年に一度、全国からコンテストで選ばれたアーティストが明石に集結する頭部の祭典。ヘッドアートコレクション!国境・人種・職業さえも超えたアートを明石から世界へ。日時:2019年12月8日13-16時​​​会場:明石市立産業交流センター住所:​兵庫県明石市大久保町ゆりのき通1-4-7

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

はじめまして。ヘッドアートプロジェクトチーム代表の歯朶原諭子です。

私は兵庫県明石市で生まれ育ち、現在も在住しております。普段はフリーランスのヘアメイクとして国内外で活動をしていますが、地元明石市では“ヘッドアート“という新たな芸術を発信するために2016年にヘッドアートプロジェクトチームを立ち上げ、公益財団法人である明石文化国際創生財団と連携をし、様々なイベントを企画してきました。

“ヘッドアート”を広めるために、『ヘッドアートフォトコンテスト』と『ヘッドアートコレクション』を開催しています。『ヘッドアートフォトコンテスト』は、今年で第7回目を開催する運びとなりました。

このコンテストは、頭部をデザインする事に特化したもので、美容業だけでなくジャンルを超え、国境も越えてエントリーできることが特徴のひとつであり、世界中で明石市だけが取り組んでいる内容です。

今では北海道から沖縄まで全国から作品が集まり、また海を越えてアメリカやフィリピン、イギリスからもエントリーがくるようになりました、

そのフォトコンテストの中から選ばれた受賞者が明石市に集まり、作品を現物で披露するイベントが、『ヘッドアートコレクション』なのです。

ヘッドアートコンテスト公式HPはコチラ

▼ヘッドアートコレクション2019開催!!このイベントは今年で3回目の開催となり、全国からヘッドアーティストがグランプリを勝ちとるために集結します。グランプリに輝いたアーティストは、海外のショーで作品を披露する事ができます。要するに、明石から世界へ、アーティストを発信していくことを目的としています。

日時:2019年12月8日13-16時

会場:明石市立産業交流センター

住所:兵庫県明石市おおくぼゆりのき通1-4-7

アクセス:JR大久保駅(南口)より徒歩1~2分

↓  Googleマップはコチラ  ↓

https://goo.gl/maps/SQ5PL42JKqqGMsfz6

昨年のヘッドアートコレクションの様子(47分!!!)↓↓↓


コンテストの他には、頭にちなんだ作品の展示や、ヘッドアート実演ショー、ヘッドアート体験等の様々なコンテンツで“ヘッドアート”という新たな芸術を盛り上げています。


▼このプロジェクトで実現したいこと

実現したい事はふたつあります。

ひとつは、ヘッドアートという新たな芸術で、国籍や職業などの垣根を越えて多種多様な作品が明石に集まり、その中から素晴らしい作品を世界に発信していくことです。

■昨年のグランプリ獲得アーティスト

海外進出動画⇩⇩⇩


ヘッドアートコレクションの中で、ステージクリエイト賞のグランプリが選ばれます。ヘアメイク、ネイル、フォトグラファー、書道、花道、調理師、彫刻家、画家、ウェブデザイナー、アクセサリーデザイナー、建築家…世界各地のあらゆるジャンルの「アーティスト」たちに栄光を勝ち取れる可能性があるこのイベントから、世界で活躍するアーティストを発掘するため、私たちは“国境・人種・職業さえも越えた”前代未聞のコンテストを本気で成功させ、世界へ「ヘッドアート」を発信させたいのです。

もうひとつは、様々なヘッドアート作品が明石に集まり地元の子供達や若者たちの身近にアートが存在する町をつくることです。既成概念にとらわれない感性を存分に発揮した作品が集まれば、きっとそれを観た子ども達は感性が豊かな人に育つと私は考えています。

明石市には、タコ、鯛、海苔、穴子など沢山の美味しい食べ物があります。また、明石城、明石海峡大橋、子午線など、有名なところが満載です。素敵な明石という町をさらに盛り上げるために、ヘッドアートという芸術を通して子ども達の芸術に対する意識を改革していきたい。これが私たちの実現したいことです。


▼プロジェクトをやろうと思った理由

世界では様々なアートイベントが開催されています。オーストリアのクラーゲンフルトで開催されるボディペインティングフェスティバルや、

フィリピンのビガンで開催されるワールドコスチュームフェスティバル、中国北京で開催されるアジア最大の美容コンテストなど、開催都市には各国から数万人ものアーティストや観客が集まり町のいたる所でアートが溢れます。

私がそこに参加して思ったのは、

【開催都市は決して大きな街ではない】という事。

施設が整っていなかったり、立地が悪かったり、タイムテーブルがなかったり。

そして実はこの世界的に大規模なイベントを運営しているのが地元住民や学生達なのです。

それを見て私の地元である明石市も芸術の都にできるのでは!と強く思い、ヘッドアートプロジェクトチームを2016年に立ち上げました。

私の地元である小さな町「明石」のイベントではありますが、世界中から素晴らしい作品が集まり、素晴らしい作品が明石から発信されるよう本気で仕掛けようと心に決めました。


▼これまでの活動

2014

  ●第一回ヘッドアートフォトコンテスト開催(旧グローバルアートフォトコンテスト) 

  ●第2回ヘッドアートフォトコンテスト開催(海外からの初エントリー)

2015

  ●第3回ヘッドアートフォトコンテスト開催

2016

  ●head art project teem設立ホームページ開設

  ●第4回ヘッドアートフォトコンテスト開催

  ●ヘッドアートショー開催(明石市立西部市民会館)

2017

  ●第5回ヘッドアートフォトコンテスト開催

  ●第1回ヘッドアートコレクション開催

2018

  ●ヘッドアートYouTube開始

  ●第6回ヘッドアートフォトコンテスト開催

  ●中国大連美容イベント招待出演ヘッドアートショー

  ●本気で怖いきもだめし開催(岩屋神社、来場者数500人、特殊メイクワークショップ)

  ●第2回ヘッドアートコレクション開催

2中国大連美容イベント招待出演ヘッドアートショー

  ●本気で怖いきもだめし開催(岩屋神社、来場者数500人、特殊メイクワークショップ)

▼資金の使い道

ヘッドアートコレクション開催には約200万円かかります。

内訳としては、会場費、冷暖房費、マイク等の備品レンタル費、ポスターやチラシ等の印刷費、郵送費、会場設営費、音響や照明費等。集めた支援金はすべて上記の一部として使用させていただきます。

▼実施スケジュール

10月中旬イベント情報公開

12月8日ヘッドアートコレクション開催

▼最後に

ヘアメイク、フォトグラファー、デザイナー、イラストレーターなど、ライセンスのない職業が多い中、受賞歴というのはそのクリエイターが胸を張って仕事をするための大きな役割となります。

明石から発信するこのイベントから、多くのクリエイターが世界に向けて羽ばたけるように、またそれを間近でみた子供達が成長し、将来アートが溢れる町をつくるために、私たちの企むイベントが、それらのきっかけとなるように、ヘッドアートプロジェクトチーム一丸となって進めて参ります。

私たちの企画をすこしでも多くの方に応援していただけると嬉しいです。

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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