プロジェクト本文

【4/24(月)更新】
※リターン追加いたしました。
・山本寛監督、近岡直サイン入り 複製イラスト色紙 5万円コース


【4/20(木)追記】
ニコ生にて発表となりました新情報です。
新規PVアップいたしました!
追加キャストにて雨宮天さんの出演が決定しました!
【締切に関して】
※4月29日23時59分にてプロジェクト支援締切となります。
※サービスの仕様上、ご支援の支払い方法が今後制限されますのでご確認ください。
現状のお支払い方法は、

・クレジットカード
・コンビニ前払い
・銀行振込(ペイジー)

の3種となりますが、
4月28日(金)18時以降は、
・クレジットカードのみでしかご支援いただけなくなります。
くれぐれもご注意のほど、宜しくお願い申し上げます。
 
新規ティザービジュアル&スタッフキャスト情報公開

原作・脚本・監督・音響監督 山本寛
キャラクターデザイン 近岡直
色彩設計 村口冬仁
音響演出 山田陽
音楽 鹿野草平
アニメーション制作 Twilight Studio

キャスト 花澤香菜 福原香織 島本須美 雨宮天 他

 キャラクターデザイン公開

■皆様へ

この作品『薄暮』は、僕が勝手に銘打った「東北三部作」のラストを飾る、福島県いわき市を舞台としたアニメーション作品になる予定です。
今まで岩手県大槌町を舞台とした『blossom』、宮城県仙台市などを舞台にした『Wake Up, Girls!』を作って参りましたが、いよいよ、満を持して「福島」を描こうと思います。

とはいえ、今までの創作と同様に、そこまで社会性・メッセージ性の強いものにするつもりはなく、福島の「いま」を、素敵に生きる少年少女が描けたらと思っています。


実はこの作品の発案は20年前までさかのぼります。
大学時代に、この作品の最初のイメージを思いついたのです。
つまり構想20年、そういう意味でも「満を持した」作品だと言えます。
福島をどういう視点で描けば良いか、悩んでいる時に、このアイディアを思い出し、ドッキングすることにしました。

どこにでもいる少女が体験する、どこにでもある生活。
どこにでもある人生。
どこにでもある恋。

それは、震災後を生きる僕達にとっては、とても尊いものなんだ。

そんな作品にしようと思っています。


もちろん、「聖地巡礼」=コンテンツツーリズムを目的とした、さまざまな企画を連動させていきたいと思っています。
福島にひとりでも多くの方が興味を持っていただけることを期待しつつ。

なぜクラウドファンディングなのか。それはいろいろなところで断片的にお話していることなのですが、ひとことで言えば、この作品はできるだけ「しがらみ」のない、自由な場所で制作するべきだ、という考えが大きいところです。
自由で、素直で、豊かな作品を皆様にお届けするには、今はこれしかない。


この作品を実りあるものにするためにも、皆様のご協力を切にお願いしたいと思っています。
よろしくお願いいたします。

原作・監督 山本寛

 

【山本寛原作小説「薄暮」無料WEB公開はこちらから】
【前半】

https://camp-fire.jp/updates/view/25052#main

【後半】

https://camp-fire.jp/updates/view/25051#main

 

【「薄暮」プロジェクトFacebook公式ページはこちら】
https://www.facebook.com/ProjectTwilight.anime

 

 ■山本寛プロフィール

1974年生まれ。大阪府出身。
京都大学文学部卒業後、京都アニメーションに入社。演出を木上益治氏に師事。『POWER STONE』で初演出、以降『週刊ストーリーランド』『あたしンち』等数多くの作品に携わる。

2006年に『涼宮ハルヒの憂鬱』のシリーズ演出として参加。『涼宮ハルヒの憂鬱』の劇中歌で使用された『恋のミクル伝説』の作詞 やエンディング曲の演出なども手掛ける。
このエンディングアニメーションは「ハルヒダンス」現象として世界中で大ブームとなる。
2007年、『らき☆すた』で初監督。同年アニメ制作会社Ordetを設立、代表取締役社長となる。
アニメーション以外にも数多くのメディアで講演、執筆活動など多彩な才能を発揮する。
2010年に実写映画として『私の優しくない先輩』 を監督し、2010年度TAMA映画賞最優秀新進監督賞を受賞。「月刊アニメディア」での連載小説『アインザッツ』が出版される。
2011年3月11日に起こった東北地方太平洋沖地震以降は、復興支援やチャリティー活動にも積極的に参加している。

主な作品
2006年『涼宮ハルヒの憂鬱』(TV第一期)シリーズ演出
2006年『涼宮ハルヒの憂鬱』TVCM(実写)絵コンテ・出演
2007年『らき☆すた』(TV第1~4話)監督
2008年『かんなぎ』(TV)監督
2010年『私の優しくない先輩』(実写映画)監督
2011年『フラクタル』(TV)監督
2012年『blossom』(配信)監督
2013年『戦勇。』(TV)監督
2013年『宮河家の空腹』(配信)監督
2014年『Wake Up, Girls!七人のアイドル(映画)』『Wake Up, Girls!(TV)』原案・監督
2014年『愛』(CX「OV監督」内で放送。実写)監督
2015年『Wake Up, Girls!青春の影(映画)』『Wake Up, Girls!Beyond the Bottom(映画)』原案・監督

公式ブログ http://lineblog.me/yamamotoyutaka/

 

 プロジェクト応援団長 福原香織

■プロフィール

声優 8月11日生まれ 千葉県出身

主な出演作
「らき☆すた」柊つかさ 「咲-Saki-」天江衣
「中二病でも恋がしたい!」富樫樟葉 「Wake Up, Girls!」相沢菜野花
「ツキウタ。」朝霧あかね など

 【応援コメント】

今回、応援団長を担当させて頂く事になりました、福原香織です。
このような形でのアニメづくりは初めてなのでドキドキですが、
皆さんと一緒に、素敵な作品をつくれたらと思います。
いわきには私の親戚がいるので、
子供の頃から何度も訪れていて、私自身も大好きな場所です。
そんないわきが舞台となるアニメという事で、とても嬉しいです。
沢山の方にこの作品を知って頂けるように頑張ります。
ぜひ応援よろしくお願いします!

 

プロジェクト応援団員  こにわ(本名:小庭 康正)

■プロフィール

1982年生まれ、東京都出身。
フジテレビ『とんねるずみなさんのおかげでした』の人気コーナー『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』で松岡修造さんをはじめとしたモノマネを披露、日本テレビ『PON!』で本気のスポーツ解説をする傍ら、2014年山本監督のアニメ作品『Wake Up, Girls』の仕事を機に、アニメ・声優イベントのMCもこなす。

今回、こにわさん本人から監督に直々にこのプロジェクトを応援させて頂きたいという連絡をきっかけに『応援団員』に就任

【応援コメント】

今回、アニメが好きな私が監督のチャレンジを見つけた時に、絶対に何か力になりたいと思いました。
それは、監督が作った作品で僕の人生が激変し、人生が本気で輝いた、その恩返しがしたいの一心です。

監督の作品で力を貰い、人生が救われた方が沢山いらっしゃるのを、私は現場で直接監督の作品のファンの皆様から聞いてます。

私の力は微力かもしれません。
ただ、自分の持つもの全てを出しきり応援させて頂き、山本監督の作品でまた皆様が喜ぶ顔が見たいと思ってます。

皆様、どうか一緒に応援を宜しくお願い致します。

 

プロデューサー 和田浩司

■プロフィール

株式会社つかさ製菓 代表取締役 2009年創業
2013年アニメ公式ライセンスを使用したキャラクターケーキ専門店「あにしゅが」サービス開始

山本寛作品をきっかけにアニメオタクになりました。
プロデューサーという立場ではございますが、いち支援者という気持ちでおります。
まずはクラウドファンディング目標金額達成に向けて尽力いたします。
プロジェクトリターンの発送や対応は、弊社より行わせていただきます。

 

 ■制作に向けて動きだしております。

 

クラウドファンディング開始前より、福島県いわき市へ足を運び、現地のフィルム・コミッションの方々のご協力のもと取材を進めております。映像化に向けて監督もイメージを膨らませております。

 

※クラウドファンディングのリターンは複数ご支援いただけます。
※リターンメニューは今後も追加予定です。

 

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください