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社会問題と向き合う人のクラウドファンディング

南米で教育支援をするEducate Forをサポートして下さい!

パトロン数
7人

このプロジェクトは、コミュニティ方式(定額課金制)です。
選択した金額で毎月パトロンになり、毎月集まった金額がファンディングされます。

様々な理由で教育格差は生まれ、その格差がどんどん広がっていき、数世代に渡って存在します。教育を通して、誰一人取り残されない世界を目指しています。是非、私達の活動に対する支援お願いします。

▼Educate Forとは?

初めまして。国際NGOのEducate Forです。

「教育を通して、誰一人取り残されない世界」を目指して

ペルー・チリ・日本で活動をしています。

 

ペルーのトルヒーヨに置ける、リーダーシッププログラムにて。

 

Educate Forは現在世界中から集まったサポーターや、国境をこえて支え合うチームにより成り立っています。

ペルー・チリを合わせ現在4つのプロジェクトを同時進行させながら、来年度に向けて新たに3つのプロジェクトの計画を進めております。

 

格差社会が特に目に見える南米、目に見えなくても存在する日本。

その二つの地域を繋げ、互いに支え合い、一人でも多くの人・子供達に教育の機会を届ける活動を行なっております。

 

 

▼Educate Forの始まり

元々はボランティアがきっかけで、代表が訪れたペルーでした。

その時のボランティア団体を通して、小さな町の学校に関わる機会があり

「教育格差」を目の当たりにし

"I was able to live abroad and study in a private school up till university because of my family, my surroundings, the environment i'm in. But there are so many kids around the world that can't even celebrate their 5th birthday, have dreams, enjoy studying because of the environment they were born in."

”海外に住む事も、私立の学校、大学に通えることは自分が凄いとかじゃなくて自分の周りや環境から与えられたチャンスがあるからで、世界には5歳の誕生日を迎えられない子供達、夢を持つ事も出来ない子供たち、私達のような先進国の人達が安く買い物できるために長時間、低賃金で働かせられて学校に行けない子供達がいる事実を見て見ぬ振りなんてできない。”

 

と強く思ったことから "NGOを始める”と思いました。

 

 

 

だけどNGOって?NPO?チャリティー団体?ボランティア団体?

そこで「自分だからこそできることは?」と思ったところ

 

経済学を専攻し、様々なバイトや言語能力、行動力、チリでのスタートアップに関わった経験を生かし

「ビジネスモデルが一般企業に負けない組織の運営をして、社会貢献の効率性を最大限に生かしたNGOを立てたい」と思い立ち上げたのが[Educate For]でした。

 

そこからチリに戻りペルーでの事業計画を立てながら、チリでのプロジェクトを始めるにあたり関わることになったメリッサ。
"Lo principal de Educate For es la motivación , ya que gracias a esto uno es conducido a llegar a metas y  proyectos en donde nacen momentos únicos  que mi día a día no existían antes de Educate For , el trabajo con niños muy pequeños cambio mucho mi rutina pero siempre positivamente de una manera con el crecimiento personal y espiritual que solo se obtiene con la gratitud de generar un espacio donde también uno puede ver que ellos son felices y lo pasan fantástico con lo que haces ."

"Educate Forを通して、今までになかった経験をしています。小さい子供達と行うプロジェクトを通してもの凄く自分の生活も変わったし、何より、自分自身、精神的にもとても成長出来てます。 子供達の楽しんでいる様子や姿か何より励みです。”

 

その後ペルーでのキャンプを行い、ペルーチームの代表となったロクサナ。

 

その他アメリカ、インド、チリ、ペルー、日本、イギリス、と世界中から協力し合いEducate Forを作り上げています。

 

 

▼活動?
 

 

現在Educate Forは同時進行で様々なプロジェクトを行なっています。

Educate Forの特徴は

①多色多数あるプロジェクトと、そのプロジェクトが同時進行で国境を超えて協力、実行される、

②一回限りでなく持続性がある、

③SDGsの取り組みがある

点です。

現在6つのプログラムがあります。(*が付いている2つは、現在企画中です。)

Educate For Camp

Read To Lead

English For Everyone

Teach Your Culture

Art, Creativity, Innovation

STEM Project *

Educate For Girls*



[参考] もうチリでは終わってしまった美術のプロジェクト、Art Creativity, Innovation

 

現在ペルーで、学校に行けない多くの子供達と行われています。

 

他にも

リーダーシップとプレゼン力を勉強し、最後に家族や他の生徒、先生の前で発表をする

Leadership for Everyone

 


Functional Literarcy (識字率)を高めるために行なっている読書プログラム, Read to Lead

 


英語のレベルを考え、行なっているEnglish For Everyone

 


第一回を成功させ、第二回に向けた企画をしているEducate For Camp

 

を行なっています。

多くの方の支え、そしてJapan ICU Foundation様・埼玉国際交流会の助成金を通し、

Educate For CampそしてSTEMP PROJECT に向けて、日本人学生を派遣する事が可能となりました。

こういったプログラムも世界中から、アメリカ、チリ、日本、ペルー、イギリス、と協力し合いながらプロジェクトを組んで実現を目指しています。

 

 国内・海外プロジェクト、またスペイン語の学習に励む日本人学生達。
プログラムの作り方、プロジェクトの始め方、色々なことを学びながら、
学生達も様々な活動に取り組んでいます。
 



教育支援は「一回限り」では終わりません。

教育とは、地域の社会・経済発展に向けた「長期投資」なのです。

一年で結果が出てしまったら、教育格差の問題はそう深刻な問題ではありません。

 

教育格差は世代を超えて起こっています。

そこでEducate for は、短期ではなく「今の小学生が大学入学するまで、サポートし続けたい。」という長期的支援の思いを強く持ち活動しています。


 

▼Educate For活動内容
 
 

Educate Forは主に以下の方法で活動しています。

-ハンズオンで実際行うプロジェクト

-長期的な目標を目掛けて、家族に対する情報提供やサポート

-調査やリサーチ

-PR, marketingを通し教育の重要性・教育格差の問題意識を広める

-イベントを通して多くの人を繋げる

 

何故教育が大事なのか。

何故長期的に支援が必要なのか、そして

「そもそも教育格差とは一体なんなのか」

ということを一人でも多くの人に届けたいと思っています。


 

 

▼Educate Forの未来?
 

 

「無限」です。

Educate Forは多くの人に支えられ、ここまで来ました。

今後は、人の集まった都市でプロジェクトを行い実績を積んで、人々の信用を得たのちには、

「農村地帯・学校が無い所」に徐々にアウトリーチしていき、

 

「学校を建てること」そして「世代初の大学進学者」を出す事

に短期的な目標を置いています。

そして、現地で同じく「世界を変えたい」と思う人達と繋がり、

Educate Forの信念を世界中に届けたいと思っております。
We Workイベント
NPO法人 LES WORLDさんたちとの提携

ペルーでの、政府との合同イベント

UNICEF・外務省の方とのmeeting

▼活動資金について

こういったサポーター様から頂ける支援を通し
-プロジェクト費用(鉛筆や紙、本、本棚、現地チームの交通費の一部)


-勉強道具
貧困地帯にいる子供達は家で勉強する「資源」がありません。
3ヶ月の夏休みに入るため、子供達が参加するサマーキャンプ等のプロジェクトの他にも、家でも使える勉強道具を最低限提供しています。

 

-運営費

:現在ある支部にちゃんとしたオフィスを作ること。
今は2019年にペルーにて子供食堂を作りたいと考えております。

 

▼パトロンへのリターンについて

リターンとしては、

・イベントに優先招待いたします!

・毎月支援者限定の活動報告受け取り可能


▼団体紹介

来年のペループロジェクトで誕生して一年が経つEducate For.

世界中から「参加したい」という声を頂き

「社会問題を解決したい」と熱い思いを持つ学生がチームの一員として参加し拡大しています。

今後も教育を通し、「誰一人残されない社会を作るために」。

是非応援お願いします。


 



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