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“MAIS AMOR por favor”「日本ラチーノ学院」支援プロジェクト

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現在の支援総額
248,500円
パトロン数
9人
募集終了まで残り
16日

現在38%/ 目標金額648,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2019/02/08 23:59までに集まった金額がファンディングされます。

ブラジル人学校「日本ラチーノ学院」を支援するため、世界的なブラジル人アーティスト VJ SUAVがプロジェクションマッピングを使ったドネーションイベント「 “MAIS AMOR por favor"もっと愛を!日本ラチーノ学院支援プロジェクト」を開催いたします!応援よろしくお願い致します!

もくじ


▼はじめに
▼このプロジェクトで実現したいこと
▼プロジェクトをやろうと思った理由
▼これまでの活動
▼資金の使い道
▼イベントについて
▼最後に

▼共催者団体紹介


▼はじめに

はじめまして。“MAIS AMOR por favor”「日本ラチーノ学院」支援プロジェクト 実行委員会 代表の もりたみどり と申します。

私の友人であるブラジル人アーティスト イゴー マロッタ(VJ Suave ) は、社会の不平等と暴力を親切と尊敬に満ちた「大きな愛」で変えて行こうと言うムーブメント ”Mais Amor por favor (マイズ アモール ポルファボール)”〜もっと愛をお願いします〜 運動をおこし、2009年より世界各国で行っています。

今回は、彼らの来日に合わせ、滋賀県にあるブラジル人学校「日本ラチーノ学院」を彼らの「愛」で支援しようと言うプロジェクトの開催のための応援や参加のお願いです。


▼このプロジェクトで実現したいこと

地球上で生きる私たちは、国境も言葉の壁も乗り越えてみんな仲良く生きていけます。

私たちの大先輩たちが遠くブラジルに移住し始めたのは110年前のこと。その子孫の皆さんが、今や父祖の国日本で、無くてはならない働き手として活躍してくださっています。滋賀県東近江市にあるブラジル人学校「日本ラチーノ学院」の子どもたちは、日本とブラジルをつなぐ平和の懸け橋となってくださる宝物です。この子たちが「日本にいてよかった!」と思える思い出の一つを、みんなで一緒につくりたいと思います。

「もっと愛を!」というメッセージを世界中に伝えるブラジル人アーティスト VJ SUAVE (Voodoohop https://voodoohop.com/ )によるアニメーション制作ワークショップとVJ,DJイベントを日本ラチーノ学院のための寄付を募る為に実現したいと思っています。
ブラジルから来た子供達が日本をもっと大好きになって愛してくださることを願って!

▼プロジェクトをやろうと思った理由

今回VJ Suaveがアジアツアーで来る際に「日本でも何か出来ないか?」との打診がありました。そこで、京都さとのやまほいくえん代表の楠本氏に相談した所、滋賀県にあるブラジル人学校が資金不足で運営が大変なため、ブラジル人の彼らと何か出来ないか、と言う話になりました。それは良いアイデアだと学院にブラジル人の子供達を励ます様なプロジェクションマッピングを学校で出来ないか?とお伺いした所、「定員オーバーのこの学院で唯一全員が集まれる体育館のカーテンが壊れているので残念ながらマッピングは出来ない」との回答がありました。再度楠本氏と話し合い、マッピングやVJワークショップのチャリティイベントで寄付金を集め、VJ Suaveのお二人に学院へ届けてもい、子どもたちとも交流してもらおう、と言う事になりました。
この様な経緯から、今回さとのやま保育園の協力のもと、チャリティイベントを行う運びとなりました。


▼"Mais Amor por favor"のこれまでの活動


愛を分け与えるプロジェクト”Mais Amor por favor” ホームページをご覧下さい。
https://maisamorporfavor.com.br/ (ポルトガル語のみ。翻訳機をお使いください。)


▼資金の使い道

「日本ラチーノ学院」では日本で懸命に働く両親になるべく負担がかからない様、給食を提供しているそうですが、コンロも15年ほど使用していて、買い替えの時期にあり、食洗器も壊れたため、食堂の方には手洗いで食器約200名分を洗ってもらっているそうです。その上ブラジル人学校で欠かせないフェイジョン(豆のスープ)を作る圧力鍋が壊れたそうです。学院は経営が厳しい中で運営しており、必要最小限の物から購入してる状態で、給食室まで手が回らず調理場の職員には、とても負担をかけているそうです。

今回、集まった資金はイベントの運営費として使用され、そこで集まった寄付金と共に運営費以外の資金は給食室の機材購入費として全て日本ラチーノ学院の不足している備品の購入費として使用致します。そして目標金額以上にもっと集まればコンロや他の機材、カーテンの修理などの購入が出来ます!

アーティスト、スタッフ交通費 東京ー京都往復 ¥27,820 X 4人= ¥111,280
雑費(京都市内、滋賀県 スタッフ移動費、会場設営費など) ¥21,090
Tシャツ制作費 ¥36,000
ステッカー制作費 ¥6,000
ポスター、フライヤー等制作費 ¥38,750
お礼品郵送費 ¥12,880

学院備品購入費(資金が集まれば集まるほど学院の為に購入出来る備品が増えます
業務用圧力鍋 ¥58,320 x3 =¥174,960
業務用食洗機 ¥149,040

キャンプファイヤー掲載費 ¥97,974


▼イベントについて

アニメーション作り親子ワークショップ
京都 さとのやま保育園 の協力のもと、アニメーション作り親子ワークショップ 

日時 2019年2月16日(土)午前10時~12時  
場所 ミートカレッジ・ギューテロワール(さとのやま保育園敷地内)
参加料 親子1組 1,500円(先着20組まで)

VJ SUAVEは「Tagtool」https://www.omai.at/tagtool/ と言うiPadアプリを使って、アニメーションを作るワークショップを世界中の子供達に行っています。このワークショップを親子で体験して頂けます。制作後はVJ Suaveの2人に自分たちで作った作品を壁にプロジェックションマッピングして頂きます。又、アニメーションワークショップの合間に、子ども向けDJのワークショップも予定しています。

詳しくはこちらのイベントページへ
Facebookページ https://www.facebook.com/events/756300944744669/ 


●MAIS AMOR POR FAVOR with VJ SUAVE
VJ Suaveのお二人を囲んで子連れOKのチャリティ交流会
https://www.facebook.com/events/1454104574721290/
日時 2019年2月16日(土)午後6時~8時半 
場所 ミートカレッジ・ギューテロワール
入場料 2,000円(1ドリンク込)(子供1,000円 要保護者同伴)

※こちらのイベントには当日どなたでも参加して頂けます。ふるってご参加ください。
詳しくは さとのやまほいくえん まで。

●2019年2月18日(月)
20,000円以上のリターン購入者で交流会参加希望者の方と共に日本ラチーノ学院にて交流会を行いイベントでの収益金を届けに行きます。当日は学院の子供達と共に自慢のブラジル給食をごちそうになる予定です!

協賛
京都ビアラボ https://www.facebook.com/kyotobeerlab/
きたやま南山 http://www.nanzan-net.com/

▼最後に

大人の都合で海外から日本に移住して暮らす子ども達が、小学校や中学校で慣れない言葉と文化の中、過酷な状況にあると言うニュースをしばしば耳にします。その中でラチーノ学院の様な母国語を使える場所は彼らにとって学校以上の役割を果たしているはずです。そんな学院に少しでも私たちが出来る事があればとの思いから始めるこのプロジェクト、この「大きな愛」がどうか実現出来ます様、応援していただければ幸いです。



▼共催者団体紹介

VJ SUAVE (voodoohop)
http://vjsuave.com/

VJ Suaveはブラジルのサンパウロに本拠を置くCeci Soloaga(セシー ソロアガ) とYgor Marotta (イゴー マロッタ)の二人からなるニューメディアアーティストです。デジタルアートのスペシャリストであるVJ Suaveの作品は、観客と都市のつながりのユニークな瞬間をうまく捕らえ、生き生きとしたアニメーションを現実のものと融合させています。手描きの図面から生み出されたアニメーションは、空間、壁、木、建物、都市のさまざまな面の建築物に従って設計されています。

彼らの自転車に設置されたプロジェクターから映し出されるキャラクターは街のあちこちをユーモラスに飛び回り世界中の人々を愛で満たします。


日本ラチーノ学院 
http://www.colegio-latino.ac.jp/

学校法人 日本ラチーノ学院は、ブラジル人学校としては日本で始めて公立小学校跡で2015年開校しました。2001年、ブラジル教育省から「学校」としての認可を取得。以来、本国のライセンスを有する、関西で唯一の公認学校として再スタートを切りました。

就学前の幼児(1歳半くらい)から小学生、中学生、高校生、さらに予備校生まで、実に幅広い年齢の子どもたちが、同じ校舎の中で学んでいます。 全校の生徒数は約180人。就学前の幼児や児童は保母の資格を持つ先生たちがお世話をしています。 

滋賀県は意外にも、日本で5番目にブラジル人が多い地区。毎年、家族揃って多くのブラジル人がやって来ます。多くの場合、子どもたちの親は就労ビザで日本に入国し、滋賀県内か近隣の企業で働いています。



https://satonoyama.com/

2018年3月に開園した企業主導型保育所で、(株)きたやま南山が母体となっています。命あるものを頂いて命のリレーをつなぐ食育を中心に据え、子どもたちが本来持つ「生きる力」を大切にしています。

~さとのやま保育園 4つの約束~
1.私たちは信じます。
生きることのおもしろさをともに味わい、子どもたち十人十色の可能性を信じて、寄り添い続けます。

2.私たちは ともに歩みます。
保護者の心に寄り添い、助け合いながら、一緒に子どもの育ちを支えます。

3.私たちは伝えます。
食と命の大切さ、食べる喜びを社会に発信し続けます。

4.私たちは ともに成長し続けます。
ともに働く仲間の個性を尊重し、刺激しあいながら成長し続けます。


京都ビアラボ
https://www.facebook.com/kyotobeerlab/

京都らしい個性的なクラフトビールを提供しているビール醸造所を併設したブリューパブ。「ほうじ茶スタウト」など、京都の和束町で生産された「和束茶」を使ったお茶のビール、乳酸菌入りのサワービール「わさび塩ゴーゼ」、IPAだけど苦味は少ない「トロピケール」、どっしりした味わいのIPA「ホップダーム」、苦味とコクのバランスが素晴らしい「琥珀淑女」(期間限定)など、さまざまなクラフトビールを味わっていただけます。不定期で様々なイベントを開催。今回の交流チャリティイベントでは企画とドリンクを担当。

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