おかげさまで開始9時間で100%達成、現在は200%超となっております!

本当にありがとうございます。


ネクストゴールを設定しました!
目標金額210万円です!


応援コメントで一番多かった「簡単に買えるようになったら嬉しい」を実現するために、目標金額を達成した際には、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazonに出店します。


以下、費用の内訳です。

・追加の生産費用 80万円
・楽天市場 出店費用 6万円
・楽天市場 ページ制作費他 15万円
・Yahoo!ショッピング ページ制作費他 15万円
・Amazon 諸経費 5万円
・在庫管理システム費 15万円
・その他諸経費 9万円

合計 145万円


目標金額(スタート時)65万円+145万円=210万円


ネクストゴールは【210万円】とさせていただきました!


たくさんの人にこのパンケーキミックスをお届けしたいと思っていますので、引き続き応援のほどよろしくお願いします!


※モールへの出店は10月中旬以降を予定しております。


はじめまして!

今回プロジェクトを立ち上げた、元・飲食店運営会社 株式会社イロモア 代表取締役の福井寿和(ふくいとしかず)と申します。


〜自己紹介〜
元・飲食店運営会社 株式会社イロモア 代表取締役(現在は代表清算人)
大学卒業後、IT企業などを経て、2014年に青森にUターン。2015年4月にカフェを開業。5店舗まで拡大するが、新型コロナウイルス感染症の影響により全店舗閉店して会社を清算。決断に至る背景をつづったブログ「全店舗閉店して会社を清算することに決めました」が公開2日間で140万PVを超えて多くの反響を呼んだ。

ーー

まずは、私の経歴についてお話させてください。
IT出身という全くの畑違いから、なぜ飲食店をやり始めたのかお伝えしたいと思います。

6年前、青森にUターンした私はITで起業しました。当時はウェブ制作、システム保守、講師業を行いながら同時にコワーキングスペースの運営も行っていました。

はじめての事業は立ち上げに苦戦しました。
生活する分の収入は得られるが、そこまで余裕があるわけではなく、なかなか軌道に乗せることができずにいました。その矢先、友人がコワーキングスペースから離れることになり、資金的事情にから閉めざるを得ない状況になりました。

「なんとかこの場所を残したい!」

そう思った私は子連れに優しいカフェを作ろう!と考えました。

当時、子育てをし始めた友人たちは「子どもを連れていける場所がない」と嘆いていたからです。

2015年4月4日、夫婦2人でカフェを開業しました。これが飲食店を始めたきっかけです。

▲店名:CAFE 202(青森県青森市, 2015年4月オープン)


しかし、困難は続きます。

開業した4月の売上はたったの11万円!!

「もうダメだ・・・」

ついに閉店を覚悟した時、たまたま地元のテレビ局がカフェを取材してくれました。

▲2015年5月、地元テレビ局が取材してくれました

そこからお店が認知されるようになり、経営が軌道に乗り始めます。


■ メイン商品はふわふわが特徴の「ふくふくパンケーキ」

■ もちもちした食感が特徴の「もちもちパンケーキ」

青森県ではこのようなパンケーキを提供する店はほとんど無かったため、県内各地からたくさんのお客様が足を運んでくださり、みなさまから「美味しい!」のお声をたくさんいただきました。

その後、順調に事業を拡大し、2019年には仙台に3店舗目となるカフェをオープン!
会社全体では飲食店を5店舗まで拡大しました。

各店舗に固定ファンもつき、夫婦2人で始めたお店はスタッフが50名まで増えていました。



しかし、そんな中、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行により、
日本全国でも緊急事態宣言が発令され経営している店舗も開店時間短縮の措置をとることになりました。
テイクアウト販売も開始しましたが、売り上げは日に日に落ち込んでいきました。

そして、将来的に会社の経営が立ち行かなくなると判断し、

飲食店を全て閉店して、会社も清算することに決めました。


▲写真はお店を片付けた時に従業員と記念に撮ったものです。


融資や助成金で当面のキャッシュを確保することも可能でしたが、
返済が始まった後のキャッシュフローをどうするのか?、
ウィズコロナ・アフターコロナに則した収益モデルへの転換、
そのための資金と労力も考えると来年以降も非常に厳しい状況が続くと考えました。

・座席の間隔を開けて店を営業して採算はとれるのか
・一日に何度も共有部分を消毒する労力とコスト
・万が一コロナが発生した場合の経営リスク
・お客様からの指摘、クレームによる現場の疲弊

など、コロナ以前の飲食店運営とは明らかに状況が変わることは容易に想像できました。

諸々の条件を総合して考えると、私の中では飲食店+αで復活する将来像が描けず、新規事業をやるには飲食店を運営している事が重荷になってしまう、という結論に至りました。


▲従業員もお客様もいない店内の電気を消した時、寂しさと悔しさで涙がこぼれました。今でも賑やかな店内がフラッシュバックします。


その後、noteというブログサービスにて
「全店舗閉店して会社を清算することに決めました」
という記事を投稿したところ、なんと2日間で140万PVを記録!
Twitterの全国トレンドでも1位となり、大きな話題となりました。

▲2020/5/9のTwitterトレンド欄



実は全店舗閉店の前に休業に入った際、店舗で使用していたオリジナルパンケーキミックス粉の在庫が大量に発生してしまいました。

そこで、Twitterでレスキューを呼びかけたところ、4000を超えるRTやいいねをいただき、在庫は即日完売!

発送後、写真や感想をTwitterやメールからご報告してくださる方も!

「おいしい!」
「カンタンにできる!」
「これを食べたら市販のミックス粉には戻れない!」

と大変ご好評をいただくとともに、再販のお問い合わせも数多く頂戴しました。

▲Twitterでもご好評いただきました!




こんなに喜んでいただいたパンケーキミックスを無くしてしまうのは悔しい!
お店はなくなってしまったけど、自慢のパンケーキは残したい!


そんな気持ちがどんどん強くなる一方で、

私自身は、お店を閉店した直後で、会社も清算してしまうため、

資金的に非常に厳しく、パンケーキを製造したくもできない状況です。。


製粉会社の製造ロットは1000kg単位(材料ベースで)、

仕入値でも100万円近くかかります。


仕入費用をどう工面するか、、、

安易に製造をしてしまうと大量の在庫を抱えることになりかねません。


そこで、今回このクラウドファンディングを立ち上げ、
【CAMPFIRE限定 先行販売】という形で予約販売させていただくことにしました。




独自開発のこのパンケーキミックスは、卵も牛乳も必要ありません。
(成分として粉末にした卵、牛乳が入っています)

ミックス粉と水を1:1で混ぜるだけで、あっという間に生地が完成します!

また、本品に使用している青森県産小麦の「ネバリゴシ」は、
低アミロース小麦で、なめらかでもちもちとした食感が特徴です。

冷めてもその食感が損なわれることはなく、いつでもおいしく頂けます。



▲水を入れて混ぜるだけなので、お子様でも楽しくカンタンにお作りいただけます!


▲3歳の息子も大好きで、いつも一緒に作っています!


▲どのようなアレンジにもぴったりハマる優しい甘さの生地です。


ぜひ一度、冷めても美味しい!もちもちふわふわのパンケーキをご賞味ください!




「お店のようなパンケーキを、自宅で、簡単に作れるように」
「おいしいパンケーキで笑顔あふれる食卓になるように」


パンケーキミックスを開発する際に、こんな思い込めて開発しました。


そこから生まれた商品名が『アット・アパレイユ』です。



コンセプトは「あっという間に、ぱぱっと、魔法のように簡単に作れるパンケーキミックス」。


ミックス粉と水を1:1で混ぜるだけで生地が作れるのも、

忙しい日々の中で、簡単手軽においしいパンケーキを楽しんでほしいという思いがあるからです!



■資金の使い道

●パンケーキミックスの製造費用 80万円
●デザイン費用 45万円
●ラベル印刷費用 5万円
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合計 130万円

うち、自己資金65万円、クラウドファンディング65万円


■スケジュール

●8月1日 パンケーキミックスの発注
●9月中旬 製造完了
●9月下旬 順次発送
●10月以降 一般販売予定



最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます!

冒頭にも書いた通り、私が運営していた飲食店は残念ながら閉店してしまいました。しかし、私自身は決して人生を悲観しているわけではありません。

むしろ今回のクラウドファンディングをきっかけに、新しいチャレンジをして社会に貢献していきたいと意気込んでいます!

そのためにも心の底から自信を持って勧められる自慢のパンケーキミックスを、まずは皆さんにお届けしたいと思います。

ご支援、ご協力よろしくお願いいたします!

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください