フランスの世界最高峰、フランス最古の家具メーカーが作り出す芸術的な家具。日本での販売をスタートしました!! フランス国家最優秀職人が作り出す家具をもっと多くの皆さんにお披露目したい。作り手がいても、伝えられる人間がいなくては、伝統はなくなっていきます。私たちの情熱に、ご賛同いただける方を募ります!!

プロジェクト本文

 ▼ごあいさつ

みなさま、明けましておめでとうございます。

プロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます。

フランスのルイ王朝時代から続く「フランス国宝企業(※1)」「フランス国家最優秀職人(※2)」によるフランスの【伝統家具】 と 【伝統生地】 を日本で販売しております、株式会社Dufour&Tixedor(以下、D&T)代表、及び、フランス文化親善大使のオレーユ と申します。


現在私たちは、フランス人の私と、日本人の妻の2人で事業を営んでおり、小さな事務所を東京、西麻布に構えています。事業自体は、2012年にフランスで起業し、2015年、日本へ事業の基盤を移しました。(詳しいこれまでの経緯は、下部「これまでの事業の経緯」をご覧ください。)

現在店舗は持たず、大手デパートやポップアップストアといった単発イベント、そして私どものオンラインショップにて、これまでフランスの職人の方々が作る家具や生地をみなさんにお披露目してきました。

ただ、当社の取り扱う家具や生地には、1つ1つに長い歴史やストーリーがあり、それを限られた期間の展示の中で、お一人お一人のお客様とゆっくりお話をすることができていませんでした。

展示会での様子

伝統というものは、いくら素晴らしい作り手がいたとしても、それをしっかりと伝えられる人間がいなくては、知らず知らずのうちに消えていってしまうものです。

私たちが取り扱う、ルイ王朝時代から続く素晴らしいフランスの家具や生地が、日本のみなさまに紹介されないままでいることは、すごく残念に思います。今、私たちは、私たちにしかできない、私だからできる、訪れた人みなさんに「学び」と「感動」を与えられるフランスの伝統技術や歴史、文化が詰まった空間を作りたいと思い、このプロジェクトをスタートしました。

フランスへは、旅行などでたくさんの方が訪れていると思います。ただ、私たちが今回日本へお持ちすることができた家具や生地は、現地のフランスの方々ですらお目にかかることができない「歴史の1ピース」なのです。

実際に購入もできるこの歴史的家具の数々ですが、私たちは販売目的だけのスペースではなく、フランス文化親善大使として、みなさまにフランスの歴史やフランス装飾の歴史などをお話するトークショー、文化人のみなさまをお呼びたフランス文化に関する講演会なども開催していく予定です。

本物の歴史の中で生き続ける私どもの家具や生地コレクションを見ていただきながら、より多くのみなさまにフランスを掘り下げて知っていただける場所を作る、それが、私たちがこのプロジェクトをスタートした理由です。

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※1. フランス国宝企業とは : Entreprise du Patrimoine Vivantの日本語訳で、その頭文字をとりフランスでは「EPV」と呼ばれる。日本でいう「無形文化財企業」に値し、フランス政府より与えられる称号です。伝統技術または高度な技術と希有な専門知識をもつ企業であることをフランス政府が保証するものです。ただし、政府からの補助金等は一切出ていません。

※2. フランス国家最優秀職人とは:Ministry of Financeの日本語訳で、その頭文字をとり「MOF」と呼ばれる。フランス国内でその分野において、最も優れた職人に与えられる勲章です。

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私どもが取り扱う特別な家具

私たちの取り扱う家具は、本国フランスでもなかなかお目にかかることができないものです。

フランスのベルサイユ宮殿の家具修復を担当し、オペラ座ガルニエ宮のあの有名な赤い椅子を全て手彫りで作り上げた「フランス国家最優秀職人」の方々が手作業で作り出す本物の伝統家具なのです。

この椅子は、フランスのオペラ座ガルニエ宮の椅子です。こちら、本物です。実際にこの椅子がオペラ座には並んでいます。

どのくらいの方が、この椅子が実際に購入できることをご存知でしょうか?

アンティークではありません。現在もフランス国家最優秀職人のみに当時の技術が伝承され、当時のままの家具を作っているのです。

ジャンヌダルクの糸車が作られた街でスタートしたフランスの椅子職人の歴史当時の椅子職人の方々の実際の写真

アトリエに無造作に積み上げられた椅子フレーム。中には200以上前のものも。

美しいカーブが印象的なフランス国家最優秀職人による彫刻。(家具の一部)


私たちは、目の前でこの本物の家具を目にした時、鳥肌が立ち、言葉を失いました。その家具から滲み出る、今まで感じたことのない職人の方々の誇り、情熱、そして、彼らの哲学を見ました。家具と言うべきか、芸術と言うべきか、それは一言では言い表せない、彼らの人生とフランスの歴史が家具の中に生きていました。何世紀にも渡り、フランスで生き続ける伝統技術と職人の情熱が作り出す家具には、思わずため息がもれ、想像を絶する美しさがありました。

マリーアントワネット の寝室

フランス国家最優秀職人による作業風景

例:完成した椅子とクッション
椅子のクッション部分には、伝統的な技法を用いた
「馬の毛」が使用されています。


ロイヤルファミリーもご愛用

歴史的な家具を作り続ける職人の方々。各国のロイヤルファミリーの方々からのオーダーにも対応されており、フランスでは、エリゼ宮の中でもご愛用いただいております。

オランド元フランス大統領

モダン家具にも注目!!

「フランス国宝企業」「フランス国家最優秀職人」の家具と聞くと、大抵の方は、クラシックな伝統家具をイメージすると思いますが、伝統技法を用いたモダンな家具を見たとき、彼らの受け継がれる<チャレンジ精神>を感じることができます。これは一見の価値ありです。

例えば、カンヌ国際映画祭で使用される華やかな椅子やソファなども、実はその職人の方々の手仕事で作られたものです。



なぜ私たちがそんなすごい家具を日本に持ってこれたのか?

実際にオレーユ が動画でお伝えさせていただきます。

4分程度のメッセージビデオとなっております。どうぞご覧ください。

フランスで事業をしていた頃。
よく訪れていたベルサイユ宮殿。

フランス伝統生地について全て教えてくださった
国宝生地メーカーのオーナー兄妹
碁会所にて5段の棋士との一局
(ちなみに...勝ちました!)

▼店舗プラン
「私たちの情熱が詰まった空間 = お客様に感動を与えられる場所」

【店舗イメージ】

伝統を活かしながらもモダンなフランスをフルに感じられる空間演出。装飾やオブジェは、全てフランスの職人の方に依頼。



【商品について】 

クラシックからモダンまで家具サンプルを展示し、カスタムオーダー、もしくは、フルオーダーにてご注文を承ります。(参考価格:カスタムオーダー 家具小物  15万円〜)

<参考:コレクション家具一部抜粋>


【 家具コレクションカタログ 】
ルイ13世の家具カタログは
こちらから     ルイ14世の家具カタログはこちらから
ルイ15世の家具カタログは
こちらから     ルイ16世の家具カタログはこちらから
その他の家具コレクションはこちらから




現在に到るまで

2011年にフランスのNantes(ナント)という街で、フランス伝統生地を取り扱う事業をスタートしました。マリーアントワネットが最も愛したトワルドジュイなど、ルイ王朝時代当時のオリジナルデザイン版を使用し、本物のフランス室内装飾生地を当時より今でも作り続けている唯一のフランスの生地メーカーの生地を取り扱っていました。それまで日本では入手困難だったフランスの伝統生地は、徐々に人気を呼び、日本からもたくさん生地のオーダーをいただきました。そして、2015年に渋谷のBUNKAMURAミュージアムで開催された「トワルドジュイ展」では、当社の歴史的生地を寄贈させていただき、展示会場には、当社の生地で美しく張り替えられたソファや生地が並びました。

トワルドジュイ展で展示された当社のコレクション生地事例(一部)

2015年、本格的に日本での事業を拡大する為、貴重な伝統生地に加え、フランスの伝統家具の取り扱いを検討し始めます。フランスの老舗家具メーカーであり、フランス国宝企業との交渉をスタート。交渉開始から3年後の2018年、ようやく世界で唯一の総代理店契約を結ぶことができました。同年、伊勢丹新宿店、ホテルニューオークラなどでの展示会イベントを皮切りに、本格的に家具事業をスタート。TOKYO FMでのラジオ出演では、「フランス国家最優秀職人が作るフランス伝統家具と生地」について全国へ発信をしました。


▼これまでの活動実績(一部ご紹介)

伊勢丹新宿店での特別展示

ホテルニューオークラでの展示会の様子

TOKYO FM ラジオ出演
「フランス国家最優秀職人によるフランス伝統家具と生地」について全国へ発信

フランスの伝統工芸「カルトナージュ」の先生をお招きし、
当社の生地を使用したレッスンを開催



フランス文化に関するトークショーを開催@ジョエルロブション


▼資金の使い道

集まった資金は、フランスから家具輸入費用、店舗準備費用として大切に使わせていただきます。


▼リターンについて

【8,000円】心を込めて「ありがとう/ Merci beaucoup」メッセージのメールを送ります。

【15,000円】 心を込めて「ありがとう / Merci beaucoup」メッセージのポストカードをお届けします。

【30,000円】 心を込めて「ありがとう / Merci beaucoup」メッセージのポストカードと、フランス人職人の方が手作りで作ったタッセル(本体サイズ5cm)1本をお届けいたします。ドアノブにかけていただいたり、キーホルダー、バッグに付けてお使いいただけます。 ※お色は選べません。

【50,000円】 心を込めて「ありがとう / Merci beaucoup」メッセージのポストカードと、 ビデオメッセージ、フランス人職人が作りました「キャンドルホルダ」1本(黒/20cm)をお届けいたします。飾っておくだけで、おしゃれです。

【120,000円】 心を込めて「ありがとう / Merci beaucoup」メッセージのポストカードと、 ビデオメッセージ、フランス人職人が作りました「キャンドルホルダ」2本セット(黒/20cm)をお届けいたします。飾っておくだけで、おしゃれです。

【240,000円】 心を込めて「ありがとう / Merci beaucoup」メッセージのポストカードと、 ビデオメッセージ、フランス人職人が作りました「けん玉」1個をお届けいたします。お部屋のインテリアとしてもお使いいただける素敵な品です!  ※お色は選べません。

【500,000円】 心を込めて「ありがとう / Merci beaucoup」メッセージのポストカードと、 ビデオメッセージ、フランス人職人が作りました「フレンチけん玉」2個をお届けいたします。お部屋のインテリアとしてもお使いいただける素敵な品です! 

【1,000,000円】心を込めて「ありがとう / Merci beaucoup」メッセージのポストカードと、フランス人職人が作りましたスツール(サイズ:h 19 cm, w34 cm, d26 cm)、オープニングパーティのご招待状をお届けいたします。

【2,900,000円】 心を込めて「ありがとう / Merci beaucoup」メッセージのポストカードと、OPENING PARTYへのご招待状をお送りさせていただきます。 そして、特別に今回のプロジェクトの為に作りました「フランス国家最優秀職人」が心を込めて全て手彫りで作りました本物のオペラ座のイス(保証書付き)をプレゼント致します。


▼実施スケジュール

2019.01. プロジェクトスタート

2019.02〜04. 店舗オープン準備(店舗決定 / 内装施工 / フランスより家具をコンテナ輸送)

      順次、ご協力者のみなさまへリターンの発送

2019.06. 店舗オープン > オープンイングパーティー開催

以降、随時、トークショーや講演会を開催。


最後に

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

- 世界最高峰のフランス家具、見てみたいと思っていただけたでしょうか?
- 触れてみたいと思っていただけたでしょうか?
- フランスの本物の芸術に触れ、親善大使オレーユ の話を聞いてみたいと思っていただけたでしょうか?
- オペラ座で使用されている椅子をこの日本で、ご自身の目で、じっくりみてみたいと思っていただけたでしょうか。
- 本物のフランスに触れることができる空間があれば、行ってみたいと思っていただけたでしょうか?

少しでも私たちのプロジェクトにご興味を持っていただけたのなら、ぜひご賛同いただけたら嬉しいです。

そして、私たちがこの大きな目標を成し遂げた時、ぜひ自慢してください。
僕が、私が、オレーユ の日本とフランスを繋げる夢をサポートしたんだと。
みなさま、ぜひご協力よろしくお願い致します。


ありがとうございました。
Merci beaucoup! メルシーボークー!


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このプロジェクトに関するご質問、お問合せ、取材等はこちらまで
株式会社 Dufour&Tixedor(D&T)
東京都港区西麻布3-2-13
03-6447-1431 (担当:オレーユ )
info@dt-france.com
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