行政からの"立佞武多祭りには歌が必要だ”という想いから生まれた吉幾三さん作詞作曲の「立佞武多」をもっと多くの人に知ってもらいたい。そして形ある物として後世に残したい。2019年4月29日に新装オープン&創立10周年記念を迎える吉幾三コレクションミュージアムが、そんな想いを込めて企画しました。

プロジェクト本文

▼ご挨拶

皆さん初めまして。吉幾三コレクションミュージアムを経営しております、半田秀美(はんだひでみ)と申します。

数あるプロジェクトの中から、ご覧頂き有難う御座います。



Y.C.M吉幾三コレクションミュージアムは、2009年に㈱半田硝子建材の2・3階にオープンし、来年2019年4月に創立10周年を迎えます。

2009年創立当初の吉幾三コレクションミュージアム



2016年に五所川原市大町に移転しましたが、諸事情により、この度同じ五所川原市大町内に新築移転を決意しました。

2016年に移転オープンした吉幾三コレクションミュージアム

2016年当時の吉幾三コレクションミュージアム内観

現在、新施設を建設中ですが、同時に、新装オープン&創立10周年記念「吉幾三チャリティーコンサート」の開催へ向けての準備も進めております。

建設中の現場 (旧青森銀行跡地)

そこで、新装オープン日である4月29日に、当館に来られる吉幾三さんに、サプライズとして歌碑を見て頂き喜んで貰いたいと思い、このプロジェクトを企画致しました。



▼このプロジェクトで実現したいこと

2019年4月29日の当館 新築移転オープンに合わせて、「立佞武多(たちねぷた)」の歌が流れる歌碑を制作し、新装オープンの際に吉幾三さんへのサプライズとして、お披露目したいと思っております。

歌碑は当館に入館される方だけでなく、どなたでも見ることができ、横に設置するスイッチを押すと「立佞武多(たちねぷた)」の曲がフルバージョンで流れるものを、そして素材は日本3大美林である「青森ひば」を使用したいと思っております。


※完成イメージです。


▼リターンにつきまして

 ※グッズごとにご紹介しております。

  金額ごとのリターン内容につきましては、画面右側をご覧ください。

・よしコレキーホルダー(H30年版)

吉幾三さんが立佞武多祭りに参加された際の写真と、2018年の立佞武多の写真が裏表になっているオリジナルキーホルダーです。


・吉幾三ロングスポーツタオル

当館オリジナルデザインのロングスポーツタオルです。

吉幾三さんが立佞武多祭りの際に歌っている姿のシルエットがプリントされた当館の人気グッズです。


・おら青森さ来ただクッキー

中のクッキーは1枚ずつ個装されており、「吉幾三」の文字が書かれた当館のオリジナルクッキーです。



・こぎん刺し吉コースター

2019年4月29日より発売が開始されます、当館と津軽こぎん刺しのオリジナルコースターです。
コースターのお色はお任せください。



旅印帳&こぎん刺しブックバンド

当館オリジナルのスタンプ帳『旅印帳(たびいんちょう)』と津軽こぎん刺しのブックバンドです。

旅印帳には、金箔で、吉幾三コレクションミュージアムのロゴが押されています。




・吉幾三特選リンゴジュース(1箱30本入)  

 すっきりとした甘さのストレート100%のりんごジュースです。


・Y.C.Mオリジナルブレンドコーヒー(挽きたて・粉)  

ブラジル、コロンビアをベースにキリマンジャロを加えた当館オリジナルのブレンドコーヒーです。

こちらは、挽き立てをお届け致します。


・和モダンカフェ特別メニュー雪圀カレーお食事券

吉幾三コレクションミュージアムに併設されるレストラン「和モダンカフェ」 にて、オリジナル特別メニュー《雪国カレー》を1食お召し上がりいただけるチケットです。
使用期限は御座いません。



・歌碑制作ご支援の証明カード
ご支援者様のお名前入りのカードをお届け致します。



・歌碑制作ご支援者様としてお名前を新ミュージアム施設内に掲示
掲示名は基本的にご本名を記載させいただきます。
ご本名以外をご希望の方は、支援時に掲載希望のお名前のご記入を備考欄へお願い致します。
ご記載を希望されない場合は、その旨を備考欄へご記載ください。


▼資金の使い道

ご支援頂きました資金は、歌碑の制作と当館活動の資金に充てさせて頂きます。



▼プロジェクト実施の経緯

私が高校を卒業し勤め始めた頃の大町は、五所川原市の中心商店街として賑わっていました。しかし、現在はシャッター街となり、建物の老朽化や空き地が目立つようになりました。

もう一度、活気のある大町を取り戻したい。

そんな想いから、Y.C.M吉幾三コレクションミュージアムを大町に新築移転する決意をしました。


そうして、計画を進めて行くうちに、今までのミュージアムとは違う、大町の新名物になるようなものを作りたいという想いが出てきました。

そこで、日頃、当館へ来館される観光の方々から、

「ボタンを押すと音楽が流れる歌碑はないの?竜飛崎にあるような…」

という言葉をかけられることを思い出しました。

歌碑が出来て、この歌をより多くの方に知ってもらう事が、五所川原市の祭りのPRとなり、この曲を作られた吉幾三さんの祭りへの想いも形に残すことが出来るのではないのか。

そんな想いからこのプロジェクトに至りました。



▼立佞武多(たちねぷた)とは

五所川原立佞武多(ごしょがわらたちねぷた)は、青森県五所川原市で毎年8月4日~8日に開催される祭りです。

青森市のねぶたと構造は基本的に同じですが、その名の通り、高さが最大で23mにも達する巨大な山車が運行されます。



▼「立佞武多(たちねぷた)」の歌が出来るまで

吉幾三さんと出会ったのは、今から30年程前、私が建設業として独立創業して間もない頃でした。

会社に1本の電話があり、受話器から「吉幾三です。」と聞こえてきましたが、当時の私は吉幾三さんと面識がなく、イタズラ電話だと思い、すぐに切ってしまいました。

ところが、再び電話がかかってきて、本人だという事が分かり、吉幾三さんから自宅のガラス工事の相談を受けたのがきっかけで、長い付き合いが始まりました。

それから間もなく吉幾三さんが経営したタレントショップ〈イクゾーハウス〉(1991~2008)の建設や運営にかかわったり、一緒に後援会を立ち上げたり…

そうして、吉さんと出会って20年が経とうとしていた2000年当時、行政より「立佞武多祭りの為に歌を作りたい。半田さんから吉幾三さんへ作詞作曲をお願いしてくれませんか。」と依頼がありました。

その想いを伝えると吉幾三さんは快諾してくれ、その年の夏に、吉幾三さんと一緒に立佞武多祭りを観覧しました。

ビルの谷間から立佞武多の姿が現れると、それを見た吉さんが紙とペンと取ってスラスラと詞を書き始め、あっという間に「立佞武多」の歌が出来上がっていったのを、今でも鮮明に覚えています。

その翌年からは、吉幾三さんが祭りに参加し「立佞武多」の歌を披露してくれるようになりました。


▼最後に

最後まで読んで頂き、有難う御座います。
現在、大町には「立佞武多の館」があり、立佞武多の時期には、祭りで歌う吉幾三さんを見ようと多くの観光の方が訪れます。
また、私自身2014年の「FMごしょがわら」開局、商業施設「トカトントンスクエア」の立ち上げにも携わらせて頂きました。
そして、2019年4月29日には、Y.C.M吉幾三コレクションミュージアムが新たにオープンします。
この事業が、街の活性化に繋がればと真に思っております。

五所川原市民の皆様、全国にいらっしゃる青森県出身の皆様、応援してくださる方、立佞武多が好きな方、吉幾三さんが好きな方、どなたでも歌碑の制作プロジェクトにご賛同頂けましたら、応援ぜひ宜しくお願い致します。



YCM吉幾三コレクションミュージアム
住 所:〒037-0023 青森県五所川原市広田字榊森54-64 株式会社半田硝子建材2階
ホームページ:http://www.ikuzo-cm.jp
オープン日:2019年4月29日(月・祝)


プロジェクトに関してのお問い合わせはプロジェクトオーナー宛のサイトメッセージ機能をご利用ください。
その他ミュージアムのお問い合わせは電話0173-26-6686までご連絡下さい。

  • 活動報告

    目標達成いたしました!

    2019/02/07 15:45

    お陰様で、五所川原市に「立佞武多」の歌碑を作るという1つの夢が叶いました。ご支援・ご協力くださいました皆様、本当に有難う御座います!!

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