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人×アート×空間を繋げ、生のアートを身近に!アーティストの雇用を生み出したい!

現在の支援総額
45,000円
パトロン数
10人
募集終了まで残り
終了

現在8%/ 目標金額550,000円

このプロジェクトは、2019-02-08に募集を開始し、10人の支援により45,000円の資金を集め、2019-03-31に募集を終了しました

”アーティスト”とアーティストが表現する為の”ハコ”を繋ぐプラットフォームを作り、社会においてのアーティストの雇用機会の拡大とアートの価値の認知向上を目指します!!私達の想いを実現させるために皆さまの厚いご支援が必要です!!是非とも皆さまの貴重な時間をお借りして私たちの思いを伝えさせてください!!

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▼はじめにご挨拶(私たちについて&ハルトプライズ とは)


私たちは、日常社会に溢れる人×アート×空間を繋ぐことによって、Live(生)のアート(芸術)価値を社会に浸透させ、アーティストの雇用可能性を拡げたい!という想いのもと集まった
関西学院大学国際学部3年生、チーム”CACICOMO”の3人です。


私たちが考えたCACICOMOは”アーティスト ”とアートを表現する為の”ハコ”をマッチングすることで

世の中のアーティストが今よりもっと簡単に、より自由な自己表現を可能にする為のサービスです。

そして行く行くは、これにより社会の誰にとっても本質のアートが身近なものになり、

アートの価値がしっかりと認識される土壌を作ります!


そのために皆さまの少しのお時間をお借りして私たちの思いを伝えさせてください!!

(*CACICOMO の由来:"どこもかしこも"の"かしこも"です。)

写真左:明石圭以/写真中央:北原壮馬/写真右:田中ポドレルみらん


▼私たちが危惧している社会の現状(サービスを始めようと思った背景)


「アートで食っていくなんて夢見がちもいいところ」

今の社会(特に日本社会)において、アート(音楽や芸術全てを含む)という存在・価値というものは非常に軽視されている。と私たちは考えています。

本来、アートというものは人間の感性が生み出す奇跡の産物であり、その人の生き様であり、人と人とのコミュニケーションでもあり、時には他を癒すツールでもあり、本当に無限大の可能性を秘めた私たちにとって無くてはならない存在だと思うのです。


そしてアートは私たちが普段意識しない様々な日常で常に私たちの生活を彩っています。

建物の建築や、レストランの洒落たランプ、皆さんがきている服のデザイン、有線で流れるBGM、等々 少し例をあげるだけでもこれだけのアートと私たちは生きている。


それなのに、アーティストという職業はなかなか世間に認知・リスペクト・評価されにくい。

”アーティストは食っていけない””アーティストになるなんて夢見心地もいいところ”

事実、アーティストの殆どが平均の収入水準で遥か下に分布しています。芸術大や音楽大行っても多くの人が進路としてのアートの道を諦めてしまっている。アーティストの格差はどんどん開き、アートだけで生きていけるのはほんの一握りです。大衆に求められるアートのためにアーティストが社会に求められているよう変容し、自身が表現したいように表現できない。


これらの一番大きな要因として私たちが考えたのが一般社会とアートの世界の間に存在する大きなバリアであり、以下のような悪循環がその状況を確固たるものにしています。

社会におけるアートへの理解や認知の低さ

↓ 

アーティストが自己表現する機会が少ない=人々がアートに接する機会が少ない  

社会のアートに関する興味・関心が薄まり、アートと日常とを全く違う世界のものと捉えてしまう。

    アーティストが生きにくい世界


その例えとして、、、

音楽を聞きたければライブハウスに行かないといけない。                      絵を見たかったら美術館に行かなければいけない。

でもアートにそんなルールなどあるのでしょうか?路上でも、バーでも、学校でもアーティストがアーティストとして活躍し、社会とコネクト出来る場所は日常のどこにでもあるのではないか?

そしてそれが当たり前のように社会の陽を浴びる日が来れば、何気ない日常生活ももっと豊かなものになるはず。


『私たちの日常社会とアートの世界には大きなバリア・隙間が存在する』


人×アート×空間が結びつくシステムでその課題を解決したい!


▼CACICOMO システム

そのバリアを突き破る為、狭き門であるアーティストという職業にチャレンジすることは大きなリスクである現状という認識をする為、これから社会で生きて行く人たちにアーティストという職業の可能性を感じてもら為、アーティストと社会が手を取り合う豊かな社会の為に私たちが考えたアイデアがCACICOMOです。


主なシステムの枠組みは分かりやすく言うと、アートの表現者である”アーティスト”とアーティストがアートを表現する場所になり得る”ハコ”のマッチングです。                       CACICOMOは主にこの2つのセクターを結ぶプラットフォームですが、一般の人にも解放し参加型にする(いわゆるFacebook等のようなソーシャルネットワーク)ことによって、社会の人々がアーティストや彼らの表現活動・制作活動にオンライン/オフライン両方で身近に接してもらえるような形を作ります。


”アーティスト”と”ハコ”の定義

僕たちは表現者を全てひっくるめて”アーティスト”と読んでいます。ミュージシャン、画家、写真家、書道家等表現者として社会にアートをもたらす人たち全てをアーティストとして対象にしています。

”ハコ”にもこれといった定義はありません。アーティストが表現者としてアートを披露する、シェアする、表現できる場所であればライブハウスでもレストランでも老人ホームであれ”ハコ”になり得ると考えます。




・表現する場所を求める”アーティスト”

・新たなアーティストやアートを求める”ハコ”

・アートへの関心を持つ一般の人々(潜在的ファン)

それぞれのユーザーが各々のプロフィールを持ち、一種のSNSのような形で活動します。

アーティスト、ハコのユーザーは写真や動画などを載せることができる。

マッチングの際はジャンルや場所など様々な情報をフィルター機能で絞り込めるので、容易に探したい相手を見つけることができます。そうしてアーティストとハコを繋げることが出来れば、その時点でそこにまた1つ新たなアートが社会に生まれます。


CACICOMOによって生まれる直接的なメリットを箇条書きに並べてみました

↓↓

[大会出場時のスライドの一部]

 前述しましたが、ライブハウスやギャラリーなど、アート展示が前提とされた空間だけではなく、バーの一角やブティックの壁、オフィスのラウンジスペースなど、アーティストの活躍の幅はまだまだ広げることができるはずです。大衆向け且つ商業的なアートだけでなく、マイナーなジャンルも含めて”生”のアートを生活に根ざしたものにする。そして、アーティスの職業可能性を拡げる、それがCACICOMOです。

 

 


AI社会への変容

 AIにより多くの職は代替され(約50%の職業)、人間ならではのクリエイティビティ、そして多様性が一層重要とされる社会はすぐそこまで来ています。そんな中、唯一最後までコンピューターが取って代われない分野、クリエイティビティ、それこそがまさに人間としての生身の感性や表現である”アート”ではないかと考えています。

確実に、100%、今以上にアートが社会に必要になる時代はすぐにやってきます。




この先に思い描くビジョン

 実生活と芸術のギャップが埋まることにより、アートに触れるにつれ人々のアートに対する感性や知識が磨かれていくのではないでしょうか。感性が磨かれることにより、更に様々なものに関心を持つようになり発見したアートを自分なりに解釈する。そうなると一瞬一瞬の生活がより豊かなものになるのではないでしょうか。

 上記のシステム”CACICOMO”のサイクルが完成した際には、アーティストの職業可能性のみならず、普段アートに触れる機会がなかった人々にも新しい価値観を見出す、人生を豊かにする一つのきっかけになるでしょう。

 街の至る所で芸術が生まれ、みんながその価値を享受できる社会を創り上げる。そういった取り組みは夢見がちどころか、今後の文明のポジティブなあり様を考えると、現実的そのものだと私たちは信じています。


▼今回クラウドファンディングを行った理由

 この度、私たちは”ハルトプライズ”と言う世界規模で行われるビジネスプランコンテストに出場しました。(ハルトプライズの詳細については後述)テーマは”世界の10万人の若者に雇用機会を与える”というものです。正直なところ私たちはこのコンテストの為にこの事業を始めようと思ったのではありません。しかし腕試しとして出場したこのハルトプライズ、 大学学内で行われる予選こそ惜しくも2位で敗れましたが、その後に行われた日本全国を対象としたオンライン選考で見事敗者復活を勝ち取りました。次に私たちが挑むのは世界予選です。全世界約30箇所で予選が行われ、そこで勝ち抜けばさらなるステージに進むことができます。4月に行われる世界予選、私たちはオーストラリア・メルボルンで戦います。


 世界地域予選の場所をメルボルンに選択したことには理由があります。メルボルンと言えば芸術の街 。一旦、路地に入ればレストランやカフェがズラッと横並びにひしめき、それぞれのお店の前では多様なジャンルのミュージシャンが音楽を奏でます。道行く人々は店の雰囲気やメニューに加えて聴きたい音楽をも同時に選び気に入った空間へと消えていく・・、大衆向けの商業的なアートだけではなく、より多様なアーティストが街そのものと融合しています。
これは正に、CACICOMOが目指している社会のイメージです。

この場所にまた戻ってきてCACICOMOのアイディアをよりブラッシュアップしたいと思っております。



▼これまでの活動

・バーやレストランなどで音楽ライブを行う

(よろしければ明石圭以の歌声をお聞きください⬇動画) 

・アート産業と社会の関係性の現状に対する疑問やフラストレーションを持つ

・アーティストの雇用・職業可能性を拡げるシステムを考える

・利益ベースではなく社会課題解決に根ざしたビジネスコンテストが開催されることを知る

ハルトプライズ 関西学院大学に出場するが2位敗退

ハルトプライズ オンライン選考通過!




▼資金の使い道

メルボルンへの渡航費および滞在費 

15万円×3人分(往復約10万円の渡航費・約5万円の滞在費)

マッチングサービスシステム構築費用や今後の活動費

45万円(3人分の大会出場に要する費用)を超えた際に使用します。

・クラウドファンディング手数料

14%の手数料(9%の掲載費・5%の決済手数料)+税金: 目標金額時7万7千円+6千16円

▼リターンについて

私たちができる最大限の気持ちでリターンをさせてください!!

500円          メールでの御礼文

1000円        メールでの御礼文とメルボルンでの結果報告

3000円        動画で御礼を(動画URLをメールにてお送りします)とメルボルンでの結果報告

5,000円     CACICOMOより直筆のお礼状とメルボルンで結果報告

10,000円   田中ポドレルみらん自作のアクセサリー(リクエスト可)+お礼状

30,000円   CACICOMOライブ招待券+お礼状

50,000円   明石圭以&北原壮馬の曲をCD or データを提供(リクエスト式)+お礼状

100,000円 明石圭以&北原壮馬が出張費のみで歌いに行きます(日程場所要相談)!+お礼状

300,000円    CACICOMOライブ招待券+田中ポドレルみらん自作のアクセサリー(リクエスト可)+明石圭以&北原壮馬の曲をCD or データを提供(リクエスト式)+明石圭以&北原壮馬が出張費のみで歌いに行きます券(日程場所要相談)!+お礼状


*田中ポドレルみらん自作のアクセサリー(リクエスト可)は写真が見本です。

* 明石圭以&北原壮馬の曲をCD or データを提供:「備考欄にご希望を記載してください」



▼実施スケジュール

2〜3月:アイデアのブラッシュアップ&ビジネスアイデアを小さく実施

4月12日〜14日:メルボルンで世界地域予選に出場

 メルボルンに行った際には、カシコモのプロモーション兼、私たちのアーティスト活動の一環として、ストリートライブにチャレンジしたいと思います。

その様子は映像に収め、後日パトロンのみなさんに公開します。

その後:アイデアのさらなるブラッシュアップ&マッチングサービスサイトの立ち上げ&アイデア実現のための行動を拡大


▼最後に

 私たちメンバー全員はなによりも音楽や芸術を愛し、その価値を尊重しています。そしてその可能性は無限大であると信じています。

だからこそ、"アート"を通して、この社会を誰にとっても実りある、充実したものにしたい!

そして私たちの思いがより多くの人に伝わり、私たちのアイデアを世に形にして出すために、関西学院大学だけでなく日本を代表して必ずやメルボルン予選を勝ち抜きたいと思っています。


最後まで読んでいただきありがとうございます。私たちはアートの本質的価値をさらに社会に浸透させるために現在動き出しています。


どうぞ是非この私たちの持つ情熱と志に少しでも共感し、僕たちを信じていただける方々の厚いご協力をお願いします!!



<All-in方式>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。



ハルトプライズとは*

別名[学生のノーベル賞]とも言われ、学生が6分間英語でビジネスアイデアをプレゼンするビジネスコンテストを開催します。一年をかけて優勝者を決める、社会起業家を生み出す世界最大規模プラットフォームです。最終的な優勝チームには100万ドル(約1億円)の事業資金が与えられ本気でビジネスを立ち上げます。

Regionalsは、OnCampusで1位を獲得、またはオンライン選考を通過した場合のみに世界25都市のうち1都市を選択し、次のステップのために戦う権利を与えられます。

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