▼はじめに

 YAOKIという農園名でオーガニック野菜を栽培している中越貴彦と申します。数あるプロジェクトの中からページを見て下さりありがとうございます。
 高知県の中山間部、四万十川源流域の自然豊かな場所に畑があり、オーガニック野菜を全国に発送しています。
 「美味しいオーガニック野菜を作ろう!」とIターンで農業の世界に飛び込んでから、現在9年、5,000㎡ほどの畑にて年間に30品目ほどの野菜を2人で栽培・販売、運営しております。

 ここ四万十川源流域は、寒暖の差があり、水・空気もきれいで「この場所なら、美味しい野菜が出来るはず」と意気込み農家としてスタートしました。 非農家からのスタートで右も左もわからず、とにかく「美味しいオーガニック野菜を育てること」、「土作り」に集中して、苦労の連続でしたがやっと野菜のことが分かり始めました。

南国土佐とは思えない冬の様子。この寒暖の差が野菜をおいしくしてくれます。

ただただ、我武者羅に。

新米農家ほやほや。農家になりたての頃、今よりちょっとぽっちゃり?!しています。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

 少量多品目のオーガニック野菜のセット(詰め合わせ)の販売を中心に作付けをしていますが、豊作の時には注文数が少なく余剰野菜が出たり、不作や端境期に注文が増えて出荷対応が難しかったりと畑が上手く回らない状態です。野菜の代金を先払い(予約販売)で応援して頂くことで、注文数が把握出来て、作付け計画が無駄なく立てられます。
 まだ日本では「オーガニック野菜」の認知度も低く、YAOKIを通じて一人でも多くの人に「オーガニック野菜」を知って貰いたい!
 「うちの子は、ここのピーマンなら食べます」、「ここの人参はドレッシングなしで十分美味しい」等の声を励みにがんばっています。「野菜と笑顔を届けたい」、「食べた人が幸せになれる野菜づくり」をコンセプトにしています。

▼これまでの活動

 2013年に全圃場有機JAS認証を取得。わたしたちがオーガニック栽培にこだわる理由は「安心してお腹いっぱい野菜を食べて欲しい」という思いからです。特に化学的なアレルギーを持っているお子様にもお届け出来るように、自然の力を借りながら栽培しています。オーガニックの栽培は化学的な農薬や肥料、除草剤等を使用しないので自然環境にも優しく、未来に残せる農法です。YAOKIの畑周辺には、当初と比べて日本みつばちや蛍、小鳥などが増え続けています。
 丹精を込めて作った野菜がロスにならないように、現在は「こども食堂」などへ寄付もさせて頂いています。

▼資金の使い道

・農園の運営(種苗・資材等)
・こども食堂などへ寄付時にかかる運送料


▼リターンについて

●3,000円・・・感謝のお手紙を2019年11月に発送します。
●4,000円・・・感謝のお手紙と旬のオーガニック野菜を8種類以上詰合せて2019年12月に1回の発送を予定しています。
●8,000円・・・感謝のお手紙と旬のオーガニック野菜を8種類以上詰合せて、2019年11月に1回、12月に1回の発送を予定しています。
●24,000円・・・感謝のお手紙と旬のオーガニック野菜を8種類以上詰合せて、2019年11月に2回、12月に2回、2020年7月に2回の発送を予定しています。

※発送期間は2019年11~12月、2020年7月を予定しています。
※天候や畑の状況、交通事情によりご希望日に添えない場合がございます。
※野菜はクロネコヤマト(クール便)での発送になります。
※オーガニック野菜のリターンは、生鮮食品のためメールにてご連絡が可能な方でお願いします。


▼最後に

 自然環境を守りながら、美味しいオーガニック野菜を育てて、みなさんの体の中まで笑顔にしたい。こども食堂にもオーガニック野菜を通して、笑顔をつないでいきたいです。
 本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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