1/24.25に開催される、世界中の起業家・投資家が集まるエストニアでのスタートアップの祭典に合わせ、エストニアを訪れる日本人と世界中の日本に興味をもつ起業家たちが繋がれるイベントを開催する予定です。大企業によって開かれる参加費無料のイベントらに負けないために、何としても参加費無料で開催したいです!

プロジェクト本文

はじめまして。の前に、

今回はこちらのページを開いてくださり本当にありがとうございます。

少々長い箇所や読みにくい箇所もあるかもしれませんが、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。


それでは、

はじめまして。

福岡県出身エストニア在住の20歳、田中理央と申します。普段はエストニアの大学に通いながら、同じくエストニアのスタートアップ企業で正社員として働いています。


エストニアにやって来たのはもともと大学に入学するのが目的で、3年間かけてキャンパスライフを謳歌しながらじっくりと勉強するつもりでしたが、大学入学から4月、気づけば生活の中心は勉強ではなく仕事になっていました。

毎日エストニアのお年寄りたちと一緒に路面電車に乗って通勤し、慣れない生活に戸惑うことだらけではありますが、遠くて小さな異国の地で出会った素敵な人たちのおかげで、慌ただしくもなんだかんだ楽しく生きております。



今回行う予定の企画は、

"Japan Tech Meetup"です。

こちらの企画はもともと、今年5月に首都タリンで開催されたエストニア最大のテックカンファレンスLatitude59に合わせて、お知り合いの齋藤侑里子さんと中嶋雄士さんが「日本とエストニアが継続的に繋がれる場所」の構築を目指して始めたものになります。

(前回の様子はコチラです。)


それを今回、エストニア第2の都市タルトゥで1月24日、25日に開催されるStartupDayというスタートアップカンファレンスに合わせて第二回目を私が引き継いで開催することで、このイベントを本当の意味で「継続的」に繋がれる場所にしていきたいと考えています。


エストニア第二の都市タルトゥで開催され、ヨーロッパを中心に世界各国から4000人の起業家や投資家などが参加するエストニア最大規模のスタートアップの祭典です。

エストニア発のユニコーン企業Taxifyのファウンダーや、エストニアで最も勢いのあるスタートアップの1つであるVeriffのCEOなど、エストニアを中心にヨーロッパを代表する起業家、ビジネスマンが一同に集結します。

1/24.25の2日間かけて、日本ではなかなかお目にかかれないような総勢100人以上のスピーカーが登壇するヨーロッパの一大イベントです。


今回このイベントを再び立ち上げようと思った理由として

1点目にはイベントの設立理念への共感です。

日本から7,804km(google mapより)離れたエストニアまではるばるやって来て、世界中の人が集まるカンファレンスに参加して刺激を受けたとしても、なかなか大きな会議で新たなつながりをつくることは難しく、一過性の出来事に終わってしまうことが少なくないと思います。


そこで、カンファレンスの開催に合わせて日本という共通の背景や興味をもった人たちが集まれる場所をつくることで、将来の新たな仕事やプロジェクトの設立に繋がるような、深い関係づくりをサポートできたらと考えています。

また、それが1回きりで終わってしまうのではなく今後も継続して開催されていくためにも、2回目を開催することはとても重要なことだと思っています。


2点目は、人に価値を与えられる人間になりたいという個人的な目標からです。

私事ではありますが、もうすぐ21歳になります。

19歳までは未成年のまだまだ子ども、20歳はハタチと呼ばれるどこか境界線のような存在でしたが、21歳となり「にじゅういっさい」としか読めない、まごうことなき大人の段階へとついに突入することになります。


そこで、私個人の生き方として根本的に変えなければならないことが一つあるのです。それは、ただ与えられるだけの存在から、人に価値を与えることができる人間へと成長することです。


私は今まで、世界は当たり前のようにそこに「ある」ものだと思っていました。

毎日家の近くにはよく行くコンビニがあって
好きな漫画が買える本屋さんがあって
家に帰るとおいしいごはんがあると思っていました。

でも、本当はそうではないのです。


コンビニでおにぎりが買えるのは、

コンビニを経営する経営者さんがいて
工場でおにぎりを作ってくれる人がいて
トラックでそれを配送してくれる人がいて
店頭でそれを並べてレジでピッてしてくれる店員さんがいる

からなのです。

本屋で大好きな漫画が買えるのも、
原作者や編集者、書店の店員さんなど様々な人が関わっていてくれるおかげなのです。

家に帰ると毎日おいしいご飯が食べられるのも、
毎日忙しい中お母さんが毎日作っていてくれたおかげなのです。


今までずっと、そこに当たり前に「ある」と思っていたものは、決して当たり前なんかじゃなくて、誰かが一生懸命努力して「つくっている」ものだったのです。

だから私も、与えられるだけの子どもではなく、一生懸命に何かをつくり、誰かに価値を与えられるようなかっこいい大人になりたいと思うのです。


・日本で生きてきて

私は特に海外経験のある家庭で育ったわけでもなく、根っからの「純ジャパ」です。そんな私が海外に興味を持ったのは、日本の狭い村社会では自分をなかなか受け入れてもらえなかったという理由が大きいかもしれません。


興味も考え方もぜんぜん違うのに、昔から「みんな」に溶け込もうとしてずっと自分を偽り続けて生きていました。生きていることが全然楽しくありませんでした。

でも、浪人や海外インターンなどの様々な経験を通して、たくさんの尊敬できる人に出会い、ありのままの自分を受け入れてくれる人にも出会い、少しずつではありますが生きてて楽しいと思えるようになってきました。


だからこそもっともっと自分の興味を追いかけていきたい、もっともっと自分の人生を面白くしていきたいと思いエストニア行きを決断しました。


・エストニアに移住し

エストニアに来てからの暮らしは、毎日が刺激に満ちています。楽しさも5倍、つらさも5倍で波乱万丈な毎日です。

中でも一番気に入っている点は人との出会いです。
私のボスや、いつも一緒にいるお友達、先ほどご紹介したJapan Tech Meetup第一回主催のお二方など、自分の人生に言い訳することなく、全力で楽しんでいる多くの素敵な方々と出会いました。

だからこそ、私も自分の興味を全力で追いかけて、自分だけでなく他の誰かにも価値を提供できるような人間になりたいと思うのです。


(ピッチイベントに登壇してました。)


【企画】Japan Tech Meetup vol.2

【主旨】日本・エストニアの繋がりの「構築」そして「継続」

【開催日時】1月25日 19:30-22:00(Startup Day2日目終了後)

【開催場所】タルトゥ(詳細な場所は検討中)


[イベント内容]

1.特別ゲストのトーク・パネルディスカッション

エストニアで本格的にビジネスを展開する日本企業、日本マーケットを狙う外国人起業家などを招いてお話いただきます。

2.アピールセッション

投資が欲しい、日本企業と提携したい、日本人を雇いたい、エストニア企業に就職したいなど会場内に向けてアピールしたいことがある方に、3分間で全力でアピールしてもらいます。本イベントのメインである「つながり」を目的とした企画です。

3.アイスブレイク・交流会

一対多数ではなく、参加者が一対一で交流できる時間を設けます。リターンの動画用に、この時間に参加者にインタビューを敢行する予定です。


[特記事項]

・本イベントは 1/24-25にエストニア第二の都市タルトゥで開催されるStartup Dayというイベントに合わせて1月25日に開催いたします。

・イベント内容につきましては、現在計画段階につき詳細などが変更になる可能性があります。

・ご支援額が目標に届かなかった場合でも、会場やゲストの変更などを行い、必ず実行します。


資金の使い道につきましては以下の通りです。

1.会場費(50人想定) 350ユーロ
2.特別ゲストの交通費・宿泊費・謝礼 500ユーロ
3.お手伝いいただいた方へのお礼 300ユーロ
合計 1150ユーロ=147,190円(12/19 10:00 のレートで)

外貨両替手数料 1.76% ( 2591円)
CAMP FIRE利用手数料 17%(25,463円)

全て合わせて 175,244円

====ここまでで100%です========

それ以上ご支援いただけた場合には、
1.会場に食事追加
2.お礼等の増額
3.私の交通費・宿泊費

などに使わせていただきたいと考えております。


1,000円:御礼の電子お手紙

3,000円:Japan Tech Meetup徹底解説

4,000円:Startup Day徹底解剖

4,500円:Japan Tech Meetup徹底解説(コンタクト付き)

5,000円:Japan Tech Meetup+Startup Day丸わかりセット

6,000円:Startup Day解説+行先指定1つ

20,000円:オフィシャルスポンサー

・詳細はリターンページをご覧ください。

・リターンは追加が可能です。何かご希望のリターン等ありましたらお気軽にご連絡ください。柔軟に対応致します!!


ここまでお読みいただきまして本当にありがとうございます。Startup Dayに合わせてこのイベントを開催するのは初めてのことであり、私個人としてもこのイベントを開くことは大きな挑戦になります。またリターンにおいても、イベント終了後も抜かりなく、支援額に見合ったものをお届けできるよう努めて参りたいと思います。どうかご支援のほどよろしくお願い致します。


<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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