『ぼくたちの小さないのちのお話』 作:パパ 絵:ここ 捨てられた猫ちゃんがどうなってしまうのか子供たちにも知ってもらえるよう絵本にしました。 この絵本を読んで安易な気持ちでペットを飼う人が少しでも減ってくれることを願います。 絵は小学2年生のここちゃんが描いてくれました♪

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

はじめまして、杉浦英治と申します。 

仕事の傍ら、自分にできる範囲でTNR活動のお手伝いをさせて頂いております。


▼このプロジェクトで実現したいこと

この絵本を通して、捨てられた猫が最後はどうなってしまうのか子供たちにも知ってもらい、安易な気持ちでペットを飼わないような大人になってほしい!

もし、ペットを飼うならペットショップで飼うなとは言いませんが、少しでも多くの人が殺処分されてしまう動物を優先して飼ってくれるような世の中にしたい!


▼プロジェクトをやろうと思った理由

TNR活動をお手伝いしてる中で、野良猫の多さや手術などの費用がすごくかかることを知りました。

不幸な猫が増えないように野良猫を捕まえては手術をして、野良猫を捕まえては手術をしての繰り返しで、どれだけ頑張ってもすぐに増えてしまい、本当にきりがありません。

根本的に解決するには、一人一人の命に対する思いが変わる必要があると思いました。

そこで、子供たちにも残酷ではありますが、悲しい現実に目を向けてもらい、こんな可哀想な猫を増やさず、救ってくれるような大人になってほしいと思い、この絵本を考えました。


▼これまでの活動

・個人でTNR活動されている方と一緒に捕獲や、里親探し、保護などの協力。

・猫に関する商品を販売して、売上の一部をTNR活動へ寄付。

・従来の捕獲機は高いので、TNR活動の負担を少しでも軽減できるよう低コストで生産できる捕獲機を現在開発中。



▼資金の使い道

集めた支援金でこの絵本を自費出版し、ネットショップや全国の書店、図書館、学校などに置いてもらう。

製本にかかる費用:約130万円

営業費用:約30万円

その他経費(手数料など):約40万円

※余った支援金は全てTNR活動に使わさせて頂きます。


▼リターンについて

あまりお金をかけられないので、大したものではありませんが、一つ一つ感謝の気持ちを込めて、しおりやバッチを手作りさせて頂きます。

絵本は完成次第、できる限り早急にお送りさせて頂きます。


▼実施スケジュール

4月 募集終了

5月 製本開始

6月 販売開始


▼最後に

日本だけでも毎日毎日100匹以上の小さな命が殺処分により奪われております。

そんな現実をすぐには変えられないとしても、今の子供たちの心にこの絵本の意図が伝われば、10年後、20年後には必ず変わっていると信じております!

不幸な猫や犬を増やさないために、今自分ができることはこの絵本を少しでも多くの子供たちに読んでもらうことです。

どうか、共感いただける方はご協力をお願いします。


※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください