中学校英語教員がミャンマーに行って、100人にインタビューしてきます。中学2年生3学期の文法を使った「生の会話」をしたり「あなたの夢は?」と聞いて、その様子を録画し、授業の導入として使います。また現地の様子やミャンマーの自然や文化を紹介し、生徒をワクワクさせます!

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

現在千葉県公立中学校教員の中村柾と申します。

日々子どもたちに「世界の面白さ」「英語の楽しさ」をどのように伝えたらよいか奮闘中です!

大学生の時には、世界を2周して様々な国の学校で働いていました。

その時の体験談×ICT×英語 というスタイルで授業をしています。

▼このプロジェクトで実現したいこと

1/1からミャンマーに行きます。

軍事政権から解放されて、経済発展も著しく、いま熱い国ミャンマーに行き、100人にインタビューして、その様子を授業で見せたいと思います。

インタビューをするのは現地の人だけではなく、ゲストハウスに泊まっている旅人にも。

国籍問わず色んな人に、

「あなたの夢は?」
「自分のやりたいことは?」
「自分の国の好きなとことは?」

「日本の印象は?」

といったインタビューをします。

また、三学期の2年生の文法である「受動態」「比較」をふんだんに使った会話をして、それを授業の導入として使います。

そんな授業楽しそうじゃないですか?

ワクワクしませんか?

ぜひ、ワクワクした授業を作る手伝いを皆さんにもしてもらいたいです。



今までは生徒に英語に興味を持ってもらおうと、

スカイプ(アメリカ、スウェーデン、マレーシア)
ワード
映画や動画、youtubeといった視覚教材
出川English
パワポでプレゼン発表
デジタル教科書
カフート(クリッカーを使ったICT授業)

などを体感してもらいました。生徒は非常に楽しそうにしていました。

そうすると、

「もっともっとワクワクするような授業をしたい」

「もっとリアルで、英語に興味が持ってもらえる授業がしたい」

と考え始めました。

しかし、公立中学生が海外に触れる機会は皆無です。

本当は生徒を海外に連れていきたいんです!

だけど、さすがにそれはできないから、せめて自分が海外の生の様子を生徒に伝えたいなと思ったんです。

そう考えた日の夜に、航空券を買いました。

普段生徒に言ってるのは、

「新しいことをやってみよう」
「やったことがないことをやってみよう」

ということです。

「やったことないこと」を通じて、新しい刺激を受け、新しい考えをして、今までにない感情を持ち、人生を楽しんでほしいなと思います。

しかし、一番は教師自身が挑戦し続けることが大事なのかなと。 

「口だけ」にはなりたくないので、教師自身が言ったことを体現しようと自分は思ってます。

2学期の終わりにこんな授業の感想をもらいました。

「今まではテストの点を取るたびに頑張ってたけど、他の国の言葉って面白い、楽しいと思うようになって点が上がった。」

「授業を受けるたび他の先生にない特別な授業でした。今まで授業が楽しいとおもったことがなかったので、今この中学校の2年生で良かったなといつも思っています!」

このプロジェクトを通じて、もっと多くの生徒に「海外の面白さ」や「英語の楽しさ」を伝えていきたいと思います!


▼プロジェクトをやろうと思った理由

皆さんは中学校の英語の授業と聞いてどんな授業を思い浮かべますか。

「英語を日本語に訳す授業」
「教科書をひたすら音読する授業」
「難解な文法をならい、練習問題が解けるようになる授業」

こんな授業を思い浮かべませんか。

自分はこんな授業を受けてきました。

でも、ほんとに習いたかったのは、

「英語の使い方」や「海外の面白さ」

かなと思います。

「世界にはこんな場所があるんだ。」
「こんな日本とは違う文化があるんだ。」
「こんなところにいってみたい!」

と思わせることが英語教員としての自分の役目だと思います。

授業では、「英語を教えること」よりも「海外の面白さ」や「国際理解」を自分の体験談をもとに教えています。

教科書にブラジルのことが出てきたときは、「アマゾンでクロコダイルを捕まえた話」をしたり、

「Shall we ~?」という慣用表現を教える時には、アルゼンチンで女の子に「Shall we dance?と伝え速攻で断られた話を伝えたり

「海外って楽しそう!」と生徒が思ってくれる授業を目指しています。

教科書のその先の授業を目指すために、

海外でインタビューをしたり、
授業で使う文法を使って会話をしたりして、

もっと、「パワーアップしたワクワクする授業を作りたい!」と思ってプロジェクトを始めました。

まずはミャンマーで、この先別の国も行きたいと考えています!

▼これまでの活動

アメリカの大学に2年間留学して教育を学んでいる時に、現地学校で学校初の日本人として教育実習を行いました。

その時のアメリカの学校の衝撃や思い出を綴った本「日本人は1人だけ~アメリカ教育実習記~」を2016年4月に出版し、本はアマゾンランキング総合3位になりました。


その後、海外の教育に興味を持ち、アフリカのスワジランドで2ヶ月学校ボランティア、インドの学校で2ヵ月インターン、ホンジュラスの学校でもボランティアをしました。

海外での経験を子どもたちに伝えたいと思い2018年4月から公立中学校英語教員になりました。

授業では、「英語を教えること」よりも「海外の面白さ」や「国際理解」を自分の体験談をもとに教えています。

詳しくはこちらのブログをご覧ください  

▼資金の使い道

航空機代
 ¥125,000(成田→ソウル→バンコク→ヤンゴン)(ヤンゴン→バンコク→成田)

宿泊代  
 ¥900×3日分 = ¥2,700 Hostel Yangon, Little Monkey Hostel (https://www.japanese.hostelworld.com/hosteldetails.php/Little-Monkey-Hostel/ngon/273283)

手数料・決済手数料(12%+5%=17%) ¥26,000

目標額を超えた分については、次回別の国でプロジェクトをする時の資金にします。

この国でプロジェクトをしてほしい!という意見があればどうぞ!

この次は、トルコにしようかなと考えています!


▼リターンについて
◇ミャンマーでの活動報告及び、授業実践報告を報告します

「日本人は1人だけ!大学生のアメリカ教育実習記」を無料で贈呈します!

◇何でもスカイプで1時間相談のります!

◇英語の授業で使っている自作教材(パワポ、ワークシート)をまるっとさしあげます

◇朝活しましょう!

◇中村が直接会いに行ってお礼をします

◇英語レッスン4回


▼最後に

「もっと多くの生徒に世界の面白さを知ってもらいたい」

と思い教員になりました。

教員として、全力で生徒に向き合って、少しでもワクワクするような授業を作りたいと考えています。

ぜひ、ワクワクする授業を一緒に作る手伝いをしてほしいです!


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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    活動報告 - パトロン限定公開

    お礼と活動報告

    2019/01/12 22:21

    こちらの活動報告は支援したパトロン限定の公開です。

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