「想いをカタチに」というコンセプトで文字だけで人物画を描いています。大好きな人、大切な人に、または自分自身へ、ラブレターを贈るような気持ちで。遠くで見るとただの絵だけど、近くでみると沢山の「メッセージ」が込められている。そんな手紙のような絵です。

プロジェクト本文

初めまして。

文字で絵を描くアーティストとして活動している麻衣と申します。

「想いをカタチに」というコンセプトで、ラブレターのような絵を制作販売し始めたのが三年前。「大切な人の絵(写真)を飾る」ということが、欧米よりも少ない日本。それが悪いわけでもダメな事でもないのですが、「家族」ってなんだろう?親子ってなんだろう?大切な人に、心から「ありがとう」の気持ち伝えられているかな?大切な人に限って忘れている「伝えたい想い」があるんじゃないか。

 


わたしが自分自身、そう感じるところがあり。

家族や友人、恋人、妻や夫、身近な大切な人に「想い」を素直に伝えられていないのであれば、「絵」というラブレターがあっても良いんじゃないかな?そんな「手紙みたいな絵」があったら、素敵なのではないかと感じ、今の絵を描くようになりました。

沢山の人に、自分の大切な人へ「想いをカタチに」して欲しい。私の絵で、そんな想いを伝えるサポートができたら嬉しい。一つの家庭から「愛」が見えるカタチになることで、少しでも「温かい場」が生まれるんじゃないかと、そういう願いで、これまで大切に関わってきた絵です。今も細々と文字で「人物画」を制作し続けています。


▼このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトでは、ニューヨークで個展を開きたい!という想いを実現させたい。

沢山の人に、実際に、「文字で描いた絵」を見て、感じて頂きたい。沢山の人に、知って欲しい。伝えたい、というシンプルな夢です。


私の絵は、「文字」で顔を創っていきます。

遠くから見ると「ただの顔の絵」なんですが、近くで見ると「文字」がちりばめられています。

だから、正直パソコンの小さな画面ではとても伝わりにくい。ピンときにくい絵です。

それでも、ネット上で「感じてくれる方」もいて。

麻衣さんに響きました!

と、何かしら「感覚的に」感じてくださった方が目に留めてくれました。

この絵の良さを感じてオーダーして下さる方は、「実際に見るとエネルギーが全然違う」とおっしゃってくれます。吸い込まれるような絵、ある意味「怖い絵」でもあると。

それは、私にとってはこの上なく嬉しい誉め言葉でした。

普通の絵とは違う空気、エネルギーを感じる。すごいパワーがある、というお言葉も何度も頂きました。「ただの似顔絵や自画像ではない。自分自身と向き合うための鏡になってくれる不思議な絵」「奥まで見透かされているような絵」と。立体的に、絵の奥の方まで感じて、ご自身の「深い感覚」を伝えてくださる方もいます。

大切な方に伝える想いだけでなく、

自分自身への「自信」や「生きている証」として、ご自身のためにこの絵を選んで頂くこともあります。

その人にとって「過去、今、未来」の自分と向き合えるような「特別な1枚」になれる事がとても誇らしかったです。

自分自身の大切さ、素晴らしさを味わえる1枚。
絵を贈る方と贈られた方との繋がり、絆、想い。

いつどんな時も、その絵に触れるだけで、想いを馳せるだけで、大切な想いがこみ上げてきて、満たされるような。そんな絵でありたい。そんな絵を世界中に届けたい。と、

そう心から願っています。

そんなプロジェクトです。



▼プロジェクトをやろうと思った理由

数年前に、絵と子育てを両立したいと古民家に引っ越しました。

その引っ越し先の市長に目を留めて頂き、「アートと子育てとの両立」というテーマで、全面的に応援して頂く機会を得ました。新聞や地域の情報誌でも取り上げてもらい、順調にアート活動を進めていました。

想いを伝えていく、繋げていくことが、自分にとっての「心の奥から湧き上がってくるモノ」で。自分の足で繋がりをつくり、カフェでの展示をしたり、様々な人に絵をみて頂いたりしながら、これまでに沢山のチャンスを作ってきました。個展を目指して、大きな個人プロジェクトも進めてたんですね。

しかし、

まだまだ小さい就学前の二児の母もこなしながらの活動、生活との両立はとても厳しいものがありました。子育てがとても充実し、素晴らしい経験である為、毎日の子供達との関わりや精神的なケアも中途半端にはできなくて。どうしても一人で上手く事を進めていくことが難しくなり、子育て優先にしてアート制作の方は断念していました。

(写真:作品展示@三重県のカフェ)


東京での展示の話もありましたが、それも諦め、ニューヨーク行きのチャンスを掴むも、それも上手くいきませんでした。

経済的なことや子育てに時間を割いていたのはもちろんですが、当時はあまりにも自信喪失していたタイミングで。「自分はいったい何をやっているんだろうか」と、自分を疑い、自己嫌悪になり、表現することが「できない」という状態に何度も陥りました。そして何度も「描けない」とう殻に閉じこもってしまいました。

それが積み重なり、チャンスを掴めないまま終わっていた私のアート活動。


あれから2年。

自分の内側がグッと成長しました。

もう一度チャンスをものにしたい。今の自分で再チャレンジしたい、と強く思っている自分がいます。新しい道を、切り開いていきたい。


▼これまでの活動

上記にも書きましたが、これまでは子育てや自分自身の「心の準備」に時間を割いていたので、いったん「絵を通じての表現活動」が止まったままでした。

東京での展示、引っ越し先での三重県での展示、またニューヨークでの活動。これらの大きなチャンスがあったのですが、ずっと諦めていました。それでも、ふと「描きたい」と湧いてくるときに、SNSでの営業活動や口コミを頼りに、自分ができる範囲で続けていました。

ただ、どこかで大きく動かないと。

この先は進まないのかなとずっと思いながらの静かな活動時期に入っていました。

(写真:三重県名張駅のコンコースでの展示)

直近では、北海道の宿泊施設の外国人オーナー向けのアーティストリスト(新しい施設に飾る絵として選んでもらうリスト)に載せて頂いています。


大量生産できるモノではないので、そして、想いをダイレクトに感じて絵に乗せるために、オーダーして下さった方とのヒアリングの時間、やりとりはいつも大切にしています。

オーダー頂いたものに関しては、好きな絵を描く、というものではなく、わたしが「想いの仲介者」となり、インスピレーションで言葉をのせていきます。白黒の絵がメインですが、色が見える場合は、カラーも使っています。

実際にオーダーされる方にお会いして、時には「描く対象のひと」の写真を撮り、「コレだ」という1枚。目の前で、その方が心をひらいた「とびきりの輝きを見せた瞬間」を、絵として描きます。想いを伝えたい方の「メッセージ」を込めて。とても時間をかけて、丁寧にひとつひとつの絵と向き合って仕上げてきました。


人の顔って、本当に「全てがつまっている」んですよね。

だから、味わい深く、面白いんです。

ひとりひとりが、違っている。

それぞれの人生の、その瞬間が、息づいているんです。



▼資金の使い道

ニューヨーク渡航滞在費:25万~40万(滞在1週間程度)×2

※今回のニューヨーク行きではプロデューサーにも同行してもらいます。報酬費用は自分の売り上げから支払いますが、渡航滞在費をこのサポートで賄わせて頂きたいと思っています。

個展準備費(作品の運送搬入費用、場所レンタル費用、現地での設営、材料費等):30万

広告パンフレット制作費:5万

スポンサーとして私個人への活動投資費用:150万

手数料:金額の総額に対し17%

※今回の支援金で、最短1週間、できれば1か月の滞在を希望しています。サポートして頂いた金額次第で、個展にプラスしてむこうでの人脈作りや活動フィールドを拡げるための活動費に使わせて頂きたいと思います。こちらで都度報告して、活動情報もアップデートしていきたいと思っています。


▼リターンについて

それぞれのリターンにおける説明、私の想いについては、各支援の説明事項を読んで頂きたいのですが、こちらにはお届けする内容の概要を記載しております。

■100万円:個展でメインに飾る大型作品の原画を提供
     +ニューヨークもしくは国内でのお食事会(一回)
     +スカイプ等テレビ電話にてお礼を直接つたえる。
     +オリジナルデザインのトートバッグ
     +今後の展示や活動、冊子などにスポンサーとして
      クレジットに名前を載せさせて頂きます。

  ※お食事会の交通費は個人負担。お食事代は私の方で負担させて頂きます。

  ※支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。
  (個展時に載せるお名前として希望名)記入のない場合はCAMPFIREのユーザー名を掲載いたします。ご了承ください。


■50万円:個展に出展する作品の原画を提供
     +スカイプ等テレビ電話にてお礼を直接つたえる。
     +オリジナルデザインのトートバッグ
     +個展でのスポンサークレジットに名前を載せさせて頂きます。

  ※支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。
  (個展時に載せるお名前として希望名)記入のない場合はCAMPFIREのユーザー名を掲載いたします。ご了承ください。


■25万円:自画像+大切な方の絵 一枚ずつを制作、提供。
     +個展でのスポンサークレジットに名前を載せさせて頂きます。

  ※支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。
  (個展時に載せるお名前として希望名)記入のない場合はCAMPFIREのユーザー名を掲載いたします。ご了承ください。


■10万円:大切な方の絵一枚を制作、提供。
     +個展でのスポンサークレジットに名前を載せさせて頂きます。

  ※支援時、必ず備考欄にご希望のお名前をご記入ください。
  (個展時に載せるお名前として希望名)記入のない場合はCAMPFIREのユーザー名を掲載いたします。ご了承ください。


■5万円:自画像一枚を制作、提供。


■1万円:これまでの作品もしくは、今後の新作の絵の中から1枚、プリントで提供。
    (どの絵が届くかはお楽しみにしてください)
    +オリジナルデザインのトートバッグ


■3千円:これまでの作品もしくは、今後の新作の絵の中から1枚、プリントで提供。
    (どの絵が届くかはお楽しみにしてください)


※自画像=A3サイズ
※大切な方の絵=親子、夫婦、仲間、友達。二名様の絵をA0サイズで制作、提供。
  (最低サイズはA3で。ご希望伺えます。)

※個展の制作を優先させて頂きたいので、
 自画像、大切な方への絵は春以降、順次制作するという流れになります。半年、一年後とお待ち頂く可能性もあるので、その点ご理解いただけると嬉しいです。


▼実施スケジュール

2月と3月は展示のための制作期間にします。

渡航予定は4月27日~10日間。

その期間中に個展開催ができるように
ニューヨークのアトリエや展示できるスペースを探したり実現可能な場所のリサーチ等しながら資金をできるだけ集めたいです。

制作の途中経過や、
日々の想い、絵から湧き出るインスピレーション、
わたしの「あゆみ、道のり」なんかも定期的に報告、アップして
応援してくださるみなさんとの交流もしていけたら面白いなぁと思っています!



▼最後に

二児の幼児をかかえたシングルマザーが絵でニューヨーク進出なんて夢のまた夢。ばかげた事だと周りの人から散々言われてきましたが、それでも、これまでに幾度とチャンスはありました。ただ、実際わたしの覚悟がなかったし、自信もありませんでした。

だけど、やっぱり自分の内側にある愛や想いを自分らしく表現していきたい。

沢山の「目に見えない」想いを、見えるカタチで。いつでもそばに感じられる絵として。

大切な人と「繋がれる」ような絵を。

人の、奥の、奥の方に届くように。


どうか、新しい扉を開くチャンスを、みなさんの応援で実現させてもらえませんか?


何か感じるその感覚に身をゆだねて。

ご縁のある方からのご支援、想いをお待ちしております。
支援期間は一ヶ月。
短い間ですが、どうぞ宜しくお願い致します。


麻衣


★今回のクラウドファンディングは<All-in方式>です。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。応援頂いた方には、心を込めて、お返しの絵を制作させて頂きます。

  • 活動報告

    title: もどる。かえる。とけこむ。

    2019/02/21 21:54

    title:もどる。かえる。とけこむ。人は海に空に光にもどる。かえる。とけこむ。

  • 活動報告

    Title: わ。

    2019/02/20 23:24

    Title: わ。巡る。紡ぐ。きらめく。ひと。

  • 活動報告

    Title: 強く。しなやかに。

    2019/02/18 22:28

    Title: 強く。しなやかに。女性が、いつも女性らしく。強く。しなやかに。輝いている姿を見るのが好きです。愛おしい世界は、女性の輝きから。男性を包み込める優しさとともに。

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