動画配信やアップロードの際に、フリー素材のBGMではなく、オリジナル楽曲で注目度を上げませんか?

プロジェクト本文

【自己紹介】

サウンドデザイナー:渡部潤一と申します。

映画音楽やCM音楽、効果音作成、MAなどの「映像に関わる音楽制作」として活動をしてまいりました。

まとめて説明しますと、音を全般的に扱う「サウンドデザイナー」という肩書で活動しています。


某有名大手Youtuberのオープニング楽曲も作成しています。

内容をご一読したあとでもかまいませんので、私自身が手がけたオリジナル楽曲をご聴取ください。


目次

1:【サウンドの大切さについて】

2:【事業説明】

3:【過去の実績をもとにした展望】


【Youtuber、動画投稿者の方々!オリジナルBGMでより注目度を上げてみませんか?】

Youtuberを筆頭に、動画配信に特化した音楽制作会社を起ち上げることを決意しました。

「音の価値とは?」「動画配信における音の再定義」を記載した事業計画に共感、

応援いただける方々と共に、動画配信のジャンルの新しい価値を付けたいと考えています。


例えばオープニングをインパクトのある映画音楽系の煽りまくる楽曲で印象づけることが出きれば、「勢いのある」チャンネルだな」と視聴者様は意識します。

動画自体を音楽の力によって更にクォリティアップしてみたいという、動画作成者様が考える「音楽の存在の新しい価値」が生まれています。


そこで、動画配信向けの音楽的アプローチのサービスを提供する会社を立ち上げようと決意しました。を今回、決意しました。



【サービス(事業)説明】

■依頼者様の投稿動画に、作曲歴15年のスキルを発揮し、完全オリジナル楽曲を提供し、再生回数、再生注目度に差を付けさせていただきます。


そんな僕がなぜ企業しようと考えたのか?

資本金をなぜクラウドファンディングで支援いただこうと思ったのか?

エピソードも混ぜながら事業計画を記載いたします。

「この配信者の動画、内容は毎回面白いんだけど、何か「コレジャナイ感」が・・・この感覚ってなんだろ?」

と、むずがゆいような、なんとも言えない微妙な空気感になる動画を観た事から端を発しました。

■企画やアイディアは毎回おもしろい

■編集やカット割り、字幕のテンポが良い

■喋りのテンションや抑揚も芸人並みに面白い

□音・・・おと・・・・・・あ!!!


・ジングルの品質が残念(言い切るとしょぼい)

・BGMがスーパーみたい

・SEに違和感を感じる


つまり「コレジャナイ感」の正体は音楽だったんです。音楽を仕事にしているのに気付かなかった、灯台下暗しです。

「どう聴いても違和感がありすぎる・・・」という結論になりました。

調べてみると、使われている楽曲の大半がフリー音源であるということが分かりました。


なぜフリー素材に違和感を感じたのか?

「ロイヤリティフリー」「二次使用OK」「気軽にダウンロードし放題」

この3点をメリットとします。確かに便利ですよね。

では、


・アーティストの曲と比べるとなにか違う

この「なにか違う」に気付くかどうかが重要なポイントになってきます。

フリー素材が作られる工程、優先順位としては以下です。

第1:生産速度(クオリティを犠牲)

第2:可搬性(使ってもらう用途が曖昧)

第3:精密度(作品クオリティの低質)

第4:作家性

この順番です。つまり「音のクオリティを犠牲にして、どんなものでもいいから大量生産をする」というのが現状なんです。

例えば、企画をめっちゃ考えて、撮影したものを速攻編集して、

その日にアップする。その努力が「ショボい」のたった一言だったら・・その原因が音だったら・・


プロはこうやって制作をしている】

そこで、プロの制作技術を少しだけ記載します。

1:CDや配信音源と同じ音量で動画をアップすると、強制的に音が潰されてしまう=酷い音質劣化に繋がる。ゆえに動画配信用の別ミックスを作る。


2:効果音を声と同じタイミングで乗せない。


3:しょぼい楽曲(コミカルな感じなど)は極端にしょぼく、高品質な楽曲は極端にハイクォリティに。この部分を意識しないと全てが中途半端になり、結果としてスーパーのBGMになってしまいます。「フリー素材の残念さ」の正体はここにあったんです。


4:そしてなにより、クライアントの依頼に「120%」で応えること。これがサウンドデザイナーの仕事です。


こうする、プロの音楽制作によって「他者と差を付ける」ではなく「常に他者の先を行く配信者」という存在に繋がると確信しています。

「配信者のブランドを音によって底上げする」

「今後の動画配信業界において、音の存在意義を提案、定義する」

この2つを軸にした「動画配信を専門とする音楽制作会社」を展開しようと決意しました。


音で動画配信の業界へ新しいアプローチを仕掛けたい】

よって「音は二の次」という現状に、新しい風を吹き込みたい!と考えました。

Youtuberが視聴者様の応援があるおかげで、全力で活動できるように、僕のプロジェクトに共感、応援、支援いただける方々と繋がり、新しい分野を開拓していきたい。

そういう思いでクラウドファンディングを選びました。


楽器経験者やDAWのオペレートなどのメンバー募集も事業計画に入れています。


社名は「CHILDHOOD'S END」です。

コンセプトは「配信者様ごとのサウンドトラック」です。


ご支援いただける方々には、リターンとして

「自分だけの完全オーダーメイドの楽曲と効果音」を作成させていただきます。

クラウドファンディング限定として、著作権(所有権)も譲渡いたします。


ご自身の動画をさらにハイクォリティにしてみませんか?

自信をもって、楽曲提供いたします。


【支援内容の使い道】

1:コンピュータ新規導入

(複数台、使用することで多数の依頼内容を同時並行で進めます)


2:映像ソフト導入

(動画投稿者様と同じソフトを購入し、互換性を保ちます)


3:クラウドサーバ新規契約

(楽曲の納品に関しては、世間に言われる「ハイレゾ音源」の納品となるため、容量が大きくなります。よって、フレキシブルにアクセスできるクラウドサーバーをレンタルする必要があります。)


4:営業、案件締結後の運営事務処理



【音楽制作実績(代表的な物のみ記載。時系列は省略 】


ホビーメーカーKYOSHO、新製品の海外向けCM音楽(通年 


TV番組「R60 スネークマンショEND曲、楽曲提供 


ラジオ番組「桑原茂一のPIRATE RADIO」サウンドエンジニアリング、シンセプログラミング 


Prpduction I.G制作アニメ東のエデンサウンドトラック作曲、編曲シンセマニピュレーションサウンドエンジニアリング 


バンドSchool Food Punishment」レコーディング、ライブマニピュレーション 


・SONY Xperia CM楽曲提供 


バリ島美術館、館内でのBGM提供(通年 


横浜アリーナにて毎年開催されている国内最大ヘアショー「STYLING COLLECTION」OP楽曲提供マニピュレーション(通年 


オンラインDTMスクール「SleepFreaks」での音楽講師(DAWのオペレート、シンセサイズなど)


・130万人超えの大手Youtuberのオープニング楽曲作成


リターン】

※全て楽曲制作(データ納品)のリターンとなります。

・3000円:1曲(1分尺)

音楽ジャンルはこちらで指定(動画を拝見させていただいて作成します。)


・5000円:1曲(1分尺)、SE(効果音)

音楽ジャンルはこちらで指定(動画を拝見させていただいて作成します。)


・1万円(2曲2分尺)

音楽ジャンルは、支援者様のリクエストにお答えします。


・1万5千円(2曲)SE(効果音)

音楽ジャンルは、支援者様のリクエストにお答えします。


・2万5千円

3曲(2分尺)

音楽ジャンルは、支援者様のリクエストにお答えします。


・3万円

3曲(2分尺)SE(効果音)

音楽ジャンルは、支援者様のリクエストにお答えします。


・5万円

5曲(2分尺)SE(効果音)

音楽ジャンルは、支援者様のリクエストにお答えします。

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