“MBAや学者からは学べない超実践的ビジネス講座”P&G、フィリップモリスで30年。元外資系企業役員が編み出した​日本人のための究極講座「猛獣塾」。​2018年に開始した「入門講座」は、東京・大阪で約200名が受講し大好評!!一人でも多くの方に体験頂くため、「猛獣国盗り物語」は始まった。

プロジェクト本文

猛獣国盗り物語とは

CAMPFIREを活用して

一気に47都道府県

入門講座開催の

クラウドファンディングを行うという

前代未聞のプロジェクト

の事である。



▼ご挨拶【猛獣塾とは】

初めまして猛獣塾塾頭 西田です。


サラリーマン時代、チームの仲間たちを守る為上司(主に外国人の社長や上級役員)だろうと噛みつく私の姿から、私は、いつの間にか周りから「猛獣」と呼ばれていました。この"猛獣塾"という名前は、組織の檻(オリ)から解放された私が、誰に気を使うことなく自由に、志高い日本人を指導するという意思表示です。


現役時代、P&G、Philip Morrisで30年外資系企業で、ビジネスを陣頭指揮し、組織・人材の育成や会社、さらには業界の発展に努めて参りました。

Philip Morrisでは、外資系としては異例の8年間という長期間、同じ部門の取締役に就いていましたが、組織成長の為「老兵は去るのみ」の心境で、2015年のiQOS成功を機にサラリーマン引退を決意しました。

外資系企業のビジネスを指揮し人材育成を行ってきた中で、日本の企業に対してある考えがありました。

日本企業に勤務するビジネスマンの多くは、大手外資系勤務者と比較して、“”・“”共に圧倒的に研修を受ける機会が少ない

もともと優秀な日本のビジネスマンに、真の学びの機会を提供する事が出来れば、従業員の成長を基盤に、日本企業はさらに成長する可能性を秘めているはず。

ビジネスマンの仕事がやらされ仕事ではなく、自ら進んで役割を見つけ結果をもたらすようになり、数字のプレッシャーに追いかけられるのではなく、真の職務に集中できるようになりビジネスマン全体が幸せな生活を送る事が出来るようになる。

この想いが実現できるのであれば、これからは、日本のビジネスマンを育てることに注力したいと思ったのです。

そして、社内外の関係者たちとの仕事が、勝ち負けの関係ではなく、協働の関係になり、革新的な成果物が生まれていく。今後日本のビジネスを支えていく。

日本企業の志ある経営者の方々や、学ぶ意欲を高く持つビジネスマン達に、我々の持つ知見・経験を生々しくお伝えする場をご提供する、それが「猛獣塾」です。


▼猛獣国盗り物語 概要

P&G, フィリップモリスで30年。元外資系企業役員が長年の実務経験の末たどり着いた、日本人と日本人組織のための究極のビジネス講座が「猛獣塾」各種研修プログラムです。

中でも2018年開始の「猛獣塾入門講座」は、東京・大阪で約200名が受講し大好評となっています。これを一人でも多くの方に体験頂く事を目的に「猛獣国盗り物語」プロジェクトは始まりました。

「一口6000円、20名以上/県でファンド成立」の形で
全国47都道府県にて、大好評の「猛獣塾入門講座」を開催させて頂くプロジェクト!!これが「猛獣国盗り物語」です。



▼これまでの猛獣物語


スタッフが急にやる気を出し始めた理由


私がまだ現役サラリーマンだった頃の話です。

P&Gという会社が買収したマックスファクター/SK2というブランドがあります。現場の営業マンや大勢の美容部員たちは、自社のブランドに愛着を持って日々活動しているものの、P&Gの方針・やり方になかなか慣れてくれません。

どうしてマックスファクターの社員はP&Gの方針・やり方に慣れてくれないのか。実際の店舗や会社で何が起こっているのか。

これらを把握するため、私は、現場を徹底して回り、営業マン、店舗販売員、中間管理職も含め、様々な職務を持った人達との話し合いの場を、数多く持ちました。

その結果わかった事は、メンバー達が会社の方針・戦略を自分事として捉えていない事。マックスファクターの社員は買収した会社(P&G)と自分たちは違う人種であると認識している事。

結果として、会社が示す戦術を信じ切れず真剣に取り組めないことなど、上司、会社へのさまざまな不満、会社への帰属意識の欠如成長意欲の不足、といった負のスパイラルが見えてきました。

そこで、第一歩として、会社やチームの方針・戦略を、「自分事」として腹落ちしてもらえるように彼・彼女らにわかりやすい言葉で徹底的に伝えました。その後、一つ一つの問題を解きほぐし問題解決を図っていく中で様々な変革を実行していく事になります。

すると、営業マンや店舗販売員たちはみるみる目の色が変わり、自ら進んで、
楽しみながら仕事を始めたのです。このとき一番肝心な「どうして急にやる気になってくれたのか」は、説明出来るだけの理解が出来ないままでしたが、売り上げは昨対比200%近くまであっという間に上昇しました。


再現性の高いコミュニケーションスキルの誕生


2001年にフィリップモリス社へ移り、マルボロ返還・販売組織買収統合のM&Aプロジェクトマネージャーを経て、その後、組織開発本部長として約5年間、買収・統合した組織の開発・育成を担当しました。

現場ならこの指示をどう思うか?これなら現場はやる気になってくれるだろうか?と徹底的な現場目線で様々な組織改革を企画・実行していきます。

これらの職務を遂行していく中で、徐々にマックスファクターでの現場改革で「自分が何をやってきたのか」に気付き、最終的には理論的な理解ができるようになりました。

その後、本業のセールス&マーケティングの職務に戻り、2007年からは取締役法人営業本部長として、大手量販店とのビジネス構築と8年がかりで行ったiQOS世界新発売の陣頭指揮を執ることに。その際に、マックスファクターでみんなが急にやる気になった方法を再現性を持って使えるのか試したところ、やはり部下達は一様にやる気に溢れ、自らが自らの職務として楽しんで仕事を続けてくれたのです。

その時気付いたのが、本当に必要なのはビジネススキルの数や質だけではなく、

日本人だからこそ使える「ビジネスコミュニケーションスキル」が必要だということです。


▼「猛獣塾入門講座」とは??

あなたにもこんな悩みはありませんか?

最高の提案なのに、何故か営業先に頷いてもらえない。
提案書作成に必要な情報が、得意先から聞き出すことができない。

商談時、担当者からはOKがもらえるのに、承認段階でいつもダメになる。

的確な指示を出しても、部下が言うことを聞かない。
自発的にやる気をもって行動してくれない。


2018年より、幅広い方々に「猛獣塾」を体験頂くために、猛獣塾エッセンスを凝縮した150分の「猛獣塾入門講座」を開始。

東京・大阪で約200名が受講頂き、“目からウロコ! MBAや学者からは学べない超実践的ビジネス講座!”と非常に高く満足していただきました。 



「結論から先に」が全てではない
日本人に合った論理的思考って



これぞ猛獣塾の基本中の基本といえる
2つの内容を抽出し、ワークショップを交え【徹底指導する150分!!】


経営者~現場のビジネスマン・本社スタッフなど、幅広い方々から

「あっという間の2時間半!」
「なぜ今まで誰もこのビジネス理論を教えてくれなかったのか?」
「明日からのビジネスが変わる!」
「バラバラに教わってきたことが、すべて一つにつながった!」
「学者ではなく実際に大組織をリードしてきた人の話には圧倒的な価値がある!」等

お褒めの言葉を多数頂戴しています。


▼資金の使い道

・会場費
・会場までの移動交通費、宿泊費
・他諸経費


▼リターンに関して

本プロジェクトを応援してくださった方へ、松山開催の
・「猛獣塾入門講座
・「猛獣塾Webコミュニティ/ビジネスクラブ説明会」への参加権をリターンとさせていただきます。

開催予定日時 【6月24日(月)19:00〜21:30】
開催予定場所 松山市内(詳細が決まり次第、直ちに連絡いたします)


※一口あたり6000円

MBAの講義やビジネス書籍等を通じ、皆さんは様々な理論やスキルを学ばれていると思います。しかし、実際のビジネス現場で学びを活用できているかというと、はっきりイエスとは言いにくいのではないでしょうか。


猛獣塾は、全ての受講生が、研修終了時に、様々な理論やスキルを
「頭で理解しているだけでなく、実践に活用できるレベル(=腹落ち理解)に到達」
できるよう、体系的に設計しています。

そして、実際の講義では、大企業のしがらみから解き放たれた塾頭自身の豊富な実践経験(成功談・失敗談・ビジネス裏話等)を交えて、生々しく熱血指導を行います。

「猛獣ジジイ頑張りますので、開催当日をぜひお楽しみください。」



【講座開催日 当日のスケジュール】
19:00 猛獣塾入門講座 開始
21:30 講座終了(終わり次第懇親会へ)
22:00 懇親会(終電等を配慮し、解散)

ーーー翌朝ーーー

  8:00 猛獣Webコミュニティ/ビジネスクラブ説明会 開始
10:00 説明終了 


各地域、戦国大名(=各県別世話人)のご協力のもと
以上のようなスケジュールで、講座および説明会の全国での開催を予定しています。
尚、各県の交通機関の状況等により、開始時間等に若干の変更がある可能性があります。

※※松山における【開催日は 6月24日(月)19:00〜21:30】です。※※



▼追記:戦国大名(=各県別世話人)の応募について

「猛獣塾」プロジェクトの理念に賛同し、「猛獣国盗り物語」へ講座参加者ではなく、戦国大名(=各県別世話人)として参加希望の方は別途こちらへご連絡ください。
info@triple-w.co.jp

一部エリアの戦国大名を引き続き募集中ですので、ご連絡歓迎いたします。

尚、ご協力頂く皆様方には、猛獣塾としてできる事(猛獣塾各種セミナーや猛獣講演のご活用=超特別価格でのご提供、各種個別相談等)を誠心誠意お手伝いさせて頂きます。何かございましたらご遠慮なく運営事務局にお声がけ下さい。

▼「国盗り物語」実施スケジュール

1/15(火)「猛獣国盗り物語」募集を開始!!
2/28(木)プロジェクト募集の終了

3月から6月にかけて、プロジェクト成功都道府県にて「猛獣国盗り物語」開催!!
※※松山における【開催日は 6月24日(月)19:00〜21:30】です。※※
会場は松山市内を予定。


▼最後に


猛獣塾 塾頭 西田です。

私は常に、最前線で戦う営業現場に視点を置きひとりのスーパースターを育てるのではなく、組織として最大の成果が得られるようチームをリードしてきました。

そして、外資系グローバル企業でセールス&マーケティングの最前線の現場の陣頭指揮を執る傍ら、メンバー向けのトレーニングを開発し、直接指導を行ってきました。

机上の論で現場を困惑させる本社各部署や、現場を理解しない上司と戦う事も本当によくありました。

全ては、最前線で頑張る仲間たちを守るためでした。

部下の一人一人は弱く、バカな指示にも言い返せずただ黙ってつまらなそうに従っていました。どうしたらもっと楽しんで仕事をしてくれるのか、どうしたらもっと自分事として仕事に取り組んでくれるのかどうしたら、もっと売り上げを上げる事ができるのか常に私の頭の中は「みんなで成長していく」ということでいっぱいでした。

猛獣塾入門講座」は、開講以来多くの方々にご好評頂いている猛獣塾ならではの内容・エッセンスを凝縮した150分です。多くの方々に猛獣塾をご体験頂ける様、本プロジェクトを始動しました。

各地への移動交通費・宿泊費・会場費等を考えると、全く採算度外視のプロジェクトですので、是非とも応援お願いしますね!



※本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、松山エリアでの講座および説明会の開催は致しません。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。


▼公式ページ

猛獣塾公式ウェブサイト
https://mouju.jp/




【塾頭 西田浩史プロフィール】

塾頭 西田浩史

P&Gにて、入社3か月で当時の店頭ディスプレイ納入記録を塗り替え、2年目からは法人営業実務の傍ら、トレーナーとしてその知識・スキルを社内外に指導。販売企画マネージャーとして日用品・医薬品等の様々なカテゴリー・ブランドの販売戦略を立案、パンパース、ジョイ、VICS諸製品等の数々の新製品発売を成功に導く。

本職はセールス&マーケティングながら、組織開発・人材育成の達人として、様々な組織をリード。マックスファクター/SK2化粧品部門に異動時には、万年5番手メーカーの意識が定着していた美容部員・営業スタッフの意識改革・ビジネス構造改革に着手し、2年連続のビジネス倍増を達成。300名のチームで始まった各種改革は、全国2500名規模への改革に拡大しその後の大成長の基盤が作られた。


2001年に販売組織開発及びチェンジマネジメントの専門家として、Philip Morris株式会社に招かれ、その後の販売組織開発本部長を含め足掛け5年間、“マルボロ返還・販売組織買収統合プロジェクト”をリード。新組織デザイン>各ポジションの職務職責明確化>業績評価指標の策定>500名の中途採用>1500名の統合社員向け各種トレーニングプログラムの開発>年間50回以上の研修の実施等、数々の改革プロジェクトを成功させる。

2007年からは、取締役会メンバーとして、会社全体の経営戦略策定に携わる傍ら、8年間の長期にわたり法人営業本部長として販売組織を陣頭指揮。IQOS世界新発売に向けて、業界初となる数々の斬新なプロモーションを毎年成功させつつ“自販機・コンビニエンスストアへのビジネス構造変革”を徹底リード。部門売上を2500億から8000億へ急成長させた。2015年IQOS新発売成功を機に、30年のビジネスマン生活を勇退。

チームメンバー全員が
①会社・部門の方針・戦略を腹落ち理解し
②そこで果たすべき自身の役割をしっかり認識し、その評価方法を十分認識した上で
③それを実行する為の知識・スキル向上の機会を十分に与えられさえすれば

営業組織といえども“数字のプレッシャーなど全く必要ない!の信念の元、
担当する組織はビジネスの成果のみならず、従業員意識調査でも常にグローバルNo1の結果を出し続けた。どのような立場になっても終始一貫して現場目線を忘れず、
どのような相手に対しても歯に衣着せず発言する姿に、部下達からは「猛獣」のあだ名を頂戴し、それがビジネス引退後のプロジェクト名にもなっている。

次世代のビジネスリーダーを育てる「猛獣塾」プロジェクトを開始し現在に至る。


【全国の猛獣塾プロジェクトページはコチラから】
https://goo.gl/QxmMv7 

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