山形県東根市において、カリーを売り歩くキッチンカーを入手するために、近隣の皆様、そして全国の縁ある皆様へ、この挑戦(生き方)のご協力を願い賜りたく申し上げます。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

山形県東根市にて、午前は果樹・きのこ農家を手伝い、午後は服屋(服屋ウタタネ)を小さく営んで生活をしている 森谷 と申します。生きているこの命、地球上でどのように消費をすれば良いのか日々模索しています。

服屋は主に麻綿素材のアイテムを揃え、販売しております。

小さい頃に影響を受けたテレビゲーム内の、勇者たちが装備を買いに来る防具屋というものが いつしか夢になっていき 大人になって服屋を商うきっかけになりました。

一生着ていたいと思えるような服を、2011年から仕入、販売しております。

午前中に手伝う農家の仕事は、主にきのこ(えのき、ぶなしめじ、たもぎたけ、はなたけ)の生産をし、夏と秋はさくらんぼと桃の生産をしています。

▼このプロジェクトで実現したいこと

香辛料(スパイス)が生薬と理解した2~3年前から服屋の傍ら、町のマルシェやイベントなどでスパイスカリーを販売してきました。スパイス料理は、回復アイテムだとも思っています。

そして、そのカリー販売をどうにか生業に出来ないか考えた結果、キッチンカーでの販売、という答えでした。

なるべく地場産の野菜を使って作れば、地域の貢献にもなるのではないか、と思った次第です。


▼これまでの活動

2011年4月から、服屋を営んで参りました。麻素材の持つ、多様性や神秘性を信じて、麻綿製の服を販売しております。

カリーの販売については、不定期ではありますが、イベント等で実施してまいりました。保守的な県民性の田舎の割には、反応も良く、商いとしての可能性を感じているところです。

▼資金の使い道

山形県で活動出来るキッチンカーの最低条件として、軽自動車ではなく普通自動車であること、給排水タンク100L、換気扇、シンク計3つの装備 などの設備が必要になります。

車両費が約200万円です。

リターン出来る金額を考えると、商品券の配布は、120万円が限界です。

差額分を自己負担とし、ご支援が成立した暁には、キッチンカー購入費用に充てさせて頂きたいと考えております。

▼リターンについて

御礼の手紙と共に、当店(山形県東根市 服屋ウタタネ)で使用できる商品券を、ご支援して頂いた額と同額分返礼させて頂きます。

◯遠方から御支援下さる方へ

商品券は、実店舗でのみ利用可能で、通信販売では使うことが出来ません。

もし遠方の方に御支援いただける場合は、お手数ですが、いつの日か是非、 山形 東根市の服屋ウタタネにアイテム買いに来てください!


5,000円 商品券5,000円

10,000円 商品券10,000円

20,000円 商品券20,000円

50,000円 商品券50,000円 (2万円券×1、1万円券×2、5千円券×2)

▼実施スケジュール

プロジェクト終了後、目標金額に達した場合、順次お礼の品を発送いたします。

2019年9月 クラウドファンド終了、キッチンカー製作開始

2019年10月 商品券の発送

2019年12月 キッチンカー完成(予定)

▼最後に

山形県という田舎において、小さくも深い生き方をずっと考えております。

衣と食を通じて、社会へアプローチし、自己完結できる働き方を目指しています。

皆様の余力、どうか分けてください。

一か八かの勝負。

よろしくお願いいたします。


本プロジェクトはAll-or-Nothing形式です。

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