「地域を食べる」をデザインする。 「土は先祖からの授かりものではなく子ども達からの預かりものである」と捉え、貨幣価値では表せない地域の大切な資源を守るために、地域資源と今のライフスタイルをつなげ、食卓の新しいスタイルをプロデュースする。可能性に満ち溢れた地域資源から新しい商品を生み出し続けたい。

プロジェクト本文

 

▼はじめに

はじめまして。株式会社FARM8の樺沢と申します。

新潟県長岡市を拠点に全国の地域コンテンツをつなぎ、商品開発や地域活性プロジェクトなどを実施しています。

日本の地方に眠るコンテンツは本当に魅力的でエキサイティングです。

地域にある土・水・文化・交流・伝統。それぞれに大切なものが眠っています。

これから私たちが守っていかなければいけない価値と、経済が回るうえで大切な価値。

二つの価値が一緒だったらいいと思いながらも、世の中は少しズレがあるように感じています。

少し遠回りした価値観を、「地域と食」という切り口から私たちの世代が変えていきたい。次世代につなげるべき価値を、それぞれのライフスタイルから作り出すプロジェクトです。

▼このファンクラブで実現したいこと

食卓に並ぶものは、私たちの未来を作るもの。

体を作るもの。土を守るもの。水を活かすもの。文化を継ぐもの。

 

「地域を食べる」というライフスタイルが未来を作ると思っています。

大量生産大量消費をすることで生じた「無理」が今、いろんなところで歪みとして出てしまっていませんか。

それぞれの地域にはそれぞれの地域の土や水や気候にあった魅力的な素材が存在し、それらはこれまでも地域を支えてきた地域資源にほかなりません。

そんなに添加物を使わなくても。

そんなに輸入ばかりしなくても。

そんなに急いで食べなくても。

そんなに廃棄しなくても。

もっと身近に資源があるのに、それらを活用する前に「未来が苦しむやり方」で食卓を作ってきてしまったのかもしれません。

その食卓で、今のライフスタイルに合わせながら地域を楽しんで食べられるような商品がもっと手軽に買えたら、「地域を食べる」が身近で新しいライフスタイルの始まりになるかもしれません。

地域資源をいろんな切り口で食卓に届ける商品プロデュースをし続けたい。

そのために皆様からの応援を募らせていただきます。

▼ファンクラブをやろうと思った理由

市場は、まだまだ大量生産大量消費が前提で動いています。

逆に地域にある素材は、季節ごとに変わっていくのが普通です。

新しい商品を生み出そうと思った時、農家さんと一緒に作っていくのは工場出荷の素材を使うのとは違います。

いつでもどこでも同じ素材があるのではなく、その時期だけしか取れない素材を一定量活用して商品化を行います。

 

本当の意味できちんと市場に出す地域資源商品を作ろうと思うと、素材の確保の段階から、農家さんか加工業者にリスクがかかってくることになり、小さいところではその段階で前に進めないというのがほとんどです。

大手販売店での販売だと、通年で一定の量を約束することも難しく、市場に出ないまま消えていく商品も多くあります。

ですが、同じ考え方で食卓を作ってくれるような消費者の方々とダイレクトにつながり最初から一緒に作っていくことができたら、どれだけ良い地域商品が世の中に出てくるでしょうか。

地域と消費者がつながるとはまさにこういうことだと思いファンクラブを立ち上げさせていただきました。

▼これまでの活動

これまで「地域を食べる」をデザインする。という切り口で商品プロデュースを実施してきました。

例えば、以下のような商品があります。

①酒蔵の町から酒粕生活を提案。 酒粕クリーム「ホンノリカスカナ」

②コシヒカリを飲む習慣で体と大地を守る。玄米飲料「COSHI-BROWN」

③乳酸菌と酒粕のダブル発酵!フローズンヨーグルト風酒粕ジェラート「mui」

④米で育った牛を醸造の醤油に漬け込んだ 越後牛ジャーキー「越後の肉塊」

⑤伝統野菜をむすびます。 おむすびにつけて食べる「おむすびジャム」

⑥果物と日本酒の新しい出会い 日本酒カクテルの素「ぽんしゅグリア」

など、他にも様々な商品開発を実施してきました。

▼資金の使い道

・地域資源購入費

・試作開発費

・設備投資費

 

▼リターンについて

 地域資源から生まれた地域プロデュース商品をご要望に合わせてお届けします。

▼最後に

「地域を食べる」が未来をつくる。

地域は、美しくて優しく、何より美味しい。

無理なく美味しい食卓の第1歩を、あなたの食卓から始めてみてください。

その選択がこれからのライフスタイルとして広がるように、賛同いただける多くの方からの応援をお願い致します。

未来につながる美味しい食のスタイルを一緒に作っていきましょう。


長文お読みいただきありがとうございました。
よろしくお願いします。

 

FARM8代表

樺沢敦

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