Logo 3a7b3934534dac03dc283cd4a393e86703f8b656270c3f0a33410fc6e1678389.png?ixlib=rails 2.1

人×アート×空間を繋げ、生のアートを身近に!アーティストの雇用を生み出したい!

26f8ed7a4d105a1698b3dedafd78cd3b.png?ixlib=rails 2.1
現在の支援総額
31,000円
パトロン数
6人
募集終了まで残り
37日

現在5%/ 目標金額550,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2019/03/31 23:59までに集まった金額がファンディングされます。

アートだけでは食べてはいけないと言われる現状に変革を起こし、アーティストの雇用機会の拡大を目指します!!その社会を実現させるために皆さまの厚いご支援が必要です!!是非とも皆さまの貴重な時間をお借りして私たちの思いを伝えさせてください!!

▼はじめにご挨拶(私たちについて&ハルトプライズ とは)


私たちは、人×アート×空間を繋ぎ、Live(生)のアート(芸術)価値を再認識することによって音楽アーティストの雇用可能性を拡げたい!という想いのもと集まった
関西学院大学国際学部3年生、チーム”CACICOMO”の3人です。


アートの本質的価値をさらに浸透させるために

 私たちが考えたシステムでより多くの人々が”生”のアートに触れ、アーティスの雇用機会の選択肢を増やします!

そのために皆さまの少しのお時間をお借りして私たちの思いを伝えさせてください!!

(*CACICOMO の由来:"どこもかしこも"の"かしこも"です。)

写真左:明石圭以/写真中央:北原壮馬/写真右:田中ポドレルみらん


 メンバーである明石圭以と北原壮馬はバーやレストランなどで音楽ライブ活動をしていく中で音楽、アートへの関心が徐々に高まっていきました。そして同時に現在の音楽を含むアート産業に対する疑問やフラストレーションを共有するようになりました。


歌わせてもらう無名のアーティストにギャラを払う必要がない?”歌っていたらいつか売れるかもしれないでしょ”との言葉とともに”歌わせてもらう無名のアーティスト”にはギャラを払う必要がないなど、搾取される場面を経験をしました。

そのことから言えるのは、アートが正当に評価される土壌がまだ整っていなからではないでしょうか。


その結果
自身が表現したいように表現できない。しかし、有名にならないとアーティスト活動を続けていくことは難しい。


 大衆に求められるアートのためにアーティストが社会に求められているよう変容し、自身が表現したいように表現できない。しかし、有名にならないと生活が苦しいその結果、「アートで食っていくなんて夢見がちもいいところ」に行き着くのではないでしょうか。


人×アート×空間が結びつくシステムでその課題を解決したい!


 私たちは”自分の好きなように表現できる芸術”を人々の生活の中で触れられるようにすることによってLive(生)のアート(芸術)価値の再認識を拡大したい!そしてアーティスがアーティストとして活躍できる場の選択肢を拡げたい!そのような思いで、人×アート×空間が結びつくシステムを考えました。


 そしてそのアイデアで社会起業ビジネスコンテストに出場しました。

 2018年12月1日に開催された”ハルトプライズ OnCampus@関西学院大学”(ハルトプライズ とは*)で惜しくも2位で優勝を逃しました。そこで諦めずにオンライン選考に応募した結果、世界各国から20万組の応募があった厳しいオンライン選考を見事に通過し、メルボルン大会へ出場する権利を得ました!

 しかし、メルボルン大会への渡航費・滞在費は物価も高いために、次のステップで戦うため私たちの思いに共感していただける方々の厚いご支援が必要です!!



ぜひ私たちの思いを聞いてください!!

芸術・アート全般を指す言葉として”アート”という言葉を使用していますが、例を上げるために”音楽アート”中心で話を進めていきます。

⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎



▼このプロジェクトで実現したいこと(私たちのアイデア&私たちの思い&私たちが思い描くビジョン)


「アートで食っていくなんて夢見がちもいいところ」

 誰もが一度は聞く言葉です。そして、少し寂しい気持ちになりながらも、それが大人になるってことだ、と諦念を抱き現実に目を向けます。そういった人がどれだけいることでしょうか。

私たちのアイデア

 私たちは、「人」「空間」そして「アート」マッチングするサービス「CACICOMO」を通じて、アーティストに開かれた機会の少なさという問題へのソリューションを提供します。

 アーティスト活動はライブハウスから!と考える方は多いのではないでしょうか。しかし、”空間”・アートを行う”人”さえ用意できればライブハウスという枠組みに縛られる必要はないでしょう。

 バーやレストランのアート活動可能なスペース(空間)を収集し、どこでアート活動が可能かをオンラインで視覚化する。そして、アート活動を行いたい人々空間をマッチングするサービスを構築します。

・アーティストにとって自己表現可能な機会ができる。
・レンストランやバーの空間にいる人々(お客様)が生のアートに触れることができる。
・レストランやバーの空間提供者にとっては、お客様とアーティストのテイストが一致することによって顧客満足度が上がる。

 このサイクル”CACICOMO”の構築により、誰にとってもWIN-WINなシチュエーションをつくりあげます。

[①大会出場時のスライドの一部]

[大会出場時のスライドの一部]

私たちの思い

 ライブハウスやギャラリーなど、アート展示が前提とされた空間だけではなく、バーの一角やブティックの壁、オフィスのラウンジスペースなど、アーティストの活躍の幅はまだまだ広げることができるはずです。

 AIにより多くの職は代替され、人間ならではのクリエイティビティ、そして多様性が一層重要とされる社会はすぐそこまで来ています。そんな中、大衆向け且つ商業的なアートだけでなく、マイナーなジャンルも含めて”生”のアートを生活に根ざしたものにする。そして、アーティスの職業可能性を拡げる。

 つまり、今現存しているカフェやバーの一角のスペースをアーティスト活動可能なものにするということです。人々の生活空間の中で、スピーカーからのみ流れるBGMではなく、その”音”が目の前から発生しているという。そして、BGMを流すことで音楽使用料を払う必要があるように、その一角でアーティスト活動を行うことに費用を払えるシステムを構築する(まだアイデアの段階ではある)。そのことで小さな舞台でも、無名で搾取される必要はなくなるのではないでしょうか。

[大会出場時のスライドの一部:

今となっては、実生活と芸術との間には大きな隙間がある]


この先に私たちの思い描くビジョンがあります

 アートに接する際、音楽に触れたければYoutubeまたはライブに足を運ぶ、良い絵画を鑑賞したければ美術館に足を運ばないといけない。 このように実生活とアートというものは一線を画したフィールドとして捉えられていないでしょうか。

 実生活と芸術のギャップが埋まることにより、アートに触れるにつれ人々の感性が磨かれていくのではないでしょうか。感性が磨かれることにより、様々なものに関心を持つようになる。そしてその磨かれた感性によって新たな関心事を見つけ、発見したアートを自分なりに解釈する。そうなると一瞬一瞬の生活がより豊かなものになるのではないでしょうか。

 上記のシステム”CACICOMO”のサイクル[①大会出場時のスライドの一部]が完成した際には、アーティストの職業可能性のみならず、普段アートに触れる機会がなかった人々にも新しい価値観を見出す、人生を豊かにする一つのきっかけになるでしょう。

 街の至る所で芸術が生まれ、みんながその価値を享受できる社会を創り上げる。そういった取り組みは夢見がちどころか、今後の文明のポジティブなあり様を考えると、現実的そのものだと私たちは信じています。

[①大会出場時のスライドの一部]

▼プロジェクトをやろうと思った理由&なぜメルボルンなのか&私たちの目指すもの

 メンバーの明石圭以と北原壮馬は、CACICOMOのアイディアが生まれる前からバーやレストランなどで音楽ライブ活動に励んでいました。同時に、楽を含むアート産業の現状に対する疑問やフラストレーションを共有するようになりました。

 狭き門であるアーティストという職業にチャレンジすることは大きなリスクである現状という認識を何とか打破したい、これから社会で生きて行く人たちにアーティストという職業の可能性を感じてもらいたいという信条からCACICOMOは生まれました。

 世界地域予選の場所をメルボルンに選択したことには理由があります。メルボルンと言えば芸術の街 。少し細い道に入るとレストランがズラッと横に並んでおり、それぞれのお店の前には多様なジャンルのミュージシャンが演奏をしています。道行くたちは店の雰囲気と一緒に聴きたい音楽を選んでそれぞれの気に入った空間へ入っていく。大衆向けの商業的なアートだけではなく、より多様なアーティストが街そのものと融合しています。
これは正に、CACICOMOが目指している社会のイメージです。

この場所にまた戻ってきてCACICOMOのアイディアをよりブラッシュアップしたいと思っております。



▼これまでの活動

・バーやレストランなどで音楽ライブを行う

(よろしければ明石圭以の歌声をお聞きください⬇動画) 

・音楽を含むアート産業の現状に対する疑問やフラストレーションを持つ

・アーティストの雇用・職業可能性を拡げるシステムを考える

・利益ベースではなく社会課題解決に根ざしたビジネスコンテストが開催されることを知る

ハルトプライズ 関西学院大学に出場するが2位敗退

ハルトプライズ オンライン選考通過!




▼資金の使い道

メルボルンへの渡航費および滞在費 

15万円×3人分(往復約10万円の渡航費・約5万円の滞在費)

マッチングサービスシステム構築費用や今後の活動費

45万円(3人分の大会出場に要する費用)を超えた際に使用します。

・クラウドファンディング手数料

14%の手数料(9%の掲載費・5%の決済手数料)+税金: 目標金額時7万7千円+6千16円

▼リターンについて

私たちができる最大限の気持ちでリターンをさせてください!!

500円          メールでの御礼文

1000円        メールでの御礼文とメルボルンでの結果報告

3000円        動画で御礼を(動画URLをメールにてお送りします)とメルボルンでの結果報告

5,000円     CACICOMOより直筆のお礼状とメルボルンで結果報告

10,000円   田中ポドレルみらん自作のアクセサリー(リクエスト可)+お礼状

30,000円   CACICOMOライブ招待券+お礼状

50,000円   明石圭以&北原壮馬の曲をCD or データを提供(リクエスト式)+お礼状

100,000円 明石圭以&北原壮馬が出張費のみで歌いに行きます(日程場所要相談)!+お礼状

300,000円    CACICOMOライブ招待券+田中ポドレルみらん自作のアクセサリー(リクエスト可)+明石圭以&北原壮馬の曲をCD or データを提供(リクエスト式)+明石圭以&北原壮馬が出張費のみで歌いに行きます券(日程場所要相談)!+お礼状


*田中ポドレルみらん自作のアクセサリー(リクエスト可)は写真が見本です。

* 明石圭以&北原壮馬の曲をCD or データを提供:「備考欄にご希望を記載してください」



▼実施スケジュール

2〜3月:アイデアのブラッシュアップ&ビジネスアイデアを小さく実施

4月12日〜14日:メルボルンで世界地域予選に出場

 メルボルンに行った際には、カシコモのプロモーション兼、私たちのアーティスト活動の一環として、ストリートライブにチャレンジしたいと思います。

その様子は映像に収め、後日パトロンのみなさんに公開します。

その後:アイデアのさらなるブラッシュアップ&マッチングサービスサイトの立ち上げ&アイデア実現のための行動を拡大


▼最後に

 私たちメンバー全員はなによりも音楽や芸術を愛し、その価値を尊重しています。そしてその可能性は無限大であると信じています。

だからこそ、"アート"を通して、この社会を誰にとっても実りある、充実したものにしたい!

そして私たちの思いがより多くの人に伝わり、私たちのアイデアを世に形にして出すために、関西学院大学だけでなく日本を代表して必ずやメルボルン予選を勝ち抜きたいと思っています。


最後まで読んでいただきありがとうございます。私たちはアートの本質的価値をさらに社会に浸透させるために現在動き出しています。


どうぞ是非この私たちの持つ情熱と志に少しでも共感し、僕たちを信じていただける方々の厚いご協力をお願いします!!



<All-in方式>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。



ハルトプライズとは*

別名[学生のノーベル賞]とも言われ、学生が6分間英語でビジネスアイデアをプレゼンするビジネスコンテストを開催します。一年をかけて優勝者を決める、社会起業家を生み出す世界最大規模プラットフォームです。最終的な優勝チームには100万ドル(約1億円)の事業資金が与えられ本気でビジネスを立ち上げます。

Regionalsは、OnCampusで1位を獲得、またはオンライン選考を通過した場合のみに世界25都市のうち1都市を選択し、次のステップのために戦う権利を与えられます。

ハルトプライズ ホームページ

ハルトプライズ 関西学院大学Facebookページ


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください