VR×演劇ユニット「イナカ都市」による脚本・演出のシチュエーションコメディを、全天球映像作家「渡邊課」が新感覚VRとして映像化! !見ているあなたも出演者!?VRならではのコメディ映像を5月にリリース!!この新感覚の映像を体験できるリリースパーティーを開催するプロジェクトです。

プロジェクト本文

本作は3D180度でのVR仕様で制作されています。

VR元年」と呼ばれてから、どれほどの年月が過ぎたでしょうか。
いまだに、VR業界にはキラーコンテンツが生まれていないのが現状です。私たちはVR映像ならではのコメディドラマとは何か?をコンセプトに作品を創作し、5月に各プラットフォームで配信予定というところまで来ました。しかし、VRを視聴するためのゴーグルは高価で、VRコンテンツを視聴するというのはまだまだハードルが高いのが現状です。そこで、ゴーグルを用意し、大勢の方に作品を気軽に体験していただけるリリースパーティーを5月12日に開きたいと考えました。

以下、ふざけた文章で書いておりますが、私たちは本気です。何卒宜しくお願いします!
尚、合同会社EIZAMはフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。

EIZAMは、全天球映像作家「渡邊課」とVR×演劇ユニット「イナカ都市」によって設立された架空の合同会社です。
私たちを取り巻くVR環境は年々変化し、お客様のニーズは非常に複雑かつ、多様なものとなりました。「中年おじさんの視聴後の視聴問題」をはじめ、「VR酔い」や「エロVRしか売れていない」などの社会課題も国や地域によってさまざまです。
EIZAMは、「VRを通じて世界中の皆様に『笑い』と『感動』を提供する」ことを基本理念とし、VRならではのコメディとは何か?をコンセプトにあらゆる活動を行います!私たちはこの理念に基づき、お客様のくらしに寄り添いながら更なるお役立ちの創出を目指してまいります。まさに”NO VR NO LIFE”――!
新たなVR WORLDの第一歩を踏み出したEIZAM。その挑戦に是非ご期待ください。

我々EIZAMは、現実の労働環境に悩みを持つ人や、VRコンテンツに興味がある人をいつでも募集しております。今回は、すでにEIZAMで活躍している先輩たちの業務の様子を、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)をかけて、最新の技術であるVR(バーチャルリアリティ)映像作品を通して体験していただきます。

日程、申し込み方法はこのページの下部からご確認ください。*画像は開発中の画面です第1案件:初出社ですけど
ベンチャー企業である株式会社EIZAMに初出社の「俺」は、偶然、幼馴染の寛子と再会。寛子は人事部の一員として働いていたのだ。喜び合う俺と寛子だが、そこへクリエイティブチームの奈々が入ってくる。会議室にはただならぬ空気が漂い始め……。
第2案件:フリードリンクですけど
仕事の合間に休憩している「俺」。そこへ奈々が紙コップの中を見せてくる。中を覗くと、なんともいえない色の飲料物、メロンコーラが入っていた。どうやら、会社のフリードリンクで作ったらしい。そこへ、寛子と君江がやって来て、奈々はメロンコーラを勧めるのだが……。
第3案件:漫画セリフしりとりですけど
大好きな漫画で盛り上がる一同。漫画の名言でしりとりをしようということに。「俺」は審判となって、漫画名言しりとりを進めるが、いつもは穏やかな寛子が次第に不機嫌になり……。
第4案件:ピクニック会議ですけど
いつものメンバーとお昼休憩をしていると、企画営業チームの白井が現れる。社内研修としてピクニック企画を考えたから見てほしいと強引に話を進める白井に、寛子と奈々が難色を示すが、君江の様子がおかしい……。

『面白そうじゃん』って響きのものにすぐに飛びつく性格なので、よくよく考えたら何も深く考えず、VRの知識が全くないまま参加してしまいました。更に思い出したのは、「そういえば、私、映像経験ほとんどない」だった。どこを見るんだ?この時は相手役がいないの?など色々焦りましたが、クリエーターの大森さんが過去に作られた作品をみせてくれて、VR初体験し、こんな新感覚のエンターテインメントがあるんだという思いにワクワクしました。始まったら止まらない、長回しの撮影はどことなく舞台と同じで、最後までどうにかたどり着くしかない!本当に楽しいメンバーに支えられながら作品を作ることができ、とても素敵な時間でした。

《VR》名前は知っていたものの、触れ合う機会はそれほど多くなく、近いようで遠い。この近いようで遠いは、実際のVR体験にも通ずる!!と。そこにいる、触れられそう、なのに遠い、そんな臨場感とむずがゆさが入り混じったものがまさにVRの魅力なのではとも。まずは一歩。是非この魅力に足を踏み入れてほしいです。

初めまして。奈々役で出演させて頂きました、安川まりと申します。今回VR撮影は初めて!長回しということで、稽古は普段馴染み深い舞台と同じように進んでいきましたが、一番違うのは出演者の一人が観ている方というところでした。カメラの向こう側と掛け合いをしていくという撮影は難しくも(笑)楽しくて。荒編集を観させてもらいましたが、シチュエーションコメディの中に自分がいるという、不思議で面白い体験ができました!何度も観て頂けたらうれしいです!

「普段役者をしているとオフィスという場所に縁が無いのですが、実際の会議室を使わせていただけたので、演技もやりやすく勉強にもなりました。撮影も終始和やかなムードで、大森さんはもちろん、共演者、渡邊課の皆さんがそれぞれアイディアを出し合うクリエイティブな現場でした。以前大森さんの作品に出演した際は、お芝居を見るお客様の視点での作品でしたが、今回は登場人物の1人の視点なので、より世界に入りやすい作品なので色々な人にVR体験をしていただきたいと思います!」

新入社員ボイス:野島裕史

今回このVRドラマ「ベンチャーですけど」に声のみで出演させていただきました。 この全く新しいジャンルのドラマのリアルな世界観に入り込むためには、 普段声優としてやっているアニメや映画の吹き替えとは全く違う演技が求めらる上、 僕一人、出演の役者さんとは別の空間、別の時間(リアルでは会ってもいない!)での演技。 上手くドラマの中に入り込めるのか、不安や難しさを感じながらも、 こんな経験が出来るのもVRならではなのかなと新鮮な気持ちで臨めました。 とても楽しくもあったので、機会があったらまた積極的に参加したいです。

CDO(chief director officer)大森 信幸

今回、VRならではのコメディドラマをコンセプトに脚本、演出をさせていただきました。改めてですが、VRは今までの映像(2D)と違い、視聴者と映像との距離が近い。そのため、VRの特性(当事者視点)を生かそうとすると、物語を“俯瞰で見る”ことが難しい。しかし、だからこそやれる面白さがあるのではないかと考えました。“見るのではなく、体験する”それをキーワードに今作品の創作に臨みました。是非その目で…いや、その体で体験しに来てください!

CTO(chief technology officer)渡邊 徹

3DVR映像の撮影、編集をさせていただきました。観劇体験をVRでアップデートする取り組みを考えまして、たとえば演劇の中に出てくる役(登場人物)の一人に視聴者がなります。すると、劇中に起きていることを自分ごとに置き換えながら体験することができ、従来の観劇体験に没入感のある変化が生まれます。情報を体験する形として、VRで拡張できる表現が散りばめられた作品になったかと思います。
お楽しみに!

恵比寿「amu」

東京都渋谷区恵比寿西1-17-2
http://www.a-m-u.jp/access/
JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン 恵比寿駅西口 徒歩4分
東京メトロ日比谷線 恵比寿駅4番出口 徒歩2分

日時

5月12日(日) 

体験会はお好きな時間にお越しください。
*時間帯によっては混雑が予想されます。

イムテーブル(予定)

・入社体験セット
イベント参加
社員証
演劇台本PDFデータ

・名誉社員入社体験セット
イベント参加
社員証
演劇台本PDFデータ
YouTubeで公開する映像へ名誉社員としてクレジットを載せます。
*支援時の備考欄コメントから希望のクレジット名を記入してください。
記載が無い場合、CAMPFIREのアカウント名を掲載します。

・自宅で入社セット
コント動画データ(mp4データを予定)
*販売、転載アップ等を一切禁止します。
*映像はサイドバイサイドの180度VR映像です。
演劇台本PDFデータ

・EIZAMと業務提携プラン
あなたの会社で入社体験映像を作りませんか?
弊社取締役が脚本、撮影を手がけます。
*このプランを希望する方は事前にメッセージをお送りください。
CAMPFIREメッセージもしくは、watanabe-ka@concentinc.jp へご連絡ください。
*予算内でのご提案/制作となりますのでご了承ください。
*万が一、ご支援後に制作(脚本、撮影)が叶わず、双方どちらかで実施が難しいという判断になった場合、こちらのリターンに限って返金の対応をさせていただきますが、ご返金の場合は、支援金よりCAMPFIRE手数料を差し引かせていただきご返金となります。ご了承ください。

▼製作チームプロフィール

大森 信幸
映画やドラマ、舞台の企画、ゲームシナリオなどを執筆し、ゲームプランナー、役者、VR映像作家として活動中。VR×演劇企画ユニット「イナカ都市」を主宰。「イナカ都市」は、「VRの新しい表現を模索し、またVRを使った新しい演劇の形を作る!」をコンセプトに、作品ごとに出演者を集めたプロデュース形式で創作をしている。2018年、10月に旗揚げ公演「イチコの一生」を上演。11月には、制作したVRドラマ「1K」が、「4K・VR徳島映画祭2018」に正式招待される。
イナカ都市公式サイト https://inakatoshi.wixsite.com/inakatoshi-official

渡邊 徹
全天球映像作家「渡邊課」課長。
「ビジュアル言語のあらたな可能性」を通して、情報体験の在り方を追求し、さまざまなユーザーのタッチポイントで起こる体験から逆算した企画を作り、VR実写映像の撮影・編集までを行っているチーム。
渡邊課ウェブサイト:https://watanabeka.persona.co/

 

▼出演者プロフィール

野島裕史(新入社員 役)

1973年4月16日東京生まれ。声優・ナレーター歴は20年以上。
趣味はロードバイクで、休日には100kmを優に超えるライドをしたり、日本全国で開催される様々なロードレースにも参加。
代表作にアニメ『黒子のバスケ(伊月俊)』『弱虫ペダル(石垣光太郎)』『イナズマイレブン(豪炎寺修也)』『キングダム(蒙恬)』
映画『ボヘミアン・ラプソディ(ロジャー・テイラー)』、
FMラジオ番組『サイクリストステーション・ツアーオブジャパン』のパーソナリティーなど多数。

深見由真(人事総務部:三好寛子 役)
4月7日生まれ、イギリス出身。脚本家の倉本聰の演劇塾、富良野塾を経て、2011年、円演劇研究所に入所。2013年、演劇集団円会員に昇格。近年の出演作に、演劇集団円の公演「錬金術師」「バースデー・パーティー」「藍ノ色、染ミル指二」など、また外部出演で劇団グリーンフラワーズの「紙ノ旗」「さい、なげられて」、五反田団の「新年工場見学会」「城崎怪団」、東京芸術劇場「ハムレット」やBunkamuraシアターコクーンプロデュース公演「欲望と言う名の電車」「罪と罰」などがある。主に舞台で活躍してきましたが、今後は活躍の場を広めていく予定です。

倉田奈純(開発サービスチーム:伊田君江 役)
1988年5月4日生まれ、静岡県出身。舞台芸術学院を卒業後、付き人、芸人、マネージメント、と様々な経験を積み役者の道へ。連続ドラマW「イアリー」(森淳一監督)、映画「ナポリタン」(上田慎一郎監督) 、舞台「昼下がりの思春期たちは漂う狼のようだ」(作・演出:蓬莱竜太/2018年演劇引力廣島プロデュース)、CM「イオンウォーター」(2019年)、CM「KIRIN/一番搾り」BBQ篇(2019年)など、舞台、映画、CMと幅広く活動している。芸人経験もあることから、ユーモア溢れる役柄に抜擢される事も多く、眼鏡女優としての仕事も増えている。

安川まり(クリエイティブチーム:桑村奈々 役)
3歳から8歳まで子役として活動。明治大学演劇学専攻入学の後、'14-'16年まで蜷川幸雄主宰さいたまネクスト・シアターに所属。'10年おうさか学生演劇祭助演女優賞受賞。 主な出演作に舞台 『わたしを離さないで』(蜷川幸雄演出)『紛れもなく、私が真ん中の日』(月刊「根本宗子」)、映画 『笑う招き猫』('17/飯塚健監督)『ローカル線ガールズ 』('18/児玉宜久監督)他。 近年は舞台の他、映像・ナレーションと活動の幅を広げている。

平田耕太郎(企画営業チーム:白井軽人 役)
2009年会社員を経て演劇集団円研究所に入所。演劇を始める。 卒業後は小劇場を中心に活動。 パラドックス定数、straw&berry、五反田団など多数の劇団に出演している。2016年には養成所の同期と演劇ユニット 農耕楽団を技術向上のため旗揚げ。 ファシリテーターとしてワークショップを取り仕切っている。

▼集まった金額の使い道

社会をよりよくするために使います。
(実際は、パーティーの運営費用や、出演俳優への謝礼に使わさせていただきます)

▼注意点

*CAMPFIREの支援方法はこちらをご覧ください。会員登録を行わない、ゲスト支援も可能です。
*決済方法はこちらをご参照ください。
*リターンの価格は消費税込みです。
*リターンは当日お渡しの他、後日郵送することも可能です。
*入場チケットの売買は禁止させて頂きます。
*当日の録音撮影は自由です。
*荷物が多い方は駅のロッカーをご利用ください。
*海外からの支援についてはこちらをご覧ください。
*雨天決行
*当日急な用事で来られない場合、返金は対応いたしかねます。

<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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