<プロジェクト名>NEXT DOOR PROJECT <プロジェクト概要> ➀プログラミング教育の指導者養成講座の展開 対象:学校教師、塾講師、一般 ➁カリキュラムの指導・支援 対象:行政、教育委員会、学校、塾など

プロジェクト本文

▶ご挨拶

プロジェクトリーダーのネクストダイバシティ株式会社 代表取締役社長 奥 健尚(オク タケヒサ)と申します。宜しくお願い致します。

会社の基本的な事業はフードピクト(食材の絵文字)をメニュー等に付けて、日本語がわからない外国人でアレルギーや宗教上の理由などで食に規制がある方々が安心して食事が出来る環境・街づくりを行っております。成田空港や関西空港内の飲食店の大半が利用頂いているピクトグラムです機会があれば是非探してみてください。その他インバウンド関係でコンサルティングをしております。https://www.nextdiversity.com/

この度は本業と全く別事業にはなりますが、実は私の事業構想のなかでは共通点があります。それは近々に解決に向け策を打たなければならない日本の重要課題の解決策の一端を担えるというところです。

ご支援宜しくお願い致します。


▶このプロジェクトで実現したいこと

2020年小学校、中学校、高校と順次プログラミング教育が始まっていくなか、プログラミングを教える指導者が不足している課題があります。

カリキュラムは教育委員会や学校で考える事になっていますが、いままでプログラミングの指導経験のない方がカリキュラムを作る事は大変難しいという課題があります。

そのらの課題に対しプログラミング教育の指導者養成講座の展開より指導できる人材の数を増やし、また教育委員会や学校などに対するカリキュラムの指導・支援を行い教育内容で大幅な地域間格差が出ないように日本の将来を担う子供たちの為に実現したいと思っております。

また、現在教育に携わっている人だけではなく主婦や一般の方々にも是非参加して頂きたいと思います。「子供にある程度教える事が出来るレベルになりたい」や「新しく自分で教室を開いたり、子供と触れ合えるプログラミング教室関係のパートで働きたい」という方々に新しいチャレンジで新しい扉を開けてもらいたいと思います。



▼プロジェクトをやろうと思った理由

小学生の子供がいる親の立場として、新しく英語やプログラミングの授業が導入されることは賛成。英語についてはネイティブの先生がALTとして教えて頂けるのは歓迎していました。しかしプログラミングは誰が何をどのように教えるのか全く見えてこない事に対し不安で気にしておりました。だって皆さん身の回りにパソコンに詳しい人はいてもプログラミングが出来る人はいますか? ましてや全小学校の先生のなかでプログラミングを勉強してきた先生がどれくらいおられると思いますか? どうすればいいでしょうか?

そのなか世界的な超大手企業の最先端で活躍された方が引退後に地元でプログラミング教室をされ3年間の経験を経てカリキュラムやテキストを創りあげた方と出会いました。その内容が他のプログラミング教室と異なり、どのプログラミング言語も 基本は同じで基本を理解せずに流行りのプログラミング言語に飛びつくと、後戻りして効率が悪くなると教えて頂きました。学ぶ順番がとても大事だという事など内容が素晴らしくプログラミングは簡単だと子供が感じています。それらのノウハウをビジネス化し国の教育の為に広げたいとお伝えしたところ快諾を頂き一緒にプロジェクトをスタートする事になりました。


▼これまでの活動

プロジェクトは始まったばかりです。

テキストやPC本体(下記下段写真)とカリキュラムの内容は3年以上の期間においてプログラミング教室の現場で改良を加えながら完成したものです。


PC本体は改良を重ねていくなかで外観のデザインが変更する場合がございます。
リターンのなかで提供するPCも写真と異なる外観のデザインになる可能性がありますのでご了承ください。


▼資金の使い道

初期活動費用として使用させて頂きます。

〇指導者養成講座の説明会の開催/カリキュラムの指導・支援の説明会開催
  広告宣伝費:約20万円
  会場費:約20万円
  旅費交通費:約25万円
  事務費用:約15万円
  CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:約20万円



▶実施スケジュール

スケジュール予定

<2月・3月>
・地域別調査・分析
・中央省庁や関係機関へのアプローチ
・地方自治体などへのアプローチ
・説明会開催スケジュール決定

<4月・5月>
・地方自治体などへのアプローチ
・説明会開催広報宣伝
・説明会開催
・指導者養成講座の随時開催

<6月~>
・地方自治体などへのアプローチ
・説明会開催広報宣伝
・説明会開催
・指導者養成講座の随時開催
・カリキュラムの指導・支援開始


▶最後に

『NEXT DOOR PROJECT』というプロジェクト名は「次の扉(新しい扉)を開けていこう」という意味で命名致しました。

100年企業という守るべきものを守りながら時代の変化に対応し長く事業を営む称賛の言葉があります。時代の変化とともに必ず新しい扉を開いていかなければならない時があります。

目の前に国の教育という根幹にかかわる大きな課題があり、解決策として役に立てると感じました。
受身で誰かが何とかしてくれるだろうという思いにはなれません。扉を開けに行きます。

チャレンジします、応援して下さい!


お問合せや他の支援方法等のご意見を頂ける場合は
『nextdiversity@gmail.com』へメールにてお願いします。


<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください