【ケン玉ノ日2019 in 呉】広島県呉市でけん玉のルーツが生まれて100周年!呉鎮守府から130年の歴史ある海上自衛隊の基地でけん玉の世界記録に挑戦します!大人も子ども一緒になって世界一を目指し、元気な呉を発信します!よろしくお願いします!!

プロジェクト本文

まず、この度、目標としていた支援額に到達したことを心よりお礼申し上げます!
毎日のようにご支援と応援メッセージをいただき、本当に感謝しかございません!

そしてプロジェクト終了まで残り11日、
素人団体ながら必死に考え準備を進めております。

一般参加者締め切りまで4日を残し、現在860名のお申込みをいただいております!
1000人での記録更新も現実味を帯びてきました!

その中で、イベントに参加いただく方により安心して参加いただきたい、 無事故でイベントを終え、最高の瞬間を皆様と共有したい

とより強く思うようになり、イベントの更なるグレードアップかつ安全な運営を図るため、下記の目標に挑戦します!

・休憩・救護ブースの利便性UP(15万円)

休憩スペースで少しでも涼んでいただけるように業務用扇風機(レンタル)を設置します。

また、熱中症対策を万全に期すため、経口補水液、瞬間冷却剤など可能な限りご用意します。

 ・来場者の方にお配りする団扇(10万円) 

休憩スペース以外でも少しでも涼んでいただくため、1000枚のうちわを作成し、記念品として配布いたします。

可能な限り、スタッフの持ち寄りで必要最低限の準備を進めておりますが、 ご協力いただいている海自基地でのイベントで事故や負傷者を出してしまっては申し訳が立ちません。 

万全を期すため、増やせる備品や設備は可能な限り設置して臨みます。

目標の1000人まであと少し、出来うる限りの準備をし、最高の瞬間を共有したいと思います。
どうぞ引き続きご支援ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

この度は我々のプロジェクトをご覧いただきありがとうございます!
広島県呉市にて来る5月12日にけん玉の世界記録更新イベント「ケン玉ノ日2019in呉」を開催する日月ボール生誕100周年実行委員会の代表を務めます、カネコDX(けん玉けんちゃん)こと、金子健太郎と申します。今回のイベントでは、けん玉の世界記録に挑戦し、イベントを成功させるためにプロジェクトを立ち上げました!

まず簡単に自己紹介をさせていただきます。けん玉を始めて早4年、世界中にたくさんいるであろう、けん玉によって人生を変えられた者の一人です。4年前から関わっていた町おこしプロジェクトの活動の中で、自分の住む町にけん玉のルーツがあることを知ったことからけん玉を始めました。


日本の伝統玩具として皆さんがよく認知しているけん玉は、その昔「日月(にちげつ)ボール」と呼ばれていました。大正時代の呉市にて、江草濱次(えぐさはまじ)という方により、丸い玉が太陽を表す「日」、えぐれた3つの皿が「月面」、その名も日月(にちげつ)ボールが考案され、大正8(1919)年5月14日に実用新案として正式登録されました。その後、木工の町、廿日市市にて製造が始まります。
今年の2019年5月14日に発案から100周年を迎えます。
また5月14日という日はけん玉の日として、今回共にイベントを運営する一般社団法人グローバルけん玉ネットワークにより2016年に申請され、日本記念日協会に登録された記念日です。https://www.gloken.net/jp/blog/201702061701/



けん玉を触ったのは小学生以来で、当時は教えてくれる人もいなく、技も何も出来なかったためただ触っただけで疎遠になっていました。しかし、大人になり、あらためて手にしてみて感じたのは、

・以前手にした時よりも、意外にも技が出来る。
・ネットなどの動画で技を見て練習できる。
・そしてけん玉の技やデザイン含めてなんかカッコいい!


という点でした。さらに、最初の一本を手に入れてから、けん玉に使用する木材や、玉の塗装など、とても種類が豊富で、こだわりの強い大人たちがハマるというのも納得でした。そして「もっとけん玉を広めたい」と思うようになり、休みの日にけん玉を持ち歩いては商店街や公園などで練習がてら体験会をするようになりました。外に出て1人で何かして遊ぶというのも、大人になってからは初めてのことでした。


類は友を呼ぶとはまさにこのことで、けん玉やSNSを通じて知り合ったプレーヤーと、実際にお会いして、けん玉をしたり、ご飯食べたり、けん玉体験イベントなどをするようになりました。
年齢も職業も住んでる場所も違いますが、けん玉が好き!というだけでみるみる交流範囲が広がっていったのも驚いたことでした。そしてけん玉が好きな人はとても良い人が多いです。


体験会などをするうちに、徐々に保育園や幼稚園、小学校、地域のイベントなどにお誘いをいただくようになります。その中でまた多くのけん玉の魅力を発見します。


技の種類もレベルも豊富で、個々のレベルに関係なく、その時々に合った遊び方が出来るのがけん玉です。

通常の技以外にも、けん玉を積み木のようにして遊んだり、頭にのせてバランスを競ったりなど、その遊び方は様々です。


けん玉を通じて特に感動する瞬間が、挑戦する技を成功させたときの「できたー!」という瞬間に立ち会えることです。けん玉は、大人も子どもも、技の難易度も関係なく、声を上げて喜ぶ姿を見ると、その喜びや成功体験を共有できる身近で究極のツールだと思います!


さらに毎年、広島県廿日市市で開催されるけん玉ワールドカップでは様々な国からプレーヤーが集まり、言語の壁を越え、技の成功に一喜一憂するその光景を見た時、この先に広がる、けん玉のますますの可能性を感じました。

(KENDAMA WORLD CUPの様子)

日本の伝統玩具であるけん玉が現在のように世界的にブームとなった理由としては、そのシンプルな形状から繰り出される技の多さと自由度の高さ、場所を選ばず遊べる手軽さから、動画投稿サイトやSNSとの相性がよかったのが理由とされています!



これまでに述べた通り、けん玉は場所を選ばず、いつでもどこでも遊べる手軽さ、そして年齢や運動能力、国籍を越えて、誰でも楽しく成功体験を共有できるツールです。
また高齢化が進む我が呉市に於いても、若年層と高齢者、人と人をつなぐ手段として、地域の繋がりを深め、更にけん玉を楽しむ文化や環境が根付けば、より暮らしやすい地域社会に近づけると思います。

そのためにもけん玉と呉市の関係を広く知ってもらう必要があると考え、今回のイベントを企画しました。


今回企画するイベントは、けん玉×海自という、非常に稀な組み合わせです!

主催は我々、民間で立ち上げた実行委員会とケンダマワールドカップの運営や現在のけん玉シーンを牽引する(一社)グローバルけん玉ネットワーク、共催には呉市・海上自衛隊呉地方総監部という、けん玉シーン以外から見ても中々類を見ない構成となっております。

また、昨年の西日本豪雨災害を受け、未だ復興の道半ばの呉市から世界記録に挑みます!

当日の活気あふれる様子を発信し、より多くの人に呉を訪れてもらえるように元気な呉をアピールします!


 - イベント詳細 ー

ケン玉ノ日2019in呉~呉鎮守府開庁130周年記念プレ事業~

日時:2019年5月12日(日) 10~16時
開場:海上自衛隊呉地方総監部城山グラウンド

・参加無料

・事前申し込み制(4月28日締切)申込はコチラhttps://www.kendama100th2019.com/

・けん玉はご持参ください(当日、けん玉の販売もございます)

内容:
・がんばろう呉!目標1000人でけん玉の世界記録に挑戦!

「同時にけん玉を皿でキャッチした最多人数記録(361人)」への挑戦

・世界的けん玉パフォーマンスユニット、ず~まだんけのステージ!

...&more となります!




【呉鎮守府開庁130周年】

1889年(明治22年)7月1日、大日本帝国海軍の鎮守府として呉港に呉鎮守府が開庁、戦後は1954年(昭和29年) 10月1日に海上自衛隊呉地方隊として新編され、今年で明治の開庁から130周年を迎え、歴史的に呉市を語る上でも重要な場所で開催できることに心から感謝いたします!


 

(↑呉地方総監部庁舎(旧呉海軍鎮守府))


世界記録を更新した暁には、130年の歴史を誇るこの庁舎の前でドローンで記念撮影を行います!(↑会場となる呉地方総監部城山グラウンド)

130年の歴史を持つこの場所で世界記録に挑みます!


【資金の使い道】

自己資金と地元企業様や個人様からの協賛、またけん玉関係者様からのご協賛をいただき、記録挑戦にかかる申請費用、公式認定員の招致費用、会場運営費の一部については捻出することが出来ました。会場費は呉市・海上自衛隊のご厚意により費用は掛かりませんが、必要機材、ステージや音響設備、仮設トイレなどの費用が不足しております。その費用の内訳は以下となります。

・ステージ・音響費:25万円

・仮設トイレ(設置・汲み取り・回収):25万円

・救護ブース・スタッフ・備品など:10万円



【リターンについて】

せっかくのけん玉の生誕100周年ということ、更には呉市を少しでもアピールできるもの、更には自分にしかできないリターンをお届けしたいと考え、次のようなプランを考えました。

【けん玉100年史の記念イラストを使用した記念グッズ】


 

けん玉100周年のイラストを、けん玉愛好家としても知られるイラストレーター&切り絵作家のMIMOEさんにお願いしました!けん玉と同じく100周年を迎える手ぬぐいメーカー株式会社ヤギセイとのコラボ手ぬぐいや、イラストを使用した限定のTシャツやグッズなど、けん玉ファン以外の方にもお薦めの逸品をご用意します!(詳細はリターン画面でご確認ください。)


【呉鎮守府開庁130周年記念けん玉】

けん玉のルーツ発案100周年と、会場となる海自の施設が呉鎮守開庁130周年というメモリアルなタイミングで開催できることを記念し、けん玉生産量日本一を誇る、有限会社山形工房様にお願いし、記念のけん玉を作っていただきます!なお、特典として持ち手部分に「令和元年」の刻印を入れ、先述の100周年記念手ぬぐいを使用し、持ち運ぶに便利な特製きん着袋をお付けした特別セットになります!

(詳細はリターン画面でご確認ください。)


【呉海自カレー10食セット】

呉市と云えば海自カレー各艦艇や部隊のカレーのレシピを再現したカレーを市内の各店舗で食べて回れるカレーラリーが有名です!そのカレーのレトルトを詰め合わせにしてお送りします!詳細はリターン画面でご確認ください。

(詳細はリターン画面でご確認ください。)


【体験型!一緒にけん玉しましょう!】

これまでにも、けん玉のワークショップや出店、パフォーマンスなど、けん玉を一人でも多く好きになってもらえるよう普及活動をしてきました!そこで今回、「一緒にけん玉をする」という、体験型リターンを考えてみました!保育園や幼稚園などで大人気だったけん玉教室や検定会を行います!
技も習得でき、けん玉の魅力について直接暑苦しくお話します!


他にも実行委員会の後日打ち上げに参加出来る権利や、けん玉を使った御礼の動画など、一風変わったリターンを予定しております!


【さいごに】

けん玉を通じて、世代、国を越えて交流を深め、けん玉でないと考えられなかったコミュニケーションがあることを、実際にけん玉をすることによって体感してきました!

けん玉は呉市に限らず、誰でも、どこの地域でも、きっと人をつないでくれると身をもって感じています。そして次の100年後もきっとけん玉がつないでくれると信じています。そんなけん玉の持つ“無限の可能性”を、このプロジェクト、イベントの成功を通じて感じていただければ嬉しいです。


本プロジェクトは All-or-Nothing 方式で実施します。
どうぞよろしくお願いいたします。

  • 2019/08/05 12:04

    イベントから早3カ月!当日の様子を収めた【KENDAMANOHI EDIT】が公開されました!ドローンによる大迫力の空撮!自衛隊基地でのここまでの範囲での空撮は前代未聞!貴重な映像となりました!また、参加してくれたプレーヤーたちによる大皿を使ったトリック動画も見ごたえ抜群です!当日、日本国内か...

  • 2019/05/14 12:43

    こちらの活動報告は支援したパトロン限定の公開です。

  • 2019/05/10 01:22

    5月5日0時を持ちまして、目標金額を大きく上回るご支援をいただき、無事に達成することが出来ました!改めて皆様に御礼申し上げます!ネクストゴールで掲げていた、熱中症対策の設備や備品、記念品も兼ねたうちわなど、続々と仕上がってきております!本当にありがとうございます!そしていよいよ2日後にイベント...

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