宮崎地元の靴下ブランド本靴下です。今度、宮崎にいる色んな物を靴下に描き、宮崎の暖かさと幸福を皆様にお伝えしたらと思います。32番手の綿繊維、200針編み機で作った上質な靴下です。よろしくお願いいたします。

プロジェクト本文

▼本靴下は?

初めまして。僕は宮崎に住んでる、権海旭(グォン ヘウク)と申します。2017年、宮崎に旅にいってとっても美しい空に感動され、今宮崎の暮らしになりました。
初めには就職活動したんですが、宮崎に僕の経歴にあう会社がいない、中々うまく行かなくて、自分でブランドを作って靴下専門店を立ち上げました。 

そのソックス・ブランドが本靴下。本物の「本」の意味もあり、本を読むのが好きな僕の趣味も反映されたブランド名です。
店は今年2月に開店し、僕がデザインしたオリジナル靴下と他のメーカーから仕入れた靴下を販売しており、Amazonからも販売してまいります。 

宮崎市、橘通東にある店舗です。







僕がデザインした靴下です。






僕のインスタもぜひご覧ください。

instagram.com/honkutsusita #honkutsusita #本靴下



▼ プロジェクト内容 

2019年を迎え、本靴下なりのオリジナル靴下をもっと拡大したいと思います。最初は何でも売ればいいじゃないと思って、何の気なしに一番人気ありそうなのを仕入れてたのですが、やはりお客様にこれは本当にいい商品ですと確信を持ってお勧めするのが難しかったのです。
で、自分らしいデザインをもっと作ろうと決心しました。2019年その目標の一番目として宮崎風の靴下5件をデザインしてみました。宮崎青島にある「幸せの黄色いポスト」など、色んな宮崎らしい物と景色を靴下に盛り込んで見ました。少しでもお客様に嬉しさをお伝え出来るようにしたらいいなあと思います。


以下は各デザインを工夫した時の、僕の感想です。

1.Sunshine Miyazaki

宮崎の印象と言えば、色んな物事があるのですがやはり空港に着いたら最初に出会うのはこの713系電車だと思います。車体は赤をベースに、前面・側面に「SUNSHINE」のロゴがデザインされています。そのSUNSHINEを僕も採用してみました。皆様に宮崎の暖かさをお伝えしたいと思います。



2.Miyazaki Bus

713系電車を乗って、市内中心部に立ち入ると駅前に通う大勢のバスが目に入ります。宮崎に運営しているバス会社は宮崎交通一つだから、あちこちこのバスの色が知らないうちに見慣れますね。

最初僕が宮崎に来た時、バス色は宮崎を象徴する色かなあと思いました。県外の方はどうか分かりませんが、僕には宮崎と言えば一番前浮かんでくる色はこのブルー・ネイビーカラーです。涼しい風のような色でしょう。



3.Aoshima Beach

宮崎って一番有名な観光地は青島ですね。宮崎の皆様も僕の考えと間違いないだろうと思います。


上の写真は僕が直接に撮った写真です。南国風の宮崎の景色を代表するのはこのヤシの木!ヤシの木が並んでる海辺を歩く道中、しばらくベンチに座って、ヤシ木陰で休むこと。そんな平和的な気持ちを皆様に!

 


4.Aoshima Rain

この靴下は実際には前のバージョンがあります。

僕が初めてデザインした靴下が青島です。

前の青島靴下はスニーカーソックスですが、今度、何と無く雨の景色がパッと浮かんできました。晴れる日も雨の日も、青島は美しいです。




5.Happy Yellow Post

最後に青島の名物、「幸せの黄色いポスト」で皆様の幸せをお伝えしたいです。

黄色いポストの周りにはヤシ木など色んな物を描いてみました。もちろん、ビールもありますよ。今夏も青島海辺にビール一杯いかがでしょうか。



▼ 宮崎靴下の仕様

ー素材:綿80%、ポリウレタン系繊維20%

ー指先から踵まで長さ:女性用18cm(足サイズ21~25cm)、男性用21cm(足サイズ25~29cm)

ー踵から履き口まで長さ:女性用23cm、男性用28cm


▼ 本靴下の商品特徴 

1.

「本靴下」の靴下は200針編み機で32番手の綿繊維で製造します。現在、靴下製造業界に200針編み機が一番精巧な編み機械です。普通の靴下より細かい糸をもっとも豊かに含有されている靴下だから、肌触りが良く、吸収性も優れます。弾力性も良い、すぐにぐじゃぐじゃになりません。


2.

本靴下の靴下の毛玉は普通の靴下とは違います。世の中に毛玉が出ない繊維はないですが、綿繊維の場合は丸形ではありません。写真の通り子猫の毛のように細かい糸がもふもふしています。写真の靴下は僕が数ヶ月間着用したものです。
<他のメーカーの靴下>


<本靴下、玉がない>



3 .今度、制作する靴下はすべて締め付け緩い履き口でございます。普通の靴下と比べ、約30%ぐらいゴム繊維の量を減らしたから、靴下の締める部分の気づいた方におすすめです。



▼資金の使い道

ー靴下製造:600,000円(4000足。各デザイン別に800足)

ーパッケージ制作:100,000円(5000本。クラフト紙、ボックス形14cm*9cm*2.8cm)

ーリターン送料:90,000円(約150件)

ファンディング成功後、約2か月間で制作


▼リターン

5000円支援者:上の靴下のいずれかの5足(サイズ選択可能)

10000円支援者:上の靴下のいずれかの12足 (サイズ選択可能)


▼実施スケジュール

ファンディング成功後、約2か月間で制作


▼最後に

<All-or-Nothing方式の場合>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

靴下と言うのは製造単価は低いですが、製造量が少ないと生産不可能です。靴下製造業は意外と大きな装置産業であり、人手が結構かかる仕事でございます。もし目標金額に満たなかったら、リターンのお届けは出来ませんので、何卒ご了承ください。

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