー>という新発想で作るボトリングコーヒー「Dot Drip Drop」。バリスタがハンドドリップしたような美味しいコーヒーが、いつでもどこでもすぐに飲める!フォースウェーブコーヒーの到来か!?

プロジェクト本文

▼プロジェクトオーナーのWAKO Coffeeの乾です!

はじめまして。
大阪の富田林という片田舎でWAKO Coffeeというコーヒーの焙煎屋をやっている乾(いぬい)と申します。

WAKO Coffeeは、コーヒー豆を焙煎して小売するスタイルのコーヒー屋です。私で3代目で、かれこれ40年以上コーヒー豆に向き合って来ました。

厳選したコーヒー豆を、長年の研究で培った焙煎方法で仕上げるWAKOのコーヒーは、地元富田林を中心にソコソコの人気を誇っています。

 

▼焙煎屋から脱却する!コーヒーベンチャー「WAKO Coffee Brewing」

WAKO Coffeeは、これまで焙煎加工技術を売りに、美味しいコーヒー豆をみなさんに届けて来ました。

「焙煎」と聞くと、専門知識と専用の装置が必要な、高度な専門家でないと行うことができないように感じるかもしれませんが、実はそうでもないんです。

これはあくまで持論ですが、焙煎って誰でも、割と簡単にできます。突き詰めれば、奥深いのは確かですが…、焙煎という工程自体が工夫のしようや、違いを出しづらいので、仕方ないと考えています。

ここ数年でかっこいいコーヒースタンドが街中にドッと増えたと思いませんか?その要因は、焙煎加工のハードルが低くなって来たからだと考えています。

これらのお店の多くは創業1~2年で、そのほとんどが若い人がオーナーなんです。

うちは創業40年ですが、創業1~2年のコーヒー屋さんと品質を比べても品質には大差ないと思っています。

サードウェーブコーヒーのブームのおかげで、焙煎技術は成熟しきったと思っています。それに比べて抽出は、経験も設備も必要になるので、未だに発展途上なのです。

 

「焙煎加工に未来はない。これからは抽出加工がおもしろくなる。」

 

そう思い、<抽出>を突き詰めるために、あたらしくコーヒーベンチャーを立ち上げました。それが「WAKO Coffee Brewing」です。

 

▼Coffee Brewingとは?

WAKO Coffee Brewingでは、いわゆるドリップすることのみを指して<抽出>とは呼びません。

コーヒー豆から様々なものを生み出す技術を総じて<抽出>と呼びたいと考えています。ドリップも<抽出>の一種だけど、ドリップだけでなく、エスプレッソや、スチームパンクも<抽出>だし、コーヒーオイルを圧搾する行為も抽出だと思ってます。

WAKO Coffee Brewingの、Coffee Brewingには以下のような意味があります。

Coffee Brewing = 歴史と経験で醸造された技術で、コーヒー豆から様々なものを生み出すコト

ちなみに、「Brew」という言葉には「たくらむ」とか、「波乱を起こす」っていう意味もあるんです。
まさにコーヒーベンチャー「WAKO Coffee Brewing」にぴったりの言葉だと思っています。

 

▼フォースウェーブコーヒー!「Dot Drip Drop」

Coffee Brewingの名の下、開発を進めて来た商品の第一弾で、今回のクラウドファンディングで皆さんにお届けしたいプロダクト。

それが、<生コーヒー>という新発想で作るボトリングコーヒー。「Dot Drip Drop」です。
略してD.D.D.(以下、略称で表記します。)

D.D.D.は、ハンドドリップで抽出したスペシャルティコーヒーをボトルに詰めたものです。
<生コーヒー>の所以は、他に何も加えずに出来立てをボトリングしていることから、そう呼んでいます。


*構想段階の商品イメージスケッチ

飲まないことには伝わりづらいと思いますが、缶コーヒーやペットボトルのコーヒーとは全くの別物です。

香りも味も、段違いに良いです。もちろん、淹れたてには及びませんが…。

僕は、このD.D.D.でコーヒー業界に新たな波<フォースウェーブ>を起こしたいと思っています!

ちなみに、度々起こるコーヒーブームを波になぞらえて、〇〇ウェーブといいます。

 

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【ファーストウェーブ】

1960年代に起こった喫茶ブーム。コーヒーがポピュラーな飲み物になりました。

【セカンドウェーブ】

シアトル系コーヒーと呼ばれるお洒落なカフェがブームになりました。これにより、ラテやカプチーノと言ったコーヒーを使ったさまざまなドリンクが飲まれるようになりました。

【サードウェーブ】

スペシャルティーコーヒー。コーヒーの生産地への配慮や価値などが注目されるようになり、コーヒーがカップに運ばれるまでのトレーサビリティ、豆の素材や淹れ方など、各々の工程にこだわるスペシャルティコーヒーが注目されています。

まさに今、ハンドドリップで一杯ずつ丁寧に淹れるスタイルが世界中でトレンドになっています。

では、次の波「フォースウェーブ」はどんなものになるのか?

僕は、「スペシャルティコーヒーを家で気軽に飲むことができるようになること」だと考えています。家で気軽にスペシャルティコーヒーを飲めるようにするために生み出したのが、D.D.D.なのです。

 

【特徴その1】無添加!

D.D.D.は無添加です。コーヒー豆とお湯だけで作っています。

冒頭でも述べましたが、D.D.D.は、ハンドドリップで抽出したスペシャルティコーヒーをボトルに詰めただけのものです。タイトルにある<生コーヒー>の所以は、他に何も加えずに出来立てをボトリングしていることから来ています。

缶コーヒーって変な味しますよね?
実はあれ、コーヒーが酸化しないように調整するために、添加している添加物の味なんです。そのおかげで缶コーヒーの賞味期限は長い(1年くらい)わけなんですが、無添加の<生コーヒー>であるD.D.D.の賞味期限は、数ヶ月ほどしかありません。

 

【特徴その2】ハンドドリップだからこそできる、細かい調整と完成度

D.D.D.は、わたくし乾がハンドドリップして作っています。

使うコーヒー豆に合わせて、お湯の温度、流量、コーヒー豆の粒度、焙煎具合、そして抽出器具の選択(ネル or ペーパー)までこだわってハンドドリップしています。

ここまでこだわった調整ができるのは、全国でもWAKO Coffee Brewingのみだと自負しています。


【特徴その3. ちょうど良い内容量】

内容量は330ml。D.D.D. は開栓するとすぐに酸化が始まってしまうので飲みきりサイズにしています。

一人で飲むなら、たっぷりゆっくり。二人で飲むなら、シェアしてちょうど良い。そんな分量を目指しました。

 

【D.D.D. ボトリングコーヒー】

D.D.D.では、「LIGHT」「MEDIUM」「STRONG」の焙煎具合による飲み口の違いで3種類をご用意しています。その時々で一押しのコーヒー豆を使って作るため、豆のラインナップはまちまちですが、その辺りも楽しんでいただければと思っています。

飲み方は、どんな飲み方しても大丈夫です。

夏場はキンキンに冷やして、冬は湯煎してホットでたのしんでほしいです。

 

【D.D.D. ラテベース】

先述の抽出方法で、濃いめにハンドドリップした抽出液に加糖したものです。

ミルクで割れば、美味しいラテができます。

ちなみに、WAKO Coffee Brewingのオススメの飲み方は、炭酸水で割る「コーヒーソーダ」です。

ちなみに、WAKO Coffee Brewingでは、ハンドドリップ→ボトリングの技術を活かして、「ボトリングコーヒー」「ラテベース」のOEM製造を請け賜っております。

http://www.wako-coffee.com/shopdetail/000000000346

お好みの豆、お好みの抽出方法でドリップしたボトリングコーヒーを作らせていただきます。
こちらは、すでに試験操業を開始しており、全国のロースターさんからご好評いただいています。

 

【ロゴに込めた意味】

Dot Drip Dropは、コーヒー豆が辿る抽出の工程を表しています。

Dotは、コーヒー豆が挽かれて、粉状になった様子を、

Dripは、コーヒーを淹れる行為のこと、滴下という意味で、ドリップされている状態を

そして、Dropは、雫を意味していて、ドリップしたコーヒーを集めた至極の一滴を表現しています。

「D」の文字の形を変形させ、ハンドドリップにより滴り落ちる様子を想起させるようにしています。また、ロゴの色はコーヒー色(茶色)を使用するなど、随所にこだわりを散りばめています。

コーヒーを抽出する行為を、時間軸で分解して、頭文字で韻をふんだり、「言いにくい(口に出したくなる)」と「口なじみがいい(キャッチー)」の混在させたりと、色々な企みを盛り込んだWAKO Coffee Brewingらしい商品名になったと思います。

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

<Dot Drip Drop>をコーヒー好きな全ての方にお届けしたい。この一点に尽きます。

そして、このプロジェクトを通じて僕らの価値観や世界観に共感してくれるファンや仲間を集めたいと思っています。

▼Dot Drip Dropお届けまでのスケジュール

現在、仲間たちとパッケージを開発中ですが、このクラファンの開催期間中に完了する予定です。

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11月 パッケージデザインの調整

12月吉日 クラファン終了

12〜2月 量産開始、随時発送


▼TEAMKITで仲間集め

僕はコーヒーを抽出することだけに専念したいと思っています。というか、そうしないと仕事が回りません。苦笑
なので、このクラファンと並行してTEAMKITというサービスを利用して、仲間集めを行なっていますので、もしよかったら覗いてみてください!!

コーヒー好きなクリエイターや、その他にもこんなスキルで力になれるよっていうコーヒー好きな仲間ができたら嬉しいです。


▼リターンについて
【D.D.D. 3本セット】

3,000円「LIGHT」「MEDIUM」「STRONG」の3種をセットにしてお届けします。

*コーヒー豆の種類はおまかせいただきます。その時々で最適なものを厳選して、ハンドドリップしたものをお届けするため、この時点で何を使うか明言できません。ご理解ください。

 

【D.D.D. 6本セット】

5,300円違う種類のコーヒー豆(A、B)を使って「LIGHT」「MEDIUM」「STRONG」の3種を2セットお届けします。

・A豆=「LIGHT」「MEDIUM」「STRONG」の3本

・B豆=「LIGHT」「MEDIUM」「STRONG」の3本

*コーヒー豆の種類はおまかせいただきます。その時々で最適なものを厳選して、ハンドドリップしたものをお届けするため、この時点で何を使うか明言できません。ご理解ください。

 

【D.D.D. 9本セット】

6,900円

違う種類のコーヒー豆(A、B、C)を使って「LIGHT」「MEDIUM」「STRONG」の3種を3セットお届けします。

・A豆=「LIGHT」「MEDIUM」「STRONG」の3本

・B豆=「LIGHT」「MEDIUM」「STRONG」の3本

・C豆=「LIGHT」「MEDIUM」「STRONG」の3本

*コーヒー豆の種類はおまかせいただきます。その時々で最適なものを厳選して、ハンドドリップしたものをお届けするため、この時点で何を使うか明言できません。ご理解ください。


【D.D.D. 1ダース(12本)】

8,000円

違う種類のコーヒー豆(A、B、C、D)を使って「LIGHT」「MEDIUM」「STRONG」の3種を4セットお届けします。

・A豆=「LIGHT」「MEDIUM」「STRONG」の3本

・B豆=「LIGHT」「MEDIUM」「STRONG」の3本

・C豆=「LIGHT」「MEDIUM」「STRONG」の3本

・D豆=「LIGHT」「MEDIUM」「STRONG」の3本

*コーヒー豆の種類はおまかせいただきます。その時々で最適なものを厳選して、ハンドドリップしたものをお届けするため、この時点で何を使うか明言できません。ご理解ください。

 

【D.D.D. campfire特別仕様 3本セット 】

5,500円

カップオブエクセレンスのみを使用したcampfire特別仕様。

カップオブエクセレンスとは、その年に収穫されたコーヒー豆の中から最高品質(トップ・オブ・トップ)のものに与えられる名誉ある称号で、中南米を中心に各国でコンテストが行われています。WAKO Coffee Brewingでは、数年分のカップオブエクセレンスを独自ルートで仕入れ、ストックしています。

そんなストックから厳選した最高級品を、「LIGHT」「MEDIUM」「STRONG」の3種の焙煎具合でお届けします。

*コーヒー豆の種類はおまかせいただきます。その時々で最適なものを厳選して、ハンドドリップしたものをお届けするため、この時点で何を使うか明言できません。ご理解ください。

【WAKO Coffee Brewingの新商品に関われる権利】

23,000円

次の商品開発や、次の次の商品開発を行いますが、どんなプロダクトにするのか?コンセプトから始まり、レシピ考案、パッケージ作成、ポップアップショップの装飾、Webデザイン制作などなど、商品作りの一通りをご一緒していただける権利です。

基本的には、Facebookのメッセンジャーグループへの参加していただき、商品開発のための諸々の打ち合わせや、試飲会に参加していただける権利となります。

オフラインでの打ち合わせや試食会は、スケジュールはWAKO Coffee Brewing代表の乾の都合に合わせることになりますが、ご容赦ください。

地元の富田林からなかなか出れないため試飲会は、TV電話などで行う可能性もあります。(事前にサンプルをお送りして、全員で意見交換するなど)

WAKO Coffee Brewingの企みに加わってくれるコーヒー好きな方をお待ちしています。

*オフラインミーティングは、基本的に東京23区内になります。
*オンラインミーティングは、Facabookメッセンジャーや、スカイプ、アピアインなどを使用する予定です。

 

▼資金の使い道

目標額の24万円は、パッケージ制作に必要な最低限の金額です。

集まった資金の使い道は、パッケージ制作費用であり、リターンの商品代や送料に当てられます。

▼最後に共犯者の紹介

今回のプロジェクトの全体指揮をしてくれているプロデューサーの豪希くん。

彼のマイページを間借りする形で、今回のクラウドファンディングを行うことになりました。

というのも、僕(乾)はゴリゴリのプレイヤーです。実はボトリングコーヒーは僕しか作れないので、製造と営業で手一杯なんです。加えて、IT音痴でして…、クラファンのケアまで手が回らない状況なのです。。。

なので、運用やパトロンの皆さんとのコミュニケーションは、彼が変わってやってくれることになっております。

この場を借りてありがとう!

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