▼はじめに

ご覧いただきありがとうございます。
地元仙台が大好きな、赤間喜紘と申します!

『仙台の1000人の夢の本』は、
今回で、2度目の発行となります。

1度目の発行は、2010年8月。

沢山の方々の温かいご協力を得て、
2,000部を発行し、配布をすることができました。

当時は世の中にクラウドファンディングも無く、
自力で広告の営業をして資金を集めました。

しかし

発行できたはいいものの、赤字。

活動を継続するには資金が必要だと痛感しました。

その翌年、東日本大震災が起こりました。

仙台の1000人の夢の本

一見ダジャレのようなタイトルですが…
私は、いたって本気なのです。

なぜなら私は、若いころから今までずっと
夢に救われ、夢に育ててもらったから。

私は、夢のチカラを信じています。

夢って、人が元気になるパワーの源だと思うのです。


これまで沢山の大人とお会いする度に、

「夢を目指して活動している人は
キラキラしていてパワフルだなぁ〜!」

と、学生の頃から感じていました。

そして次第に、

「自分もそんな大人になりたい!」

と、自然と思うようになりました。

夢を目指す人や、
夢を叶える人が増えることは、

地域や街が元気になること。

単純ですが、今、私は本気でそう思っています。
 


東日本大震災から、もうすぐ6年。

数えきれないほど沢山の悲しみが生まれました。

私がこれから必要だと感じていることは、
一人ひとりの「心の復興」と「未来への希望」です。 

ひとりでも多くの人が、
未来に ”不安” ではなく ”希望” を持てるように…

大好きな地元仙台が、
震災から復幸した「夢の都 仙台」と呼ばれる
夢があふれ人が輝く元気な街となるように…

今こそ、再び!

仙台で1,000人の夢を集め

『仙台の1000人の夢の本』を作り、

一人でも多くのみなさんに無料で配布したい!! 

このような想いで、このプロジェクトを立ち上げました。
 


 

▼私の現在に至るまでの経緯

私は、幼少の頃はおとなしく内向的な性格でした。

少年時代は、TVゲームやバスケットボールが大好きで、
中学高校時代は、ギタリストになることが夢でした。

大好きなことは、時間も忘れて熱中する。
そんな少年でした。

そして、地元仙台で過ごしていた大学時代に、

起業したい!
仙台を盛り上げたい!

という、2つの漠然とした夢を持ちました。


当時は「ヒルズ族」という言葉が流行し、
ホリエモンやサイバーエージェントの藤田社長など、
若手社長がメディアでも目立っていた起業ブーム時代。

それまで無難な人生を歩んできた自分にとって、
起業して新たな価値を世の中に創造し
チャレンジして生きる経営者たちの姿は、
眩しいくらいに輝いていました。

そんな若手社長の自伝を読み影響を受けたことが、
起業したい!という夢を持ったキッカケでした。

また、仙台を盛り上げたい!と思ったのは、
単純ですが地元仙台が大好きだったから。

特に仙台の大きなイベント(七夕まつり 等)が大好きで、
イベントを通じて盛り上げたいと思うようになりました。



しかし…

大学卒業後、就職してから独立するまでに、
家族や友人に迷惑をかけた辛い時期がありました。

今思えば、成長でき感謝できる出来事なのですが、
当時の弱かった私にとっては
心がえぐられる様な辛い時間でした。

それからも、夢実現に向かって
なかなか行動に移すことができず、
悩み、迷い、苦しい日々が続きました。

夢はあるけど、進めない。

まるで、出口の見えない霧の中…

そんな悩み多き中、てんつくマン監督の
107+1~天国はつくるもの~パート2』という
ドキュメンタリー映画を観て心から感動しました。

この映画が、私の人生を大きく変えてくれた
最大のキッカケだったかもしれません。


それを機に前へ進む勇気を得て、
2010年(27歳の頃)に仙台活性化のため、
仙台レボリューション」を立ち上げました。

仙台レボリューションでは
夢をテーマに様々なイベントを開催したり、

質問家であるマツダミヒロさんの影響で
1000人の夢の本(仙台版)』を作り、
無料で配布するなどの活動をしました。

沢山の方々にご協力いただき、感謝しています。
 

↑ てんつくマン(写真中央)をお呼びして講演会開催!

仙台レボリューションは、2013年(30歳の頃)に
NPO法人カタパルト・D・センダイ」へ法人化。

法人化するにも、お世話になった方が沢山!

そして、2014年5月には、

夢のプレゼンテーションイベント
ドリプラ☆東北魂2014

を仙台サンプラザホールで開催させていただき、
本当に多くの方々にご協力いただきました。

”夢を応援し合うこと” が
人にどれだけパワーを与え、
応援し合う仲間との絆を深くするのか…

”本気の夢を人前で伝えること” が
どれだけ感動と共感を生むのか…


このイベントを通して、多くの気づきがありました。

私がこれまで叶えることができた夢は、
全て ”夢を持つこと” がスタートでした。

そして、様々なキッカケが今に繋がっているのです。


これまでのこのような活動を通して、
私は夢のチカラを信じるようになり、現在に至ります。



▼今後の展開

沢山の方々のご協力のおかげで、
私はこれまで夢を叶えることができました。

だからこそ、私も夢を持つ皆さんの応援をしたい。

夢を目指す皆さんが夢を応援し合う環境を、
大好きな地元仙台で創っていきたいのです。

それを実現するためのキッカケの一つとして、

毎年『仙台の1000人の夢の本』を発行し続けます!

読者や夢を書く人にとっては、
夢を考えるキッカケに。

夢を叶えた人にとっては、
夢のインタビュー記事を通じて
活動を知っていただくキッカケに。

さらには

誰かに応援されて夢を叶えた人が、
誰かのサポーターとして次の人の夢を応援していく…


そんな「夢の連鎖」を作っていきたいと考えています。

ただ、私ひとりではそれを作ることができません。

・夢を書いていただける方
・夢を応援してくれる方
・夢の本を読んでくださる方

このような多くの方々に関わっていただけることで、
初めて『仙台の1000人の夢の本』は完成します。

夢があふれ人が輝く「夢の都 仙台」を目指す、一歩。

ぜひ、応援をよろしくお願い致します!!
 


 

▼『仙台の1000人の夢の本』について

発行予定日:2017年5月
サイズ:A5サイズ(全ページフルカラー)
ページ数:70ページ(表紙含む)

【掲載予定内容】

・1000人分の夢 + 夢を叶えるためにやっていること
・夢を叶えた若者の写真付きインタビュー記事(3名)
・夢を目指す皆さんへの応援メッセージ
・ドリームサポーターによる応援告知 等


【夢の集め方】

夢の本に掲載する皆さんの夢は、
2017年1月15日(日)に開催する
ドリームスクール仙台」で集めます!

このイベントは、
夢を叶えた著名な方々を仙台にお招きして、
夢の叶え方について学ぶ講演会です。

初開催の今回は、香港より
年収1億円ブロガーの川島和正さんに
お越しいただくこととなりました。

夢を持てない人にとって、
夢を考えるキッカケに。

夢を目指す人にとって、
夢を叶えるキッカケに。

今後も皆さんが会いたいゲストを募集し、
毎年開催していきたいと考えています。

初開催の「ドリームスクール仙台」へ
ぜひ、ご家族やご友人とお越しいただき、

夢の本に掲載する夢を自由に描いて下さいね!

ドリームスクール仙台
http://i-df.jp/kawashima/


2010年に発行した『1000人の夢の本』を、
当日会場受付にてプレゼント致します。

(無くなり次第終了となります)




▼資金の使い道

・デザイン費(70ページ):350,000円
・印刷費(1,000部):100,000円
・その他経費(郵送費、手数料等):50,000円

計 500,000円

必要最低限の金額に設定しているため、
これ以上の金額が集まった場合は金額に応じて
印刷部数を増やしていきます。

できる限り、多くのみなさんへお届けしたい!

▼リターンについて

■3,000円
・『仙台の1000人の夢の本』 2冊プレゼント
・「ドリームスクール仙台」1名様ご招待
・ スペシャルサンクスにお名前を掲載(小)

■5,000円
・『仙台の1000人の夢の本』 5冊プレゼント
・「ドリームスクール仙台」3名様ご招待
・ スペシャルサンクスにお名前を掲載(小)
・ 読者への「応援メッセージ」とお名前を掲載

■10,000円(限定20枠)
・『仙台の1000人の夢の本』 10冊プレゼント
・「ドリームスクール仙台」5名様ご招待
・ スペシャルサンクスにお名前を掲載(中)
・ ドリームサポーターとして広告掲載(4分の1ページ)

■50,000円(限定5枠)
・『仙台の1000人の夢の本』 30冊プレゼント
・「ドリームスクール仙台」10名様ご招待
・ スペシャルサンクスにお名前を掲載(大)
・ ドリームサポーターとして広告掲載(1ページ)

※『仙台の1000人の夢の本』は2017年5月発送予定。
※ 掲載内容についてはメールにてやり取り致します。
※「ドリームスクール仙台」はチケット不要で入場可。

※ ドリームサポーターとは?
夢を目指す人を応援する人・企業のことを指します。
誰かの夢を支援できるようなお仕事をされている方や、
具体的にサポートできるスキル等をお持ちの方のみ
10,000円、50,000円はお申込みいただけます。

 

▼最後に

夢を持ったとしても、途中で諦めてしまう…

そんな人が世の中のほとんどかと思います。

でも

夢は1人で叶えなければならないものではなく、
みんなで応援し合いながら叶えるものだと思うのです。


夢を目指す過程で、

辛い時に支え合い、
叶えたことを共有し、
喜び合う人たちがいるということは、
本当に素晴らしいこと。


だからこそ、
夢を応援し合うことが当たり前の社会を創るために、
そのキッカケとなる環境を作っていきたいのです。


夢を持つことや、諦めないことの大切さを伝えたい。

その後に訪れる ”感動” や ”達成感” を知っているから。

いつの時代も、若かりし頃の私のように
人生に迷い悩みながら生きている人がいると思うから。


震災があったからこそ気付けた
幸せな日常に、心から感謝しながら…

誰もが未来に希望を持って、
自分の可能性を信じて、
自分らしく輝いて笑顔で生きていけるように。


『仙台の1000人の夢の本』の輪が、
仙台から広がっていくことを願っています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください