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ミャンマーと日本の未来を支えよう!~リンクトゥミャンマーのファンクラブ会員募集~

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このプロジェクトは、コミュニティ方式(定額課金制)です。
選択した金額で毎月支援者になり、毎月集まった金額がファンディングされます。

リンクトゥミャンマーは2017年3月に在日ミャンマー人と日本人とが協力して設立したNPO法人です。日本とミャンマーが対等につながりともに発展する社会を目指して①在日ミャンマー人の定住支援②文化交流③国際協力活動を行っています。

みなさんは「ミャンマー」と聞いてどんな印象を持つでしょうか?

(ミャンマーの代表寺院、シュエダゴンパゴダ)

ミャンマーと日本はどんな関係があるかご存知ですか?

ミャンマーはタイ、ラオス、中国、バングラデシュ、インドの五か国と国境を接している

東南アジアに位置する国です。国土面積は68万平方キロメートルで日本の約1.8倍、

人口は5,141万人(2014年9月(ミャンマー入国管理・人口省発表))です。

首都はネピドーですが、経済的中心地はヤンゴンです。

(経済都市ヤンゴンの様子)

多民族国家と呼ばれていますが、ビルマ族が人口の70パーセントを占め、ほかは少数民族と呼

ばれるカチン、チン、ラカイン(アカイン)、カレン、カヤー、モン、シャンなど

135の民族で構成されています。言語はビルマ語(ミャンマー語)を共通語として

日常生活で使用されていますが、同じ民族の仲間や家族同士では、

ほかの少数民族語を用いることもあります。

宗教は90パーセントが仏教徒で熱心な上座仏教徒が多くいます。

ほかには、カチン族、カレン族、チン族の一部がキリスト教徒です。また少数ですが

イスラム教徒も暮らしています。ロヒンギャ難民について日本でも大きく報道されたので

耳にしたことがある方もいるかもしれません。

そして、日本には2万4471人(2018年6月時点)のミャンマー人が暮らしています。


留学や技能実習で来日している人がその多くを占めますが、“難民”として日本に来た人たちも

います。

私たちのリンクトゥミャンマーには、役員の中にミャンマー人もおり、NPO設立前から理事長とともに

日本にいるミャンマー人の支援を行ってきました。


NPOリンクトゥミャンマーについて

私たちは、2017年に在日ミャンマー人と日本人とが協力して設立しました。

名前の“リンク”には、一方的な支援ではなく、日本とミャンマーを対等につなぐという意味が

こめられています。

日本人とミャンマー人が協力して

(1)在日ミャンマー人および在日外国人の定住支援事業

(2)日本・ミャンマー間の文化交流事業

(3)ミャンマーでの孤児支援・教育支援・奨学金支援など国際協力活動

を行っています。

これらの活動の中で、日本人とミャンマー人が心からつながり、交流することを通じて、

ともに発展する平和で豊かな社会を目指しています。


わたしたちがやっていること

(NPOリンクトゥミャンマー理事会の様子)

日本で暮らす外国人の数は2018年6月時点で263万7251人、在日ミャンマー人は2万4471人で

す。日本政府の外国人受け入れ政策は転換点を迎えており、これからも日本に住む外国人は

増えていきます。では、彼らが日本に来て直面する問題とは、どういうものだと思われますか?

想像してみてください。たとえばあなたが言葉のわからない外国に行ったら、

病院に行ったり、仕事を探したり、不動産を契約したりするとき、

大変なことがあるかもしれません。

日本で暮らすミャンマー人は日本で暮らす日本人にとっての「ささいなこと」が

大きな問題になることがあります。

そこで私たちはそうしたミャンマー人の日々の生活に寄り添い、話を聞いたうえでゆくゆくは

自分でできるようになることを目標にした支援をしています。

たとえばビザ更新手続き補助や、法務省入国管理局への申請同行、

医療機関受診時の同伴通訳、近隣住民との不和の解決、不動産管理会社との

代理交渉などです。進学先となる学校や、奨学金制度を探すこともあります。

こうした日常生活を送るうえで、必要な手助けをすることが、

「在日ミャンマー人の定住支援事業」です。

定住支援の活動内容はコチラでご覧いただけます。


一方で、定住している外国人が日本語ができれば、こうした支援は必要ない、と思われる方も

いらっしゃるかもしれません。しかし、言葉が通じるだけで、問題に直面することはないのでしょうか?

答えは「NO」。外国に行ったことがある方は感じたことがあるかもしれませんが、

言葉ももちろんですが、様々な文化の違いによって生じる、人間関係の築き方など、

苦労することが多々あります。文化の違いから生じる日本人と外国人の誤解を避けて、

日本人とミャンマー人がともに生活していくためには、お互いのことを知ることが大切です。

そこで、日本で開催される国際交流イベントに、在日ミャンマー人と共に参加し、

書籍やダンス、歌、料理などを通して交流を深めています。

これが「文化交流事業」です。

(文化交流の一つ。ミャンマー語講座開催。)

文化交流の活動内容はコチラでご覧いただけます。


(東京ビッグサイトで開催されたツーリズムエキスポにてダンス披露)

(毎年ミャンマー人と日本人の交流の場としてパーティを開催し、ミャンマー料理を食べます)


(JICA横浜で開かれる横浜国際フォーラムで、難民の立場、きもちを考えるワークショップを開催)


そして、最終的に私たちのNPOが目指しているのは、世界の貧困格差の解消です。

私たちはできることから国際協力をはじめようということで、当法人の会員である

在日ミャンマー人の出身校である少数民族州ラカイン州の孤児院/寺院学校の教育支援

しています。


現在支援を行っているラカイン州タンドゥエのパレ・ヤーダナー寺院学校には、

家庭の貧困が原因で公立学校へ通うことができない幼稚園児から

高校生1005人(2018年1月現在)が勉強しています。

全寮制の学校で、州外の子どもたちも勉強にきています。

現在、幼稚部に165人、1年生133人、2年生104人、3年生89人、4年生70人、5年生74人、

6年生71人、7年生69人、8年生50人、9年生92人、10年生88人の合計1,005人が

在籍しています。

(子どもの人数は刻々と増加しており、2018年10月時点で1145人が在籍しております)

(パレヤーダナー寺院の教室の様子)

寺院学校の運営費用や教師の給料などはすべて、ミャンマーの仏教徒や地域住民の寄付

によって賄われています。タンドゥエのパレ・ヤーダナー寺院学校も今までは同じように

寄付により運営してきました。しかし、学校で暮らして学びたいという生徒の数が年々増え、

現在は校舎すら足りない状況に直面しています。

現地視察調査では、クラス数が足りずに2クラス分の児童が1クラスで学習している姿、

放課後に居場所がなくて敷地の屋外で一生懸命に勉強する子どもたちの姿がありました。

まずは安心して学習できる「場所」を作り、すべてがそこからスタートする

という考えで一致しました。

ラカイン州タンドゥエ寺院学校/孤児院の教育支援についてはコチラでご覧いただけます。


【わたしたちがなぜファンクラブを立ち上げたか】

来日するミャンマー人、日本に暮らすミャンマー人は毎年増え続けています。

継続的に彼らを支えていくことが必要で、資金も必要になってきます。

また、ラカイン州で行っている寺院学校/孤児院の教育支援も継続的な一時的ではなく

継続的な支援が必要です。

リンクトゥミャンマーの活動を理解していただき、継続的に支援してくださる方を増やしたい

と思っています。

ひとりでも多くの方々に支えていただくことによって日本もミャンマーも世界もよくなるはずです。

多くの方々にリンクトゥミャンマーの活動を知っていただき、ともにこの世界を明るくしていく

活動ができれば、大変うれしいです。


      ぜひリンクトゥミャンマーの活動を支えてください

 月々500円ご支援していただけると・・・1年で6,000円
         →6人の在日ミャンマー人進学や就職相談に対応することができます
         →孤児院にノート約120冊支援することができます

 月々1,000円ご支援いただけると・・・1年で12,000円
         →孤児院にパソコン1台を支援することができます

 月々3,000円ご支援いただけると・・・1年で36,000円
         →医療受診などの同行通訳や診断書の翻訳が12件できます



【これまでの実績】

1.在日ミャンマー人の定住支援(年間約160件)

 ・ビザ更新手続き補助および法務省入国管理局への申請代行

 ・在日外国人家族の旅行ビザ申請

 ・医療機関受診時の同伴通訳

詳細はコチラをご覧ください。

2.文化交流(年間約50~70回実施)

 ・ミャンマー語講座

 ・ミャンマー文化を知る講座

 ・ミャンマー伝統的ダンスレッスン

詳細はコチラをご覧ください。

3.国際協力「ラカイン州寺院学校(孤児院)支援」

2018年10月、理事らが視察ツアーで同学校を訪れ、日本から持参した子ども向けの古着や靴を届ける

2018年1月、理事長と理事らが、支援者様からのご寄付で購入した鉛筆1000本を届ける

2018年10月、スタディツアーで理事や参加者が、古着やパソコンを届ける

(2018年に届けた古着)

(スタディツアー時に現地生徒と交流)

(スタディツアー参加のNPOリンクトゥミャンマーボランティア篠崎が生徒にあいさつ)


詳細はコチラをご覧ください。


【SNS】

Facebook:リンクトゥミャンマー

Twitter:リンクトゥミャンマー

【連絡先】

特定非営利活動法人リンクトゥミャンマー事務局

〒236-0005 神奈川県横浜市金沢区並木1-17-13-206(日本ミャンマー支援機構内)

TEL&FAX:045-567-5858

E-mail:info@npoltm.org

URL:http://www.npoltm.org/

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