【固定概念が邪魔して動けない】大人になるくらいなら、 いっそ幼少期から【固定概念を創らない教育の場】を!

プロジェクト本文

▼このプロジェクトで実現したいこと

≪一億総起業家社会へ≫

なんだか大きな理念を掲げてますが、これは決して、国民はみんな起業家になりましょう!という意味ではありません。

 

何年か前から、「AI時代の到来でこれからの社会は安定を捨てて変化に対応できる力が必要だ!」など、様々な方面から言われていますが、これらの能力をもっとも兼ね備えているのが、「起業家」

 

要は、起業家でも、会社員でも、正社員でもアルバイトだとしても、立場や職業に関わらず、誰もが自分のなかに起業家精神を持つということが、これからの混沌とした社会で生き抜くための必須スキルになると確信しているのです。

安定を捨てて変化に対応できる力とは、シンプルにいえば

「思いついたことを行動に移す力」

  

大人になればなるほど、余計な固定概念が行動の邪魔をします。

それならばいっそ、

幼少期から固定概念を作らせない教育を受けられないものか。と閃いたのです。

  

明治時代以降150年以上つづく「考えない人」を創り出す教育から抜け出し、

先行き不透明な未来に先陣を切ってたちあがる、起業家精神を持つ人材を育てることが、

日本のためになると確信し、このようなコンセプトのフリースクールをを立ち上げるに至りました。



▼これまでの活動

申し遅れました。発起人の稲生です。



2016年に一度目の起業しました。

【方法は何でもいいから、世界を獲りたい!!】と奔走し、

持ち前の前のめりに突っ込む精神でBIGな人脈や案件を掴むも、

見事に何をしてもエラー。エラーのスペシャリストに。

資格や知識ばかりに偏らず、在り方で勝負できる人間になること、

エラーのたびに這い上がる力、困難を乗りきるときの考え方のコツ、

周囲の反対を説き伏せるプレゼン力などを養い、

これから大人になる子どもたちに、教育という形で共有できる場を創りたいと思いました。


スクールの場所はというと 

愛知県一宮市千秋町(名鉄犬山線石仏駅から徒歩3分)の住宅地。

スクール前の車通りはほとんどありません。

 




ここでみんなでミーティングとか





PCおいて自分たちで調べものできたりとか





棚を本で埋め尽くしたり





南向きの和室で瞑想や自己対話をしたり、使い方はもちろん自由。

物件はあるものの、スクールとしての設備がない。

そこで。



≪莫大なお金が欲しい≫

私は莫大なお金がほしい。

 

もちろんこのプロジェクトは、自分のためでもあるが、

高度経済成長の影ともいえる、いびつな社会を是正したい、という想いが強い。

今この瞬間にでも、日本中で、人生に光を見いだせずに真っ暗闇を

さまよっている人がたくさんいる。

貧困、虐待、いじめ、パワハラ、病気、引きこもり、DVや離婚・・・

いろいろな苦しみを抱えている人がいるだろうけれど、

 

こうした問題の一番根底には、「自分らしく生きる術をしらない」ことであり、

もし、人生の早い段階で、自分らしく生きる術を教える場所があったら、

寒い夜に外に放り出されて凍える子どもも、愛情ほしさに悪い大人についていく子も、

冷たくて真っ暗であきらめていた人生に、光がさしてくるのだと思う。

 

起業家精神を!などとと大きいことを言っているが、詰まるところ、

私はそういったことがしたいのだと思う。

 

「思いついたことを行動に移す力」

「困難に挑む強靭な精神」

「高いコミュニケーション能力」

  

こうした起業家精神は、起業家だけのものでなく、

本来は、誰もが持つべき、人生を幸せに生きるための必須スキルだと確信する。

私自身が、もしそれを知る機会が、教育として受ける機会があったら、どんなに救われただろうと思うのも、始める動機でもある。

算数や国語などの勉強なんかじゃなく、自分と他者をもっと肯定できることとか、

人間関係ってどう作るのか、とか、人生やお金のしくみ、みたいなもの。

そして、それを周りの圧力に負けずに行動に移す実践的な力とか。

 

だから、私はこの起業家精神育成スクールを

まずは教育資金が潤沢である家庭のお子さん向けに行う。

macbookを生徒数分用意し、デジタルを駆使しながら、自然に則った有機的な教育もする。

源流やパイオニア、その道の成功者から一流の講義を受けることができたり、

自分たちで資金調達イベントや社会のためになるプロジェクトを創りだしたり、

行きたいと思いついたら、すぐに世界のどこへでも飛んでいけるような

即断即決力を養い、無限の可能性を持つ

「ちきゅうイノベーター」を育てるために、私は莫大なお金がほしい。

 

そしてそれが軌道に載ってきたらアウトリーチに手を広げる。

≪特待生制度≫を創って、教育を受けることすらままならない環境の子が

入学できるようにする。帰る家がなければ奇宿学校にしたっていい。

日本中、もしくは世界中の助けが必要な人に手を差し伸べるには、

私個人が稼げるお金ではまったく追い付かないくらい、莫大なお金が必要だ。

今回は初めてだが、今後も支援を募り続けていきたい。

 

だからもし、このプロジェクトに賛同してくれる方がいたら、力を貸してほしい。

もし、それ以外でも

 

本やPC、ゲームなど、モノでも

溜まったカードのポイントで買い物してくれても

溜まったマイルでも(日本では譲渡ダメだったかも?)

経営に関する知恵や、技術でも

子どもたちへのスタッフボランティアでも

講義のボランティアでも

こうしてみたら?のアイデアでも

 

1人でこのプロジェクトを立ち上げる私にとって、とても力強い支援になる。

スクール詳細、DMはこちらから 

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でももし、予定資金が集まらなかったら、このプロジェクトは中止にする。

支援されないということは、はっきり言って世の中が私にそれをすることを

必要としていないということだと思うので、あえてAll or Nothing方式にして、

また違う方法で、目的を達成していくつもりだ。 

 


▼資金の使い道

◎ 設備費 macbookなどを含む設備 580,000円

◎ 説明会開催、宣伝活動費など 225,000円

◎ CAMPFIRE手数料 180,000円



▼実施スケジュール

3月3日 クラウドファンディング終了

(Nothingの場合、プロジェクト中止)


2019年3月6日、10日  スクール説明会


2019年4月4日

トライアル入学開始 


▼リターンの内容と時期について

支援金額はとくに限定数を決めませんでした。

なお、草木染めハンカチ、シャツの製作の数によって、

明記してある時期より前後する可能性がありますことをご了承下さい。

  

草木染シャツサイズ: S  M   L 

ご希望のサイズを備考欄に記載していただきますようお願いいたします。

サイズがよくわからない方は、身長やだいたい普段買う服のサイズをお伝えください。

後日ご確認のため、折り返しこちらからご連絡差し上げます。

      

▼最後に

私の目標は「世界維新」を起こすこと。

40歳の誕生日までにイギリスBBCが選ぶ「100人の女性」に選ばれること。

なんだかわからんがコイツはやってくれそうだ!と感じ、

このプロジェクトに賛同してもらえれば、このうえなく幸せです。


≪本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。≫

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください